アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2020/04/04 6:00:00|四季を味わう
「清明」です
今日は二十四節気の「清明」です。
解説によれば、「すべてが明るき清らかで、生き生きとして清々しく感じられる頃。草木の花も咲き始めます。「清明」は「清浄明潔」の略と言われます」と、ありました。
季節はまさにその通りなんですが、今年はどうも「清明」という気分になれなくて・・・。
 







2020/04/03 6:00:00|独り言
蛇VS蛙は、後手ねらい
恐怖で身がすくむ状態を「蛇に睨まれた蛙」と言いますが、そうではないということが、新聞に載っていました。
蛇は相手に飛びつく時は、体を縮めておいて、体の伸びを利用するのだそうです。
ですから、一度飛び掛かると、また体を縮めるのに時間がかかり、その間に蛙はおさらばをするんだそうです。
最初に動いた方が、不利なんですね。
何だか、古武道の無手勝流みたいですね。







2020/04/02 6:00:00|独り言
「もし、これが無かったら」で、最低限の安全
コロナは、長期戦のような感じですね。
いろいろな所に問題が出て、まず大変なのは医療現場の崩壊でしょう。
お医者さんが感染しているようなので、大問題です。
マスクはいくら作っても、需要に応じきれない。
フリーランサーは、収入がゼロ。
人が集まる商売は、売上ガタ落ち、等々・・・!
そこで、角度を変えて考えると、今の私たちは少々平和ボケがしているのではないでしょうか。
「何でも、お金さえ払えば、潤沢に手に入る」と、信じているわけではないのでしょうが・・・。
私たちの食糧は、ほとんど輸入に頼っている者がたくさんあるそうです。
やはり、何割かは国内生産という体制でないと、まずいですよね。
 







2020/04/01 6:00:00|独り言
粋なウソがつきたいものです
今日はエイプリルフールで、嘘をついても許される日だそうです。
しかし、我が国ではお偉いさんが毎日嘘をついているので、敢えてそんな日を設定する必要はないのかも・・・?
エイプリルフールの起源は全く不明とかで、いつ、どこでエイプリルフールの習慣が始まったかは分かっていないそうです。
諸説ある中に、その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。
これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎを始めたそうです。
日本には大正時代に欧米のエイプリルフールが伝わりましたが、中国の「万愚節」が江戸時代の日本に伝わり「不義理の日」と呼ばれていたという説もあるとのことです。
 
いずれにしても、話を聞いた瞬間は、「エッ!?」とビックリして、すぐに、アハハと笑えるような、粋な嘘がつきたいものです。
 







2020/03/31 6:00:00|独り言
宝くじのテレビCM
このところ、宝くじのテレビCMがよく眼につくのですが、一つのイヴェントが終わると、内容をガラッと変えているみたいですね。
以前に新聞で読んだのですが、宝くじは何もしないでいると、購買力はジリ貧になってしまうそうです。
なぜなら、基本的には当たらないんですから、「もー、止めた!」ということになるらしいのです。
そこで、商品を変えたり、手を変え品を変えの工夫をしているようです。
ネタの出所がはっきりしないのですが、ネットに「宝くじに当たる人」などというものがあります。
無責任に読んでいると、かなり楽しいですよ。
これも聞いた話ですが、大当たりをした方は、その後の人生を誤った方がかなりいるそうです。
 







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