この街のどこかで
 
2019/03/01 6:00:00|その他
3月のこの街のどこかで・・・

オリジナル・モノローグ・ストーリー
この街のどこかで・・・

3月は
「この春、いちばん風は強く〜2019〜」

私は幼い頃から、
自分が3月生まれだということに、
ひどい劣等感を持っていた。

でも、大人になって、
今度仲間が誕生日を祝ってくれることになった。

ただ、気になるあの人は、
年度末で休日出勤しないといけなくて、
間に合うかどうかで・・・。

また、3月生まれだということが
嫌いになりそうだ。


この街のどこかで・・・
「この春、いちばん風は強く〜2019〜」
湘南チャンネルCATV002ch
夜11時45分〜
昼  2時30分〜







2019/02/01 9:52:09|その他
2月のこの街のどこかで・・・

オリジナル・モノローグ・ストーリー
この街のどこかで・・・


2月は
「シンパティクシュ」szimpatikus


世界には、その国の言葉でしか
表現できない言葉があるそうだ。
日本語では「木漏れ日」がそれにあたる。
「木漏れ日」というと、私たちはその情景を
すぐに目に浮かべることができる。
でも、他の国では、この情景をひと言で表す
言葉が存在せず、
それを説明しようとすると
長い文章になってしまうという。
「シンパティクシュ」
ハンガリーの言葉だそうだ。

それは、「この人はいい人だ」と
直感した感覚や「その人」のことを言う。

私が彼女に感じた感覚は、
まさに「シンパティクシュ」だった。


この街のどこかで・・・
「シンパティクシュ」szimpatikus
湘南チャンネル002ch
夜11時45分〜
昼2時30分〜


 







2019/01/04 9:59:36|その他
1月のこの街のどこかで・・・

オリジナル・モノローグ・ストーリー
この街のどこかで・・・


2019年1月は
「凛とした空気に颯爽と〜2019」


新しい年を迎え、
今年の目標や抱負を聞かれる。

私はそんなこと考えたこともない。
目標を設定しても、
達成できなかった時の暗い気持ちが
嫌なのかもしれない。

やはり目標をもたなければならないのだろうか?

そんな時、友人と偶然会い
ある考え方に私の悩みは晴れていった。


この街のどこかで・・・
「凛とした空気に颯爽と〜2019」
湘南チャンネルCATV002ch
夜11:45〜
昼 2:30〜







2018/12/03 15:10:36|その他
12月のこの街のどこかで・・・

オリジナル・モノローグ・ストーリー
この街のどこかで・・・


12月は
「どこへゆく」

年末になると考える。
一年はあっという間だということ。
この一年、何もなかった。
なんで子供の頃はあんなに楽しかったんだろう。

10年後の自分が想像できない。
未来が見られない。

憂鬱からの再生。


この街のどこかで・・・
「どこへゆく」
湘南チャンネル002ch
23:45〜
14:30〜







2018/11/06 9:50:50|その他
11月のこの街のどこかで・・・

オリジナル・モノローグ・ストーリー
この街のどこかで・・・


11月は
「空の色〜小瓶の章〜」


私はあまり料理に自信がない。
自分で食べるならまだしも、
ひとに出すなんてことは考えられなかった。
でも、彼氏が手料理を食べたいという
気持ちを知って・・・。
マジかぁ・・・。

そんなとき、私の前に
【神様】を名乗る男の人が現れて、
私に塩の入った小瓶を渡された。
なんでも美味しくなる神様の調味料?


この街のどこかで・・・
「空の色〜小瓶の章〜」
湘南チャンネル002ch
23:45〜
14:30〜







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