60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

年金生活5年目に突入 60代も後半に
 
2018/05/14 14:07:00|ぶらぶら歩き
是より北 中山道歩き

”是より北 木曽路”

この石碑を ぜひ見たかった

教科書に 載ってた記憶がある


島崎藤村が 昭和32年に書いたもの

昔は このあたりが

美濃と 信濃の国境

2005年に 長野県の山口村(馬籠)が

岐阜県に合併された


ここから 北が 木曽路であるが

なんで ここからなんでしょうか?

確かに 両側の山並みが

ここから 急に狭くなってくる


この付近には 落合の石畳も残る

石畳は ほとんどが 平成に

復元したもの

江戸の名残を 残す石畳が

3ケ所あると言うが

よく分かりませんでした

東海道53次で 箱根に残る

石畳とは まるっきり違う


木曽路の 最初の難関は 馬籠峠だろう

標高801m

今は 快適に 県道が延びている

”峠の茶屋” もあるが

眺望は ない



本日のちょい話

先日 TVで放送してました

外国の方が 何度も訪れる

日本の場所は?


それを見て 感じたのは

外国の方は 日本を味わうと言うか

歴史を 身体で感じに来るとか

そんな旅を していた

どこそこを見学 次は・・・を見学とか

こんな 行動はしないってこと


たしかに ここ中山道でも

Deepな 日本を味わうために

多くの外国の方々が 歩いてた

日本人は 年配ご夫婦が 一組のみ

その 10倍以上は居た 欧米の方々

アジアの人々は ゼロ


ひとり旅の 若い女性は

有名な 妻籠宿の通りではなく

裏通りと 言うか

生活道路と 言うか

そんな路を 歩いて 馬籠峠の方に

歩いていった


日本人でも 中山道を歩く人は

少ないよね

日本人以上に 何かを感じるのでしょう

ちなみに 東海道53次で

見かけた 外国の方は

箱根で 若い男性のみだった



写真
是より北の石碑 木曽路の入り口付近
古いお茶屋
落合の石畳
馬籠峠 お茶屋 旧街道


本日の行動記
なし





















 





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