アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2019/09/10 6:00:00|独り言
下請けの宿命でしょうか?
あるテレビ番組で、少年野球の投手の投球シーンの映像を早回しして、あたかも速球投手のように作画した事件が発覚したそうです。
絶対にあってはならないことですが、その番組を作ったのは、下請けの小さな会社ではないでしょうか。
下請け会社は、良い番組(面白い番組)を作らないと、来年の契約が切れるらしいですね。
私もドキュメンダリ―の取材に立ち会ったことがありますが、4人程度のスタッフで、ここまで懸命にやるのかと、気の毒に思ったことがありました。
生き残るための宿命でしょうか。







2019/09/09 6:00:00|独り言
救急の日
今日は「救急の日」です。
総務省の報道資料を見ましたら、次のように定義づけがありました。

「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者意識高揚を図ることを目的に、昭和57年に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。

親父が急に変調を起こすことがあり、このところ救急隊の皆さんに、大変にお世話になるんですが、決して嫌な顔をせず、親切に対応してくれます。
本当に、頭が下がります。







2019/09/08 6:00:00|四季を味わう
白露です
今日は、二十四節気の「白露」です。
白露の定義を見ましたら、「野の草に宿る白露(しらつゆ)も、秋の風情を感じさせる頃。夜の内、待機が冷え込むようになり、朝方は草木などに露が宿ることが多くなります」とありました。
いよいよ、日を追って、秋を感じるようになります。
寝るときには、明け方用に薄い布団が必要になります。







2019/09/07 6:00:00|独り言
美技か国粋か
このところ、日本のスポーツはものすごくハイレベルになりました。
ひと昔前は、世界の足元にも及ばなかった種目でも、世界をリードしています。
それは、もちろん素晴らしいことなのですが、ファンの応援の仕方が、高度なテクニックを鑑賞するよりも、「ニッポン!ニッポン!」と、何やら国粋主義のように思うのは、私だけでしょうか。
特に、「世界の大運動会」が近づいたもので、なおさらです。
顔へ国旗をペイントしたり、飛び跳ねたり・・・。
どうも、あの中で観戦する気になれません。
そうしてみると、テニスのファンはマナーがいいですね。







2019/09/06 6:00:00|独り言
変容すること
先日新聞を読んでいたら、興味深い言葉に出会いました。
「教育とは変容だ。失敗、悩み、疑問、憤り等、様々な困難にぶち当たり乗り越えることで人間は変容していく」
言い得て妙ですね。
だから、人間は一生勉強で、少しずつ変容していくのでしょう。
最近の私など、堕落の方向へ変容しているような気がします。