明日 清明だそうですね
清明といえば杜牧の次の詩が
浮かんできます
(清明)
清明の時節 雨紛紛(ふんぷん)
路上の行人 魂(こん)を断たんと欲す
借問す 酒家は何れの処に在るかと
牧童遥かに指さす 杏花の村
清明とは清浄明潔の略で
万物が清められ大気も快適な時期
清清しくも明るい時節
春分後十五日頃だそうな
時として春雨にみまわれる
花(日本では桜)の季節
今日は歩いてきて汗ばむ程の
暖かい日だったのですが
何か寒いよ おかしいな
暖かいはずなのだが
おかしな天気だな
これが 清明なのか?
花筏(いかだ)と言う言葉がある
水面に落ちたはなびらが寄り合って
流れ行くさまを筏と言うそうな
金目川にも花筏が無数に流れて
行きます
花筏
流れ流れて
花の水
金目川は花水川と名を変えて
相模湾に注ぎます
(追記)
コメントにある 花筏という植物
みたいなあ〜 エイプリルフールは
すぎたから 本当なのだろう
葉っぱの真ん中に花が咲く
実も成るって?
不思議な容貌 面白そう
葉っぱを採って 川に浮かべれば
これぞ本当の 花筏
どんな色なのかなあ〜
非常に観たい!
さらに詳しく教えて下さい!
花筏を探しに はぐれ雲。
(追 追記)
見つけました 信州 奈良井宿
(漆アート 花筏)この店の案内に
写真が載っていました
世の中には不思議なものがあるものなのですねえ〜
夏になると花が黒い実となる
奈良井宿へ 行ってみよう
コメントありがとう!
私の面玉も顔の真ん中に一個になって
寄って来ちゃった>
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