続 紫陽花
昨日のコメントより 調査しました
向学 好学 後学 の為に
紅萼(こうがく)のことを調べてみました
先ずは辞書を引きました
萼(がく)
一番そとにあって花弁を囲む部分
普通緑色の葉状であるが、花弁と
同じように大きく美しい色彩、模様を
持つものもある。
数個の萼片から成る。
花被(かひ)
萼と花冠との総称。
葉の変形で花の保護をする。
花冠
花被の内輪で種種の色を帯びて
花の最も美麗な部分。
数片から成り、その各片が花弁
である。
あらためてこの紫陽花を見てみよう!
茎より花柄を介しそれぞれが3〜5片
の萼片(がくへん)を付ける。
花托は無いようだ。(写真上)
普通は萼片の内に花弁や雄しべや
雌しべ等があるのだがこの花には
見えない
どうやら真ん中にみえる2MMほどの
小さい粒がそれらのようだ?
萼は変色するようだ (写真中)
確かにこの萼の外部に曝されている
箇所より変色しているようである。
この変色はどうして
おこるのであろうか? (写真下)
この萼片は紅葉のように紅くなって
散っていくのであろうか?
それらは今後の調査を待ってみる
としましょう!
というわけで今日はここまでです!
途中までのわかったこと
花の構成は花により全然違う場合も
あるのですね!
花それぞれ 人生も花に同じにして
いろいろ!
(後記)
そういうことだったのですか
刈らずにおいたのが
秋紫陽花なんですね!
更に刈らずにおくと最後は
どうなるのでしょうか?
紫陽花の長持ち競技会
なんていうのをやってみても
面白そう!
一年目は紅色でそのまま二年目
にはいって金色になって
三年目は何色かな?
となれば楽しくなりますな〜
紫陽花の花は何年ももつ花
そんな花であればそんな花を
創れれば もしや出来るかも
ますます楽しくなるのです!
ありがとう!
(次に)
この紫陽花の萼片の数は
何枚あるのでしょうか?
私は花によって違うのかな?と
思うのですが、、
なにか法則も有りそうですね!
この普遍的な法則を発見できれば
自然の解明が一つ進んだことに
なるのですが。
次のテーマとしましょうか?
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