目の前に一つの世界がある
それは一冊の本
「古代からの伝言 水漬くかばね」
八木荘司著
我は今 この本の中で“時の旅人”
約1340年ほど時間を遡った
朝鮮半島にいる。
唐の大軍と新羅が日本の同盟国
百済を攻めている。
中大兄皇子と中臣鎌足は百済を
救助すべく大軍団をつくり
百済へ送った。大船団である。
しかし、時に利あらず作戦の失敗
もあり大敗北を喫し百済は滅亡
高句麗もついで滅亡した。
日本軍の将 秦田来津(はたのたくつ)
も船上で大刀を持ち唐兵と切り結び
十数人をたおしたが多勢に無勢
ついに憤怒の表情のまま果てた
のであった。海も川も山も
しかばねに満ちて惨状を極めた
のでありました。
かの万葉詩人 大友家持は詠って
います。
海行かば
水漬く かばね
山行かば
草むす かばね
大君の辺にこそ死なめ
かえりみはせじ
かのおおらかな万葉の時代にも
このような悲惨な戦争があった
のでした。
歴史では白村江の戦いといわれます。
紫の
匂へる世にも
冴(さ)ゆる風
ひどい事件がまたおきましたね!
誰でもよかった、
誰でもいいから殺したかった!
こういう事件がおきるのは
平和過ぎる時代の特徴なのかも
知れませんね!
アブロチン(チロリアンランプ)
がまだ咲いていますよ!
この花期の長さはただものでは
ないですな〜
もしや季節を読めない相当鈍感な
花なのかもね!
そういえば あの前空幕長
国会で言論の自由を主張して
言いたい放だいだらけらしいが、
季節も読めない立場もわからない
とんだチロリアンのような奴だね!
おっと〜
チロリアンに失礼なこと言って
しまったね!
ごめん!
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