人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/10/20 20:08:10|紀行
富士山も  山の一つや  粧ふが如し

   富士山 次

唐松が金色に輝き ただの松は深緑にして

文字通りの紅葉の樹もあり

まさに 秋は 山粧ふ でした。

唐松の黄葉がこれほどまでとは!

ここまでくるまでも道路の両側に多い

唐松の金色の粧ほいは 高貴で荘厳な

見事なものでした。
















2008/10/20 19:50:47|紀行
秋高し  白雲低し  富士のうえ


   富士山

天気好! よ〜し 何処へ行こうか?

先日テレビで富士山の紅葉がきれいだとの

報を思い出して決定 膳は禅は善は急げ!

とパンを放り込んで出かけました。

246を通って行く 途中右手に富士の姿

嬉しさにゾクゾクしましたね〜

御殿場から山頂を目指して走りました。

我が車はとても古いが天下の名車レガシー

ただし、ナビは古くてあてにならない

全視界運転で走って行く、ついに

いきつく処まで行く。車はここまで

駐車場に乗り捨てて更に頂上を目指して

あとは歩くのみ、

富士山の登山道はこんなに急なんか〜

それにこんなに凸凹 ひどすぎる〜

気の向くところまでにして、あとは

次のためにとっておこう!

下で見た富士の姿と ここで見る姿とは

景色も形も全然違うね〜



なぜ違う

     富士の上下(うえした)

                秋の景




下で見えるところは上で見えなくて

上で見えるところは下で見えないという事か

富士山はそれだけ大きすぎるということよ!

勝手に納得しちゃう単純な男なのである。

囲碁も勝手読みの名人でして〜



ビールがむしょうに飲みたくなって

山を下りて急いで帰ってきたのでありました!













2008/10/19 15:33:27|その他
穭田(ひつじだ)に  青い風吹く 纏かな


昨日 今日と好天気

何処かへ出かけたいな〜

と思ったが土日故どうせ渋滞

こんな日にわざわざ

出る必要もないと諦めました。

暑くもなく寒くもなく爽やか快適

風が少々強かったが!


目先の風景がどんどん変化しています。

あんなにはびこっていた曼殊沙華が

すっかり影をひそめ

代わりに黄色い背高泡立草

(せいたかあわだちくさ)が

目立ち過ぎるのです!

コスモスも今が盛りですね。


纏緑道を行くと

みちの両側に綺麗な花が植えられて

おり眼を楽しませてくれる

纏緑道の突き当たりは新幹線が

走っていて その下を抜けると

一気に田園風景が開けます!

今は稲の刈り取りも終わって

ただ穭田(ひつじだ)が整然と

拡がっています。

前方に大山や丹沢連邦が望まれ

収穫の済んだ長閑さが感じられます。

稲の刈り株に新しい茎が生える

ことを穭(ひつじ)と言い、

その田を穭田というそうな!



穭田に

    一陣の風

         吹き抜けり




明日は何処かへ行こうかな〜

きがむけば、、、、、、、、




先日熊谷市で見かけた五家宝の老舗?

今日野菜市場で五家宝が

売られていたので買ってきた。 

残念ながら東京産ではあったが、

ビールのつまみに食べたらすこぶる

美味い!昔食べた懐かしい記憶も

手伝って、 確かにこれは名菓子で

あるな〜と感心したもんだ!

黄な粉のふうみとサクサクとした

歯ざわりと甘さが たまらんな〜


気をつけよう

      隣の猫の

          メタボ腹





夜も更けて

      色なき風の

            雨戸打つ




(後記)

九輪草という名前がこの花に合っている

かな〜小花がたくさんあり全体が輪になって

色も混ざっていて、、、、、、謝 謝!

確かにひつじと入れてもこの漢字は

出てこないですね〜

部首を入れて漢字を探したら出てきました

もっとも中国語のソフトも入っているので

出てくるのかも?

俳句の言葉は変な当て字を使うからね〜




(後々 の記)

ランタナ 七変化 というのですか?

ヤフーで見てみました 間違いないと

おもいます 色が変化するのですね〜

しばらくしたら 確認のため見に行って

みます また楽しみが増えた!謝謝!



ランタナの

      お色直しは

            七変化

覗いてみれば

          万華鏡かな














2008/10/17 18:40:52|その他
ごみ出しぬ  有明月の  すまし顔



ごみ出して 

      帰る空には

            有明の月




早朝ごみをだしてきました。

帰途正面の空に ほぼ満月の

有明の月がクールなすまし顔で

こちらを眺めておりました。


七月三十日 当ブログのコメントにて

教えてもらったアブムチン

これの花期は長いですね〜

まだまだ健在 更に最近は

ますます色が濃くなっていっそう

魅力が増してきております。

もしや秋の自然の美を司る女神である

龍田姫(たつたひめ)の化身ではと

疑われます。

ついでに春の女神は佐保姫(さほひめ)

と言うらしい。


龍田姫

   月の鏡に

        うち向かひ

             (青木月斗)



アブムチン ヤフーで調べてみましたが

なかなか出てきません

検索しまくっていたら アブチロン

と言うのが有りました

多分この花らしい

別名 チロリアンランプ 種類が

いくつも有るようなので

たぶんその一種のようです。



龍田姫

    紅葉の装い

          はなもなほ



チロリアン

     日本の秋を

           灯すなり





(後記)

没関係!(どういたしまして!)

いつもおしえてもらって助かっています

今回は検索の練習になりました。

似ているからわかったのです!

これからもよろしく、謝!謝!














2008/10/16 11:44:23|その他
上州の  名残の月は  過ぎにけり


名残の月(十三夜)は丁度あの

木枯らし紋次郎の三日月村にて

クラス会を開いていた夜でした。

確かに半割れの青白い月が

出ておりました。

昨夜は満月だったそうですね〜

久し振りに囲碁に興じてきました

狂った頭を調整しようと三局も

打ったけれど全く調整出来ず

満月には程遠い 光の見えない

新月のような三連敗でした。

十月の満月は 

すさんだ男の頭を調整する事とは

反対に更に狂わせるものでした。




写真は 我が手塩にかけたプランター

の胡瓜です。こんなに大きくなりました。

こんどは手塩にかけて料理を

創らねば さてどうすべきか?


下の紅い花は纏緑道に咲いて

いました。なんとなく変わった花です。


 魅力的な色が気になります!




(後記)

どうもこの胡瓜飼い主に似て 

ひねくれているようでして

かなりくねり曲がっています。

まさか苦いところが甘いということ

はないと思いますが?

不出来の子ほど可愛いいといいますが

全くなかなか食えないですね〜

花はきばな千日紅でしたか 謝!謝!



















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