60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/08/31 13:51:00|低山を歩く
なぜだか滑った 栗駒山

昭和湖を 過ぎると

地獄谷の 横を通る


登山道の右手は 立ち入り禁止の

柵が ずっと続いてる

その向こうが 地獄谷

いやに イオウの臭いがきつい

雨が 降っているので

硫化水素ガスが 溜まっているのでは


チラシによると

昔は 熊も死んでいるとか


暫く 歩くと

友達のひとりが 休憩したいと

わたし的には

ゆっくりであるが 歩き続けたかった

休むと レインウェア内の汗が

冷たくなりそうで

ゴアテックスとは 言えども

なかなか 汗は排出できない


しばらく 3人で休んだが

少しして 先にゆっくり行っているからと

声を掛けて 歩き出す


その途中 なぜか滑った

滑ったと 言うよりも

へなへなと 腰が落ちたような感じ

幸い パンツとかは濡れてない

振り返ってみても

普通の 階段

土留めの 丸太に

足は 掛けてないし

???


ふたりが 追いついてきた

沢を渡る

緊張しますね

岩の上を 滑らないように

どうにか 渡りきる


名残ケ原を 歩き

須川温泉に 降りてきた

12:13 栗駒山荘に 到着


前日 宿泊しているので

露天風呂に 入れないかと

(無料で、通常700円)

尋ねようと したら

向こうの方から

お風呂にどうぞ と言ってくれた

顔を覚えていて くれたようだ

感謝です



本日のちょい話

ビル・ゲイツ氏ですが

アイデアを 書き留めるのは

紙のノート のようだ

タブレット スマホに

手書きペンで 書き込むのかと

思いきや アナログ!


そう言えば 他の記事でも

アイデアを 発想するのは

紙に 手で書くのが 最適だと

Facebook サンドバーグ氏も

毎日のスケジュール管理は

紙のノートのようだ


人間の脳は アナログに出来ているのだろうか



本日は

サッカーの観戦です

是非 勝ってもらいたい



写真
地獄谷とその付近
沢を渡る
名残ケ原、栗駒山荘到着


本日の行動記
郵便局へ



































































 







2017/08/30 14:23:00|低山を歩く
雨風に恐怖を覚えますね 栗駒山

頂上を 後に

尾根道を 歩く


地図にも あるように

”突風注意”

雨まじりの 風が

真横からと言うより 下から吹いてくる

本で読んだ 遭難シーン

トムラウシ遭難事故

こんな感じなんでしょうねと

思いながら 歩く

雨を遮る 場所はどこにもなく

ひたすら 歩くのみ


友達が フードを付けたいと

横から 雨 風が 顔に当たるのだ

じっと待っていても 仕方ないので

ゆっくり 先に行っていると伝え


トムラウシの遭難事故も これが原因

立って ただ待っていると

身体が冷えて 体温が下がる

これが やばい


天狗平に出た

ここは 3方向の分岐

須川 天馬尾根 大地森コース

ここで 道を間違えると大変なので

友達を 待つことに

ぶらぶら歩いて 

身体を冷やさないように


それにしても 風が強い

友達が なかなか来ない

声を出して 何度か呼んだ

もうひとりの 友達が

少し戻って 見に行った

でも 見えない

5分が経った やっと友達が現れた


さ〜 下ろう

すぐに 登ってくる 親子連れに

小学校3年生ぐらいの 男の子

まだ 元気そうだ

頂上付近は 雨風がすごいので

気を付けてと 挨拶


さらに 若い男性2人組

こちらは 雨具と短パン姿

大丈夫かと 思いながらも

気を付けてと


その後は

中年のご夫婦

奥さんは もうグッタリ感

旦那さんは まだ余裕?

これじゃ 頂上まで無理でしょう

と思いながらも

気を付けてと・・・

この後 どうなったかは 知りません


そんなこんなで 昭和湖まで降りた

湖が うっすらと見える

後で 栗駒山荘で 聞いたのだが

中年男性

ここまで登って来て 引き返したと

ま〜 ひとりだと 賢明な決断



本日のちょい話

サンフランシスコでは 年収1800万でも

かろうじて 食べていけるレベル!


以前 アパートの家賃が非常に高いと

アメリカの友達から 聞いた

サンノゼのアパートでしたが


シティーの家賃が 34万だと言う

収入の 25%が消える勘定

何のために 働いているのか疑問



写真
尾根道
天狗平
須川コースの下り
昭和湖


本日の行動記
散髪






























































 







2017/08/29 14:29:00|健康
年々劣化が進んでる

毎年 人間ドックを 受けているのだが

どの項目も 劣化が進んでいるようだ

身長が 初めて170cmを 切った

体が 縮んだようだ


当日は 結果が暫定版なので

すべては 判らないが

医者と 面談した結果を主体に


一番 良かったのは

HDLコレステロールが 42.2と

40を超えていたこと

ここ数年 37とかだった

総コレステロールと 中性脂肪は

下がってました

LDLコレステロールは 若干上昇

食後ウォーキングの 成果

だと思います


不整脈が ありましたが

医者曰く 心配はいらないと

登山も 問題ないと

以前も 検査で不整脈が見つかり

問題ないと 言われていた


胃カメラは 問題なし


腎臓の クレアチニンですが

1.16 と正常範囲でした

ただ 尿タンパクが(±)

初めてで 糖尿病?

腎臓の機能低下? と聞いた

かもしれませんが

健康な人でも こんな結果が出ることもあり

心配ないですと


PSA:0.90 前立腺ガンのマーカ

ここ数年 ほぼ同じで 問題なし


甲状腺は TSHが若干高いが

問題なし

甲状腺機能低下症では ない

そうなんだ! と納得


後は 脳ドックの結果待ち

10月初めに 医者と面談です



話は 変わりますが

くりこま高原駅

一番乗降客が 少ない新幹線の駅

友達の情報だ

我々が 降りたときは

30人ほどでしょうか


面白いことに 

サラリ−マンを 含め

全員が レンタカー屋に向かいます

タクシーが 10台ほど

駅前で 客待ちですが

だれも 乗りません

不思議な光景です


不思議と 言えば

駅前に 信号機がありません

こんなの 初めて

新幹線の駅 市の玄関口ですよね


途中 道の駅に立ち寄ったが

ここしか 昼飯を頂く店がなかった

相当な 田舎だとは思うが

10人ほどのお客相手に

食事とか みやげ

地元野菜 などを 売ってます

おばさんが 頑張ってますね



昨日の 戸塚

柏尾川の両側に

工場があったのだが

今は ビルも壊されて

更地になってました

大勢の人たちが 働いていたのだが

完全に消えてました

栄枯盛衰 諸行無常・・・



写真
道の駅、茹でた枝豆
くりこま高原駅


本日の行動記
なし



























































 







2017/08/28 17:05:00|健康
少しは脳が活性化したかな?

本日は 人間ドックの日

横浜の戸塚にある 病院へ

行ってきた


脳ドックで MRI・MRAを受けたから

強力な磁場が 脳にかかったはず

脳細胞が 振動し

少しは 活発になったことを 祈る


検査は 2度目だったので

閉所恐怖症とか 心配なし

大きな音は 相変わらずだが

音が ピタッと 止まったときに

恐怖感が出る



胃カメラも 飲んだ

若い女性の 先生だ

これには まいった

何度も ゲッ って感じ


スコープを 何度も

胃の中で 入れたり 出したり

動かすのだ

涙は出るし

気持ち 悪いし

終わってからは 鼻水だ

格好が 悪い!


ピロリ菌を 調べた方が良いと

アドバイスを もらったので

追加で 検査をお願いした

あれば ピロリ菌を除去

ガンの予防です



最も 驚いたことが

最初に 働いた 会社の

役員の方が いたことだ


最初 受付で

見たような 顔の人がいると

まさか!

似た人が いるもんだと思った


検査は 私が1番(10人位)で

その方が 2番

検査は 私が先だったり

その方が 先だったり していた

そうして 途中で 気が付いた

やっぱり 似た人ではなく

本人だった


待合室が あり

そこで TVを見たり

話し込んだり できるのだが

ずっと最後まで シーン としてた

誰も しゃべりません

現役の方達は 誰なのか

判っていたのでしょう

わたしは 既に

その会社から 別の会社に

転属してましたので


家内に話したら

名前を 知ってましたね

検査結果は 明日にでも



写真
戸塚の病院
解体中の工場
柏尾川と戸塚駅方面






















 











































 







2017/08/27 14:26:00|低山を歩く
頂上に避難小屋はなかった 栗駒山

産沼で レインウェアを着込んだ

着込むタイミングが 遅かったのだが

ここから 雨 笹葉の水滴

横殴りの風を 避けるのには

役立った

レインウェアの パンツも

帰るべきでしたね

ま〜 下りでは 乾いたので

よかったです


産沼を 過ぎてからは

水滴 雨 風 の攻撃で

大変でしたが

ただ ひたすら 歩くのみ

無口に


途中 笊森(ざるもり)避難小屋への

分岐に来たのだが

そこへは 30分もかかるし

途中 沢もあるし 無理

全員 ひたすら頂上へ

この時点で

わたしと もうひとりは

頂上に 避難小屋があるものと

思い込んでいた

そこで 昼食をたべるぞ!


10:17 頂上に到着

風が 強い

若い男性 3人のグループ

東側から 登ってきたと言う

レインウェアは 着てません

半袖のTシャツ

雨・風 平気???

平気なようで 昼飯を

食べ始めました

雨は どんどん降っているのですが


我々 避難小屋を探すが

それらしきものは まったくない

ここで やっと気付いた

地図には あったと思ったが

見間違いであったと

まいったね!


決断は こうだ 

このまま 歩き続けよう

休憩もせずに 須川温泉まで



栗駒山ですが

登ってきた道は 岩手・宮城の県境

に沿っていて 岩手県側

頂上部分のみ 宮城県なのだ

国土地理院の 地図が正しければ

下りも 岩手・宮城の県境の

岩手側を 下る



写真
産沼 分岐
やぶこぎ状態
ハイマツの中を
頂上


本日の行動記
なし




















 









 


















 







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