「 暖かい雪 」
天に願うは 暖かい雪
あるはずないと 言わないで
たとえ厳冬 寒い空
白い小雪が 降ったとて
我が心象は 春の雪
雪にまみれて 頬よせて
美味い甘雪 ほおばれば
命のしずく しみわたり
我が青春が 蘇る
ほのかに想う 淡雪は
たとえたちまち 消えようと
我が心底に 永遠に
残る雪とは だれぞ知る
万葉集に面白い詩がありました
我が里に 大雪降れり
大原の 古りにし里に 降らましは後
(103 天武天皇)
雪が降ったよ〜
、、お前がいる大原の古ぼけた里に
なんかは降るのはまだまだ後さな!
我が岡の おかみに言ひて 降らしめし
雪のくだけし そこに散りけむ
(104 藤原夫人)
なによ! うちの岡の竜神に言って
降らせた雪なのに その雪のかけらが
そっちに流れて行っただけでしょうよ!
藤原夫人
藤原鎌足の娘で天武天皇の第三夫人です
万葉の昔にも我輩と同じように
雪の降るのを待つものが居たことが
とても嬉しいのでございます!
ところで 麻生首相の頭
禿げてきたってね〜
なに! 頭だけじゃあないって?
あっちこっちに拡がってる
そうじゃあないか〜
う〜ん よ〜く わかるな〜
それぞれ原因と結果があって
それぞれがはっきりしているからな〜
(追記)
禿げ一つ
党を飛び出す
者独り
冬ざれや
おたく言葉も
虚(うつ)ろなり
国会も
哀感深し
小正月
本当は いい男なんだろうがな〜
あたら首相なんかに
なってしまったためにね〜
最近 めっきり
肩も落ちてしまって、、、、、、、
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