人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/04/09 13:08:29|その他
種類は どんだけ〜 水仙花



水仙にもいろんな品種が

あるのですねえ

色 大小 容 たくさんありますねえ

インターネットで調べてみました

種類はなんと二万以上

有るそうですねえ

びっくりしました

そんな中で私の目にとまった花が

この水仙なのです

纏緑道に咲いています

透き通るような白い花びらに

突き出た唇がなんとも

エロチックでございます

この唇で誰を誘惑しているので

しょうかねえ



水仙のいわれを調べてみると

古いのですねえ 遥かギリシャ神話に

ナルシスという美少年がおりました

泉に映った自分の姿に恋をして

おぼれて死んだと そのあとに

咲いた花が水仙だったというのです



そんなわけで水仙の花言葉は

W自己愛”W自己陶酔”というそうな

ナルシストの語源ですな


ギリシャから各地につたわって

シルクロードを通って長安にも

この花は水の多いところを好み

清らかで香りよい生命力の強いことから

水の仙人即ち水仙となったそうな




ところで写真の水仙  色と言い

光具合といい 容といい

本当に魅力的ですねえ

水に映った自分の姿がこのようだったら

自己陶酔者になるのも解りますがね

世の中にはそうでもない自己陶酔者が

たくさんおりましてねえ

ほとんどが自分一人だけが

陶酔している

ようですねえ

小沢君も福田君も空気の読めない

自己陶酔者で困ったものだ(水戸黄門)


自他共に陶酔できるような人を

待望しますねえ〜

そろそろでてきてもよいのではないかと

思うのですがねえ〜





遥かなる

     時空を超えた

            水仙華




顔寄せて

     香りにむせぶ

            水の精












2008/04/08 10:39:15|その他
春嵐 ごみ出しに行く 傘持って


ごみをだしてからの帰りは

傘をコントロールしながら、、、、



曲がり角

     風向き読んで

            傘を立て




雨と風 更に雷君も参加して

すごい騒ぎでしたね

いろんな音がしていました

けっこうそれらの音を聞くのは

楽しいことですよ

壁や屋根や窓や庇や塀や

地面や車や戦車や

ミサイルやサボテンや、、、

 をノックする音

ガラリのわめき声

水がまとまり落ちる音

風切る音が遠雷と同じように

聞こえたり

雷君が急に自分の存在を

主張しだしたり

雨が狂ったようにその音を

さえぎったり



今は大嵐が過ぎ去った後の余韻が

子守唄のように

ザーサー ポツリポツリ 

シュルリーシュルシュルリーと

名残惜しそうに時々

その色を変えながら

聞こえてくる




あの可憐なスミレの花は

どうなっちゃったのかな

ちょっとだけ気になるのです

クシャクシャに吹かれて あの

魅惑の花びらが

切れぎれになってはいないかと



濃淡や

    嵐の中で

         渦を巻く




ところで このスミレ可憐と言うよりは

誰かに似てないですか?

ほら あそこの となりの、、、、、、、

どうも 可憐とはねえ〜

表現を誤ったかな

まあ いいじゃないですか 

可憐なブルドックだっているのさ

それぞれ すきずき はらはら どきどき

人生いろいろ

我が道を行く、、、、、、か 

傘をコントロールしながら ですね !


桝添君 頼むよ! あきらめずに

最後まで 康生だって Qチャンだって

伊達公子だって 

やろうとしているのだから

やすおチャンの事も

すこしは助けてやってな!


なにごとも無償の愛じゃよ!

         天国より















2008/04/07 8:11:08|その他
花のいろは ひかりとかげを おりまぜて



単調な色ですが 光と陰が微妙に

折り合って その容を際立たせて

いるところがいいですね

纏緑道にはいろいろな色の

チュ-リップが植えられています

赤 黒 黄色 紫 ピンク 白

橙 、、、、、、、、、、、、、

それぞれの原色のチューリップが

その輪郭を浮かびあがらせています

光と陰の美の世界が緑道沿いに

広がっています

チューリップだけでなく

三色菫 水仙 サクラ 海棠

リンドウ 名も無きではなくて

自分が知らないだけのたくさんの

花が咲いています



緑道は

    あらゆる色の

           映える道





寒いなあ〜と思っていたら

いつのまにやら雨が降っている

これぞ清明の雨か 紛々と

酒家は何れの処にかあるや?

我が家にも買い置きがある

聖人と酌み交わす清酒をだして

一膳一酒 雨を眺めて

これぞ閑かなるかな 雨見酒



我が家には

     賢人はおらぬ

            はぐれ雲






春の花

    山野彩る

          桃源郷

清明の雨

         紛々と降る














 







2008/04/06 17:48:54|その他
花に飽かぬ 色と容と 光あり



土手の近くの民家の垣根で

見つけました

きれいな椿の花です

何という種類なのでしょうかね

色も容も光の加減もなんとも

魅力的です

牡丹の花にも似ていますね

日本では花と言えば 

さくら を指しますが

花はどんな花でも良く観ると

それぞれの良さがありますね



人は何でもランクずけしたり

差別をしたがりますねえ

花と言えばサクラをさしたり

美人のたとえでは

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は

何でしょう

中国でも唐の時代には

花といえば牡丹の花でした

漢詩でたくさん詠まれていますね

差別もしていますよ

牡丹の花は艶やかさと気品を

備えた名花である 対して

芍薬の花は妖艶な美しさはあっても

気品がなく

蓮の花は清らかな美しさはあっても

情(なさけ)に乏しい、、、等と


我が友人李白も楊貴妃の美しさを

牡丹の花にたとえて詠んでいますね

唐の国は今の中国とは別世界にして

玄宗皇帝 楊貴妃 李白 李亀年 と

牡丹も加えて世界に花咲く

文化国家でしたね



牡丹は食べられないけど

桃とか杏とか梨とかはうまい

実がなりますね

そんなわけで

陶淵明さんは桃花源記を

書いたのでしょうね

見てもよし 食べてもよし

訪ねてもよし

やはりユートピアには

花も実もある 人情も

そんな世界に 桃を

持ってきたのでしょう

桃源郷 理想郷なのですね



椿も頑張ってますよ




しっかりと

      容(かたち)を決めて

                  椿かな




井上康生も形をきめましたねえ!

これで北京出場決定かな

よかった  よかった

さいごまで あきらめずに

よかったね!


おっと〜

まだ決まらなかったか

まあ あきらめずに 頑張れよ!

まだ若いんだから

新婚さんなんだから いいとこも

みせなきゃなあ〜












2008/04/04 10:59:20|その他
今正に 百花繚乱 纏の春


この花は

     桃か杏(あんず)か

               緋桜か




自分なりに勝手読みをして杏と見た

我が勝手な心象風景によれば

ここ纏の郷は杏の花咲く村


牧童の

    指差す村か

         杏花村





近くに酒屋もあったが名を変えて

現在はコンビニエンス酒家だって!

これじゃあ〜

唐の国から杜牧さんが遊びに来ても

道に迷っちゃうよ

牧童も牛もいないしね

その時は我輩が案内してやるか








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