人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/01/22 17:20:48|紀行
東伊豆  いたるところに  みかんかな



東伊豆町 奈良本

昔 奈良の人 この地に移り住み

地名を 奈良本 と呼べり

水清き 川の辺に

弥都彼能売命を祭神と奉じ

水神社とす

以来数百年 里人の拠り所となり




奈良本の山の方を歩き回りました

到るところにみかんの樹

みかんだらけの地域ですな〜






山眠る

     四海の猛志

            何処へか















2009/01/17 19:59:42|その他
冬萌や  豚汁すすり  発泡酒




天気は良かったが 

足元の方は寒かったですね〜

こんな日の夜は冷えるんですね〜

腹の中から暖めないと!

豚汁をすすりながら よ〜く冷えた

発泡酒をグググーっと、、、、、

何処かおかしいのかな〜

ミスマッチのにおいがする!



冬萌えは 

     心の奥の

          エネルギー






先ずは 気力を

萌やしていかないとね〜





我が心中

      君に贈る

           一枝の春を






下の写真は纏の水仙です。

とぼけた顔をしていますが、

ほんとに とぼけているようです!
















2009/01/16 14:00:17|
晴れた日に  初雪降れば  水玉の影

 


「 暖かい雪 」


天に願うは     暖かい雪

あるはずないと   言わないで

たとえ厳冬     寒い空

白い小雪が     降ったとて

我が心象は     春の雪



雪にまみれて    頬よせて

美味い甘雪     ほおばれば

命のしずく     しみわたり

我が青春が     蘇る



ほのかに想う    淡雪は

たとえたちまち   消えようと

我が心底に     永遠に

残る雪とは     だれぞ知る






万葉集に面白い詩がありました


我が里に 大雪降れり

大原の 古りにし里に 降らましは後

        (103 天武天皇)

雪が降ったよ〜

、、お前がいる大原の古ぼけた里に

なんかは降るのはまだまだ後さな!





我が岡の おかみに言ひて 降らしめし 

雪のくだけし そこに散りけむ

        (104 藤原夫人)

なによ! うちの岡の竜神に言って

降らせた雪なのに その雪のかけらが

そっちに流れて行っただけでしょうよ!


藤原夫人

藤原鎌足の娘で天武天皇の第三夫人です




万葉の昔にも我輩と同じように

雪の降るのを待つものが居たことが

とても嬉しいのでございます!



ところで 麻生首相の頭

禿げてきたってね〜

なに! 頭だけじゃあないって?

あっちこっちに拡がってる

そうじゃあないか〜

う〜ん よ〜く わかるな〜

それぞれ原因と結果があって

それぞれがはっきりしているからな〜



(追記)

禿げ一つ

     党を飛び出す

            者独り


冬ざれや

     おたく言葉も

            虚(うつ)ろなり



国会も

     哀感深し

            小正月





本当は いい男なんだろうがな〜

あたら首相なんかに

なってしまったためにね〜

最近 めっきり

肩も落ちてしまって、、、、、、、















2009/01/15 16:55:13|
冬の富士 杳然として 絵画の如し

晴れ渡った冬の朝は

真っ白な富士山がくっきりと見えて

すっきりとして心が洗われるような

感じがいたします。




 「金田公民館の裏から見える富士山」

 公民館の        裏手には

 新幹線が        走ってる

 ガードの下が      道路になって

 四角い窓が       開いてる

 まっすぐ続く      田舎道

 すっきりくっきり    晴れた空

 小春日和の       広い空

 富士の晴雪(せいせつ) 地に生えて

 よう然として      美しき

 空おしなべて      広がりて

 世をしきなべる     者もなし

 そらみつの大和の国を  懐かしむ






最近万葉集に懲りつつあります!

そんな事で万葉風に詠ってみたわけで

御座いますが、、、、、、、、、、、、





あしひきの

      峰よう然と

            白く映え

あらたまの春

      いかで待ちどおしがな
    
















2009/01/14 18:51:25|その他
特別の 味噌汁創る 冬の朝


今朝は我が特製の味噌汁を

造りました。

水分と野菜を多く採るのに

都合よし、勿論美味さ第一なり!

造り方を伝授しよう すこぶる簡単

鍋にオリーブ油(油ならなんでもよい)

をしいて 豚バラを適当と白菜の

漬物を適当 漬物は古い方がよい!

両方入れて炒める。

そこへ ジャーっつと 水を鍋七分目

程いれて 沸騰したら 切った野菜を

入るだけ入れる。

次に味噌を薄めに溶かしいれる。

味を見て出来上がり!

秘密は漬物が旨み成分を助長し

素晴らしい味となる。

肉入り野菜たっぷり 他に何を

入れても美味いこと疑いなし!

これで食事をすれば他にどんな

うまそうなおかずがあっても

みすぼらしく見るに耐えない

味さえ見たくなくなるから

不思議なものだ!


水分を沢山とって便秘に

ならんようにがんばろう!




白菜の

     大盛り汁は

           我が薬















<< 前の5件 [ 1316 - 1320 件 / 1946 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>