人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/05/14 12:29:44|
万緑の  ながれきたって  肺に入る





 「 夏の早朝 秋模様 」


ゴールデンウィーク過ぎ去って

さわやかな風 秋模様


大きな真っ赤なトマト切り

パン焼いて牛乳沸かす

今日の朝食 少し上品


薄切りのチャーシューに

マヨネーズのせ

ワインなんかも

飲みたい気分


昼寝のときもくるだろう

半袖のパジャマのままで

パンを食む

時々早起き 今朝は早起き


水木の花は葉の上に

白くふっくら広がりぬ

幻の楝(あふち)の花の

薄く色ずく 夏の朝
















2009/05/12 12:48:14|その他
卯の花腐たし  魑魅魍魎の   跋扈する






紫と白の花 この花なんと言うのかな〜

「 ドチラモシラン 」

そうか〜 紫蘭と白蘭で

「 ドチラモシラン 」

ちょっと無理かな〜

最近 無理が続いている!


ところで下の写真は 

おうち(栴檀)かな?

やっぱり違うかな〜胡桃の樹かも

しれない!




なかなか 挙党一致 にはならんな〜

はっきりした特徴がないとね〜

我輩は一郎のファンであったのだが、、

自分が止めれば挙党一致だって?

なるわけないだろうが〜

一郎だけに一致していたのに

あの魑魅魍魎(ちみもうりょう)の

集団が一致するはずなどあるはずない

これでまた政権交替は遠のいたか!



最近我輩の感は外れっぱなしだからな〜

願わくはこの感も外れてもらいたい

もんだが

小沢饅頭は大量在庫になって〜

次の饅頭はどんな味?

願わくば喰える饅頭ならいいのだが!

毒入りを見分けられないとね〜




卯の花腐(くだ)し

    魑魅魍魎(ちみもうりょう)の

             跋扈(ばっこ)する





闇だよな〜一寸先どころか

なん十キロも先まで

千円高速みたいだね〜



(後記)

やっぱり違いました

樹 気を入れ替えて探そう

あふち(楝)の花を〜


吾妹子に 楝(あふち)の花は 

散り過ぎず 今咲ける如ありこせぬかも

        万葉集 1973

意味は

吾妹子に逢うのだから 楝の花は散り

果てないで 今も咲いていて

くれないかな〜



花たずね

     竜馬も食った

            初鰹





眠れずの

     酒飲む卯の花

            腐(くた)しかな




(後 後記)

電話はかかってくるだけ有りがたい

と思わなければね〜

たとえ振り込め詐欺であってもね〜

振り込め詐欺に振り込ませたら

やはり振り込め詐欺かな〜

研究してみるかね〜

振り込め詐欺に振り込ませる方法を、、、

     (孤独な暇人)



















2009/05/11 13:31:24|その他
夏がきて  土手を歩けば  白い花







本で見ると

葉っぱの上に白い小さなものが

拡がって、、、、、、、、、、

楝(おうち)の花はそんなふうに見える

実物は知らないのですが、

それらしい花を見つけました!

いつもの土手で発見しました

自信はないのですが、

これが楝の花なのでしょうか?




万葉集に4首載っています。

それらの1首を



ほととぎす あふちの枝に 行きて居ば

花は散らむな   珠と見るまで

             (3913)


意味は

ほととぎすが楝(あふち)の枝に来て

止まったならば、花は散るだろうな〜

珠(たま)が降ってると思えるほどに〜






豚インフルエンザどんどん増殖している

ようですね〜

発生地であるメキシコや隣のアメリカ

カナダ等では

患者発見地域でもマスクもしてない

らしいね〜

国民性というか、無防備 いいかげん

なもんですな〜

日本が大げさだなんて言う奴もいるが

そんなことはない!

日本のやりかたが常識普通だとおもう

危機にかんしては奴らが先に滅び去る

であろうな〜

日本民族は最後まで生き残れるような

気がする。

今回の豚インフルエンザにたいする

対応も そんな民族滅亡の危機に

たいする訓練だと思って

しっかりと継続してもらいたいもんだ!



中国にいる我が親友の猪ハ戒に中国は

どうかと電話できいたら

今回は厳しくやってるらしい!

猪ハ戒という名前だけで

お前豚インフルエンザなんだろうなんて

隔離されそうになっちゃってね〜

あの時は昼間から酒のんで紅い顔して

いたからな〜

昔は平気だったんだけど

今回は厳しくなっちゃってね〜

しょうがないよな〜

鳥で前科があるからな〜

こういうことで厳しいのはいいことだ

と猪ハ戒でさえも言っておりました!




(後記)

我輩の大好きな野口みづきでしたか!

マラソンの樹だったのですね〜

残念!

猿も樹から落ちる 河童の川流れ

弘法も筆の誤り

そう簡単に目的を達成しちゃうと

世の中面白くない!

みづきの花だったのか〜

なかなか おうちにたどりつけそうに

ないな〜  眠くなってきた

なんとか おうちをさがさねば!

            謝!謝!















2009/05/09 18:46:23|その他
白髪の 頭に花の 玉翁(たまおきな)



今日は真夏の日和でしたね〜

我が庭のサボテンが花ひらいて

晴れて気分が良いと咲くのですね〜

真っ白な頭で、、、、、、、、、、

あの赤い帽子を被ってる人

みたいですね〜

あの帽子をとると

こういう頭なんですよ〜

そうあの楽天の監督ですよ〜

今日も勝っちゃいましたね〜

岩隈も草野もよくやるよ〜

笑いがとまらないですね〜

もしや今年優勝かも

ところでこの頭の花はなんだ〜?

いっぱい咲いてるだろう

これらは

マー君 岩隈 長谷部 長井

それに井坂かな〜

どんどん咲いてくるね〜

若い元気な花が〜

監督 赤い帽子を脱いだら

花だらけだね〜





調子の悪い時には


「 年年歳歳 花相似たり

  歳々年々 人同じからず

  言を寄す 全盛の紅顔子

  まさに憐れむべし 

  半死の白頭翁 」


な〜んてときもあるだろうな〜

マー君はいつ登板するのかな〜?

楽しみにしているのだが、、、、、













2009/05/08 18:50:43|その他
温暖化  竜馬も食った  初鰹




魚が旨い!

鰹は万葉集にでていないかな?

と思い調べてみました。

1首だけありました

“水江の浦島の子を詠める”1740

浦島太郎伝説の詩に載っていました。

魚類は他に何が載ってるかな?と

調べてみました。

多い順に次のようでした。

あゆ  15首

くじら 12首 哺乳類だけど入れた。

 それは万葉の時代は魚だった。

  鯨魚(いさな)と言う名で出ている。

すずき  3首

しび(まぐろ)、ふな(鮒)、

たひ(鯛)が各々2首でした。

全部 食料にしていたようです。

詩を一部記します。



鯨魚(いさな)取り 海や死にする

山や死にする 死ぬれこそ

海は潮干て 山は枯れすれ 

           (3852)

意味は

鯨を獲ると海は死ぬだろうか

山は死ぬだろうか 死ぬからこそ

海は潮が引き 山は枯れるのだ〜


(何か考えさせられてしまう

意味の深さを感じますな〜

万葉集にはこのような詩が

けっこうあるのですよ〜)





写真は上から 鮫 カサゴ 

チョウザメ(キャビアの親)

エイ     です

いずれも万葉集には出ていません。

食わなかったのかな〜




鯨魚(いさな)取り

        母の料理の

              子供の日





子供の頃 母がつくってくれた

あの生姜醤油の香りのする

鯨の焼肉は美味かったなあ〜

つくってくれた母はもういない〜











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