60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2018/05/18 14:13:00|ぶらぶら歩き
ふたつの間違いをやってしまった

昨日の 身延山だが

間違いを やってしまったよ


ひとつは 帰りの電車時刻

身延駅から 富士方面への電車

わたしの メモによると

13:31 特急

その後は 15:07 発の電車だったが


身延駅に 着いて

駅の時刻表を 見ると

14:10 発の電車が 載っている

え〜 って感じになった

そんな・・・


身延山山頂で ロープウェイに乗ったのは

13:00 発だった

13:30 発の バスに乗れたし(早足で)

バスが駅に着くのは 13:42

楽勝で 間に合った電車


この間違いで

2時間 (13:10 -> 15:07) もの

時間があると 錯覚してた


おみやげ屋の おばさんに聞いた

2時間も 暇なので

駅まで歩いたら どれぐらい・・・

30−40分で着くと言う

これでも 1時間以上 暇になる勘定

途中のトンネルは

すぐ横に 歩行者用の(トンネル?)

があると おばさんの話を

かすかに記憶してた


結局 歩くことに 決めたよ

途中 総門の写真も撮って

門前町を ぶらぶらしながらと


結局 58分掛かったよ

いろんな写真撮ったり 路地に入ったり

若者と 話したりとね


トンネルに 来たとき

横に ある トンネル??

の記憶は 頭から飛んで行ってた

歩行者/自転車は 左手への道標

そちらを 見ると

狭い道が おおきく迂回してる

これは 時間がかかりそう

車のトンネル 思ったより短いし

歩道もあるし トンネル内へ入っていった

風が 富士川から吹いてきて

汚れた空気感は なし


トンネルを 抜けると

あー 迂回してくると ここに出るのかと

左手の道を 少し入る

見ると やはり 道は大きく 迂回してる

正しい 判断だったと 自己満足


さらに 2−3歩 入って

左の方を 見ると

トンネルが あるよ

自動車のトンネル???

そんな おかしいな

んー これは おばさんの言ってた

トンネルか? 蘇る記憶

自己満足が 吹っ飛んだ

ダメな 喪失感 満杯に

引き返す??

まー やめて置こう


道に戻ると 富士川の橋手前

信号を 待ってる若者

姿が なつかしいね

今では 見ることがない

昔の ワンゲルのザックを背負ってるよ

興味深深だよ


若者が そばの休憩所に 寄ったので

わたし 声を掛けた

”これからどちらへ?”

”身延山へ”

歩いていくようだ

”結構 時間が掛かりますよ”

”1時間ぐらいと聞いてます”

で ”どちらから来たの?”

”本栖湖から”

”どうやって?”

わたしの期待は

歩いて来た だったが

”バスと電車で”

こんな会話でした

顔は 黒く日焼けしてました


おみやげ屋では 信玄もちを買った

身延まんじゅう の選択肢もあったが

温泉まんじゅうを 連想して

やめた

定番の 信玄もちだが

”ここは 山梨” を実感だよ



写真
電車から富士川を
身延駅周辺(きれいだよ)と
  身延線90周年らしい
歩行者の道標と反対側からの写真
富士川の橋 信玄もち


本日の行動記
工事業者さんと打ち合わせ





































 







2018/05/17 12:53:03|その他
身延山に来ました
雲空ですが、南アルプスは少しだけ見えます。写真は富士山と富士川の流れ。







2018/05/16 14:02:00|ぶらぶら歩き
復元された町と言うのだが

馬籠の宿は 木曽11宿の最南端の宿

昔の面影が 残ると言うのだが

そんな気配は 途中で無くなった


中学生の団体とか

人が 多かったせいもあるが

何か 商店街??

おみやげ屋とか 多すぎだよ


明治28年 大正4年の 大火で

江戸時代の民家は 燃え尽きたようだが

精神的な ものもなくしたようだ


島崎藤村の記念館とか あるのだが

入っていく人は いなかった

振り向く人も いない

本陣跡なのだが

そんな雰囲気は ないよ


中学生は 見学と言うより

何を 食べるとか

何を 買うとか 忙しそうだ



本日のちょい話

山歩きの予定が 無くなったので

散髪に行った

”何もないと 言わせない平塚”

の雑誌を 手にとって見た


やはりね

記事を読んで 分かったよ

やはり ”何もない街平塚”


昨日 TVで見たのだが

"akippa" と言う

駐車場予約サイトが ある


ここの特徴は

一般の人が 自宅の駐車場を

貸すことができること

1台でも 貸すことが可能

ただ 登録すれば良い


どんな人が 登録しているか

免許を返上した 年配者だ

車はもうないので 駐車場を貸したい

ちょっとした こずかいにはなるらしい


我が家 これは良いなと思ったが

こんな田舎に そんな需要はありません



写真
馬籠の南の端
鉤手に曲がった道
本陣跡
馬籠の北の端


本日の行動記
散髪










 







2018/05/15 14:27:00|ぶらぶら歩き
道の真ん中ですることない

王子から 東十条駅方面へ

京浜東北の 線路脇の道を 歩く


右手は 線路

左手は 10mほどの崖が

ずっと 続いてる


崖の上に住む 人と

下に住む 人は 挨拶とかは

ないのでしょうね


清水坂公園の手前の 高台に

登ったら

小さな 祠があった

きれいに 手入れが 行き届いてる


香取神社に 行く途中

マンション横に 幅の狭い 小さな階段が

崖の上に 伸びている

おもしろそう!

でも 民家の中だったら やばいね

住居不法侵入だよ

まー なんとかなるか!


階段を 登った

ごくごく 小さな家が

崖に へばりついている

道幅は 1mほど


突然 その一軒から

おばあさんが 出てきたよ

何か 言われるかな?

ちらっと 見られたが

そのまま わたしの前を 歩いて

隣の家の チャイムを鳴らした

聞こえてきた 声では

どうも 回覧板を届けたようだ


玄関前の 狭い道を通り抜けた

左折しても

道は 狭い

ここで 弱ったことに

今 どこを歩いてる?

Google Mapで 確認することにしたよ

Tabletを 開く

この先が 香取神社らしい


”道の真ん中で 何をしてるの?”

声に びっくりしたよ

”道が分からなくて”

”それにしても 道の真ん中で

することないでしょう”

”こちらに 寄ったら”

と 自分の家の方に 寄れと

指図された

素直に その家の脇に寄った


声の主は おばさんだった

玄関に 入ろうと

鍵を 回してるところ

そんなに 広い道でもないのだがと

後で 思った


香取神社は 藤堂高虎が

1627年に 建てたもので

赤羽の高台に ある

崖下には 建てないのだね



本日のちょい話

先日 迷ったが(雨予報)

狂言を 観に行った


最初に 狂言師の話があるのだが

その日は 若い人で

徳島出身らしく

田舎は 自然がある 自然が・・・

それしか ないのだと言う

徳島に行ったことが ある人は?

何人かが 手を上げた


わたしは 手を上げません

行ったのではなく 住んでたので

屁理屈か?



そろそろ覚悟が 必要だと

日刊ゲンダイの記事


日銀は 物価2%目標を 取り下げた

異次元緩和で 年間15万円の所得が減り

大企業は 内部留保を増やした


異次元緩和も 限界が見え始め

そろそろ 国民も 現実を見て

覚悟を すべきだとの 警鐘


いつかは 来るのだが

それは いつかが問題!



写真
線路脇の崖
小さな祠
崖を上る小道
香取神社


本日の行動記
図書に本返却
































 







2018/05/14 14:07:00|ぶらぶら歩き
是より北 中山道歩き

”是より北 木曽路”

この石碑を ぜひ見たかった

教科書に 載ってた記憶がある


島崎藤村が 昭和32年に書いたもの

昔は このあたりが

美濃と 信濃の国境

2005年に 長野県の山口村(馬籠)が

岐阜県に合併された


ここから 北が 木曽路であるが

なんで ここからなんでしょうか?

確かに 両側の山並みが

ここから 急に狭くなってくる


この付近には 落合の石畳も残る

石畳は ほとんどが 平成に

復元したもの

江戸の名残を 残す石畳が

3ケ所あると言うが

よく分かりませんでした

東海道53次で 箱根に残る

石畳とは まるっきり違う


木曽路の 最初の難関は 馬籠峠だろう

標高801m

今は 快適に 県道が延びている

”峠の茶屋” もあるが

眺望は ない



本日のちょい話

先日 TVで放送してました

外国の方が 何度も訪れる

日本の場所は?


それを見て 感じたのは

外国の方は 日本を味わうと言うか

歴史を 身体で感じに来るとか

そんな旅を していた

どこそこを見学 次は・・・を見学とか

こんな 行動はしないってこと


たしかに ここ中山道でも

Deepな 日本を味わうために

多くの外国の方々が 歩いてた

日本人は 年配ご夫婦が 一組のみ

その 10倍以上は居た 欧米の方々

アジアの人々は ゼロ


ひとり旅の 若い女性は

有名な 妻籠宿の通りではなく

裏通りと 言うか

生活道路と 言うか

そんな路を 歩いて 馬籠峠の方に

歩いていった


日本人でも 中山道を歩く人は

少ないよね

日本人以上に 何かを感じるのでしょう

ちなみに 東海道53次で

見かけた 外国の方は

箱根で 若い男性のみだった



写真
是より北の石碑 木曽路の入り口付近
古いお茶屋
落合の石畳
馬籠峠 お茶屋 旧街道


本日の行動記
なし





















 







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