60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2018/05/08 9:42:52|ぶらぶら歩き
どこで遭難したのでしょうか

諏訪神社の前に 来た

ここは 有名な神社なのかな

10人ほどの人が お参りしてるよ


線路方向に 下りていく階段

この坂 ”地蔵坂”と呼ぶらしい

一応 降りてみる

おじいさんが 登ってくるよ

神社に お参りかな?

下まで 降りて

また 戻るが

あの おじいさんが

まだ 階段の途中を 登ってるよ

大変そうだ


神社境内には 神輿用の建物が

5つぐらいある

これは すごい数だよ

神社は 1205年の創建と古い

日暮里・谷中の 総鎮守


ここは ”諏訪台” として

江戸時代の 百景に含まれている土地

安藤広重の 浮世絵にも書かれてる

有名なんだね


西日暮里公園を 通り抜けると

切り通しの 道路に出た

すごい高さの 崖だよ

右は 西日暮里駅

この通りは 道灌山通りかな?

歩道橋の 向こうには

あの開成高校

東大合格者連続1位を 誇る


その脇の坂 ひぐらし坂を進む

ひぐらし=日暮し だよね

いわれとかは ないよ

最近 付けた名前だから


開成高校の運動場から

道ひとつ へだてた 場所に

日能研の 塾があった

びっくりだよね

反対側は 崖だよ

西日暮里駅に 戻ろう



本日のちょい話

阿賀野市の 親子遭難

まだ 見つからないね

どうも 違う山を 捜索してたみたい


登った山とか 情報はなかったの?

家族には 伝えておくよね

登山届けポストに 届けがあったようだが

今朝から 松平山周辺を 捜索だ

無事 見つかってほしい


標高 954m

標高差 800m弱だよね

たしかに 上の尾根筋は

幅が 広くて 迷いそうだが

尾根の真ん中を 下ればよい

分岐は 1箇所だけだし



写真
諏訪神社 地蔵坂
西日暮里公園 開成高校
駅ホームからの崖など
ひぐらし坂 日能研 


本日の行動記
なし(寒い)






























 







2018/05/07 13:49:00|ぶらぶら歩き
やる気がないのだろうね

日暮里から 西日暮里に向かうのだが

普通の道を 歩けばよいのに

また 路地を見つけた

本行寺と 経王寺の間


入っていくと たしかに狭い

なんか 看板が出てる

よーく読むと 写真屋さんだ

湿版写真館とある

ガラス板に 写すとあるが

どうやって 保管?


さらに 奥へ

かぎ型に 曲がってるよ

道幅は 1mあるのかな?


諏訪通りに 出ました

養福寺があった

江戸時代の 文人の墓で

自堕落先生の墓 とかがあるようだ

”自堕落” って 惹かれるね


中年女性ふたり連れ とか

ぶらぶら歩きを 楽しんでる

観光客がいる


Cafe&School の看板だ

何だろうね ここ?

"SWISS MINI" と言う お店

スイーツ パンが食べられるようだ

ここは 崖の上なので

テラスからは 見晴らしが良さそう

店内に 入ってないので あくまで推測


次に あったのは

富士見坂

どこにでもある 名前ですね

ただ 現在も

富士山が 見えるのは ここだけ

とあるのだが

他を 知らないので

なんとも?

しかも この日は 曇り空



本日のちょい話

何度目の 先送りなのか

2011年を 2019年に

2019年を 2020年に

2020年を 2025年に 先送り

財政再建の話


まー やる気が ないのだろうけどね

アベノミクスで 税金を増やして

借金を 返すようだが


本音は そんな気はない ってとこ

税収入は 減っているようだ

他国の景気頼みだけでは 無理


消費税は 先送りで

選挙 目当てと来た

補正予算で 出費は増やしましょう

これも 選挙目的らしい


そもそも 財政赤字が 最大だったのは

麻生氏が 総理大臣だったとき

リーマンショックは 分かるが

その方が 今は 財務大臣とは

早く 借金を返せ と言いたい



そこにある 危険

ノートパソコンの 火災

パナソニックの PCだが

我が家は 東芝 レノボ

タブレットは ファーウェイ

いつ 自分に身に 降りかかるか

恐ろしいですね


充電中に 発火するようなので

その場を 離れないことですかね



写真
なぞの写真屋
路地を歩く
SWISS MINI
富士見坂


本日の行動記
郵便局
菜園の片付けが終了


































































 







2018/05/06 13:25:00|ぶらぶら歩き
田舎者って響きは好きだが

谷中霊園脇の 小さな道

天王寺の 横にあって

JRと京成の日暮里駅に つながっている

外国のファミリーが

散歩を してます

ここが ”紅葉坂”

明確な いわれはないようだ


日暮里駅の前に出た

この跨線橋が 下御隠殿橋

そこを 霊園方向に 登る坂が

”御殿坂”

別名 ”乞食坂” と言う

由来は はっきりしない


下御隠殿橋から 見ると

日暮里崖線が 最もハッキリ見える

たしかに そうだ


御殿坂の途中に 本行寺がある

ここは 太田道灌の孫が 創建した寺

1524年のこと

太田家代々の 菩提寺



本日のちょい話

”田舎者が東大に入って絶望したこと”

という記事

論争が起きているようだ


この方が 言いたいことは

”所得の格差よりも

都市と地方の 地域格差が大きい”


書店に本は そろってない

大学 美術館も 近くにない

これでは 大学レベルの教育を受け

文化的な 生活を送りたい子供達は

選択肢さえ ない

この地域格差が 問題なのだと


たしかに 旧東海道を 歩いていると

こんな地方で 生活している人は

東京国立博物館 西洋美術館とか

鑑賞することは ないのだろうね

と つい思ってしまう



写真
紅葉坂
下御隠殿橋
日暮里の崖
御殿坂 本行寺


本日の行動記
みどりの窓口へ
図書で本を受け取り
えんどうの後片付け(未完)





























 







2018/05/05 13:48:00|ぶらぶら歩き
今も一番を維持してる

谷中霊園から 御隠殿跨線橋の上へ

下は JRの線路だ

端まで歩いたら そこへ

京成電車が 頭の横を

抜けて行った


霊園を 通りぬけると

右手に 芋坂(いもさか)

本来の 坂は

JRで 遮断されて

今は 芋坂跨線橋が そこにある


橋の下は 遊園地なのかな

保育園児が 遊んでる

そこへ やってきた園児のグループ

”・・・遊ぼ・・・” とか言ってたな

先に 来てた園児達は

”いいよ” とか言っている

これって 挨拶なのかね

園児の世界も 大変だ


この芋坂だが 有名な坂のようで

夏目漱石 正岡子規などの

作品にも 登場してる

読んだ 記憶はありませんが


霊園の横の道を 進むと

安立院

その横が 天王寺

こちらの お寺は

多くの 外国の方が 見学してました

有名なのかな?

知りません



本日のちょい話

今日は 子供の日

端午の節句と 言えば

”ちまき”

この ちまき だが

東日本と 西日本で違うようだ

息子の時は どうだった?

思い出せない


東日本は 竹の皮でおこわを包む

西日本は 笹の葉でお団子を包む

わたしの 小さい頃の記憶は 笹の葉


境目が 愛知 岐阜 は西日本

静岡 長野は 東日本のようだ

元々は 中国から

奈良時代に 伝来したもので

近畿地方を 中心に広がり

今も その風習が 残ってる


関東は その風習が 広がらなかった

都から 離れていたからね

代わりに 柏餅を食べる

風習が 根付いた



話は 変わるけど

アメリカ人が 最も好む俳優

今も 一番は モーガンフリーマンだ


昔 サンノゼの相棒から

好きな俳優は? と聞かれ

モーガン・フリーマン

ニコラス・ケイジ と答えた

相棒も モーガンフリーマンは良い

と言っていたよ

もう 80歳ですがね



写真
御隠殿跨線橋
芋坂
芋坂跨線橋 広場の園児
安立院 天王寺


本日の行動記
菜園いじり
















































 







2018/05/04 15:07:00|ぶらぶら歩き
下から上の世界は見えるか?

日暮里崖線を 上野から日暮里に

向けて歩く


鶯谷駅からは ふたつの選択がある

ひとつは 寛永寺の墓所・境内を抜ける

ひとつは 下に降りて 言問通りを進む

今回は 下に降りた


橋を 渡った場所は ちょっと??

路地奥に 公園とトイレ発見

入っていく

公園には 3人の年寄りが

ただ 座っているよ


周りを 見渡すと

ホテルばかりだ

しかも ラブホばっかり

わたしは 場違い感が 満載


言問通りに 出たのだが

そこも こちら側は ラブホばかり

路地奥も ラブホ ラブホ ・・・


前から 歩いてくる

中年カップルがいる

なんか 違和感が??

振り向くと 右折して 行ったよ

駅? ラブホ?

知らね!


階段を 上がる

そこは JRをまたぐ

寛永寺陸橋が 台地の方に延びる

向こうに 京成電車の鉄橋

クロネコの 自転車配達に

道を ゆずる


坂を上り 谷中霊園へ向かう

その途中で 保育園横を 右折した

路地奥には 京成電車が通っているようだ

跨ぐ橋からは トンネルが見える

しばらくしたら

電車が トンネルの中に 消えていった


日暮里(崖下)から 電車はJR線路を 越えて

崖の中に 入っていったのだ

ここから 上野公園の下を 上野駅までね


谷中霊園の中を 歩く

保育園児が 保育園から

遊ぶ広場に 向かって歩いてる

東京は 広場がないからね

ここ霊園だけど 明るい雰囲気


角っこの 一角

ここは あの人の墓所では?

予想的中

3度目なら バカでも分かるよね

渋沢栄一です

地図を片手に 渋沢のお墓を

見学してる 中年カップル

女性が 男性に講釈してます

普通 逆だよね


その脇の道を JR方向に進む

そこが 御隠殿坂(ごいんでんさか)

寛永寺の親王の別邸 御隠殿に

帰るために 作った道だ

寛永寺の住職は 天皇家の親王だったからね



本日のちょい話

崖にも 関係するのだが

”下から上の世界は見えるか?” って疑問

崖下の 住民は

崖上に住む 住民は見えない

何が 起きてるかも 知らない


崖上の 住民は

崖下に 多くの民家があり

そこに住む 人々も 見える


その 段差は 下の住民にしか見えない

上の住民は そこに段差があることも

気にしない (知らない)

世の中って こんなもんだよね


昔 思ったのだが

社会の上から 下には

楽に 降りていけるが

下から 上には 登りにくい


大会社から 小さな会社には

転職できるが

その逆は まず無理だ

そんなことを

崖を見てたら 思い出した



写真
鶯谷ラブホ街 寛永寺の墓所崖
京成電車の橋 トンネル 線路を跨ぐ道路
谷中霊園
御隠殿坂を上から 下から


本日の行動記
菜園の手入れ
娘の駅送り












 



 





































 






 


























 







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