楝の花 箱根路をあっちこっちと
探し回ってみたが見つからず
こうなれば気長に探そう
今年が駄目なら来年と
あきらめかけていたのだが!
感動的な遭遇が突如として訪れたの
であった
それは伊豆からの帰り道
丁度1時間ほどの運転で小便タイムと
ハーブ園に入った
場所は熱海の伊東寄り“曽我浦”との
表示あり
薔薇の美しさに導かれ
道路を渡って海側に行きました
すると何か変わった花の樹がみえました
近くに寄ると 何のこと
吃驚仰天玉手箱 びっくりぎょうてん
たまてばこ
かの“茂原小学校”と同じ花ではないか!
ついに見つけた 楝(あふち)のはなを
おどろくべき出会いに
神よ 仏よ おいなりさん
項羽に 関羽に 孔明さん
八百万の全ての神々よ
感謝 感激 あめあられ
アーメン そーめん 蘭州麺 と
相なったのであ〜る
薔薇華に
導かるるは
幻の茂原の花
そんなわけでひょんなことから
あっけなくももくてきをたっせい
できたわけであります!
妹が見し
楝(あふち)の花は
散りぬべし
わが泣く涙
いまだ干なくて
万葉集 798より
意味は
妻の見た楝(あふち)の花は
落花の気配をみせている
悲しみの我が涙も
まだ乾かないと言うのに、、、、、
(後記)
難しい四文字熟語がでてきましたね〜
衣裏宝珠 調べてみましたよ
衣の裏に宝玉を縫いつけてくれたんですね〜
楝(おうち)の花はさしづめ宝玉ですかね〜
そうして導いてくれたおぬしは もしや
お釈迦さま!
ありがたや ありがたや
謝!謝!
|