人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2008/10/24 17:01:03|
秋寒し  花も寄り添う  七変化



纏緑道に咲くこれらの花は

教えてもらった七変化、

別名ランタナに間違いないですね!

いろんな色があり変化もするようです!

まだまだ違う色も多くあるのでしょう!




      七変化

  誰が植えたか   七変化

  纏緑道      花の秋

  花が集まり    花となる

  花は小型の    合弁花


  いろんな色が   ありました

  黄色淡紅     深紅色

  白紅橙      紅黄花


  色とりどりの   七変化

  なぜにそんなに  いろかえる

  それはあなたに  みせるため

  あなたの心に   温もりを


  世の中なべて   秋景色

  景気どん底    先見えぬ

  みえぬどころか  底がない

  葉は落ちていく  枯れていく


  そんな季節に   この花は

  心うきうき    春の色

  春の色から    夏の色


  すさんだ心に   潤いを

  与えてくれる   七変化







 
  紅葉焼き(もみじたき)

           酒を暖む

                仙遊寺



 




  白楽天の詩に

   林間に酒を暖めて

     紅葉を焼き(たき)

   石上に詩を題して

     緑苔を掃う(はらう)

              (抜粋)

  というのがある

  仙遊寺は白楽天が勤務していた

  長安の西の方にあったらしい

  今もあるのかも知れないが

  俺は知らない!

  誰か知ってる人は教えて下さい!
















2008/10/23 19:07:44|その他
秋の色は  金紫紅橙(きんしこうとう)  取り取りや



秋深し

     色とりどりの

            高き峰



行く秋や

      高き峰には

             はぐれ雲



はぐれ雲

      秋雨悲しや

             雲隠れ



金風長閑なり

      高き峰行く

             はぐれ雲







今年は果物が甘くて安いそうな!

なんか良いこともなくてはね〜




斑惚け

       色取り取りの

                秋の色













2008/10/22 18:36:40|その他
秋惜しむ  我が菜園も  収穫期

プランターには苗一本に胡瓜一本

が収穫期 苗は二本あるので

収穫するのは二本です。

どうも一本の苗の二本目の胡瓜は

は大きくならないみたい

如何してなのかな〜?

栄養がまわらないのかもしれないね〜

採ってやらねばならないのか〜

しょうがない意をけっして

涙をのんでバッサリと

収穫したのでありました。

二本の苗だから二本の胡瓜

今日は収穫記念日となったのであります。

同じプランターの二本の兄弟も

記念撮影を行いました

どちらが兄か? だって?

決まってるだろうが〜

メタボの方が兄だよ!


左のプランターには種から蒔いた

しょうご院大根がスクスクと

育っております。

育たなければならないのは

根っこのほうだが まだ未調査故

どれほどなのか不明なのです。

とにかく自給自足は

大変なことなんですな〜




涙のみ

    手塩の胡瓜を

            採りにけり






ヒマラヤで雪男の足跡を発見!

何としても日本に

連れてきてもらいたいね〜

雪男はジャンプ力がかなりあるらしいね〜

日本人になってもらって

次のオリンピックには

世界新記録 大増産!

イエ〜イ! 違うよ イエテイだよ〜









2008/10/21 16:11:08|紀行
万葉の  声聞こゆなり  秋の峰


    富士山 続

秋の峰は山の厳しさと美しさを併せ持つ

まさに万葉の調べが聞こえてくるような

素朴で 雄雄しく 健やかな

爽やかさを感じさせてくれます!




さやけしや

       疲れ果てたる

               汗一滴



秋澄める

       万葉の空

               飛行雲






 万葉

   多くの草木の葉

   よろずよ 万世 万代

   万葉集

    万葉調

     雄渾な調べ













2008/10/20 20:17:06|紀行
黄葉(こうよう) 紅葉(こうえふ) 薄紅葉(うすもみぢ)かな



   富士山 継



  色変へぬ

       松もあり

            富士の森










(後記)

二度と新芽を出さないなんて 悲しいことですね、

それでは人間と同じじゃあないですか!

植物の特権は春になると新芽を出して

秋には凋落して 春にはまた新芽をだす

繰り返しの筈であるのに!

いろいろな変化がそうさせているのですね〜

秋の悲哀は尽きぬもの 愁いは秋の心ゆえ!



(追記)

秋は憂愁の季節である といわれるが、

別の見方もあるようである。

李白は秋は楽しい と言い

劉うしゃく には次の漢詩がある


  秋詞

古より秋に逢えば 寂寥を悲しむ     秋は寂しいと言うけれど

我は言う 秋日は春朝より勝ると     春よりもいいよ

晴空 一鶴 雲を排して上れば      鶴が雲を開けて飛べば

すなわち詩情を引いて          私の詩情はたちまち 

碧霄(へきしょう)に到らしむ      鶴と共に青空へ天がける




清澄な秋 真っ青に晴れた大空は

清冽な気配に満ちている! ということです。
















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