人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/06/10 21:58:17|紀行
毛の国漫遊記ー1


毛の国に住む友人に誘われて

主に上の毛を中心として

尾瀬湿原の水芭蕉などをも含めて

導かれるままに行ってきました。

6月5日〜8日の3泊4日の

大旅行となりました。

出かけた朝は雨が降っておりました、

天気予報もず〜と雨模様でした。

しか〜し我が望み天に届いたか

日ごろの行いの為せるわざか

はたまた毛の国の友人達の念力の

現れか 恐ろしいことですね〜

帰るまで一度も雨にあいませんでした

駅に帰りついたら雨でした!



写真上から二枚は渋沢栄一の像と

生誕の地の庭園です。

次は徳川氏発祥の土地

満徳寺の開基者が初代徳川氏である

徳川義季

満徳寺は縁切り寺としても有名です

かの千姫もここへ入寺したそうな

法的なことから生活まで面倒を見る

家庭裁判所付きの寺で

あったようですな〜

ようするに日本で一番進んでいた

処だったようですね〜

縁切りとは夫婦の縁だけでなく

いろいろ広い意味があるようですね〜

写真3枚目

写真4枚目は 白は縁切り

黒は縁結び だそうな!





(後記)

縁結びと縁切りの二種類のお札があり

それに願いを書いて縁結びは黒

縁切りは白の便器に流すと

願いが適うらしい!

水に流すという意味もあるらしい!

ウンチを流すと罰金ウン万円だそうな!

残念ながら流してこなかった。

次回はなにか流したいな〜


















2009/06/09 20:25:15|紀行
山荷葉  可憐な花の  水に酔い



尾瀬 その7


写真は上から

山荷葉(さんかよう)

しらねあおい

深山延齢草(みやまえんれいそう)

二輪草







2009/06/09 20:19:12|紀行
猩猩の  袴の如く  緋に燃えて



尾瀬 その6

写真は上から


猩猩袴(しょうじょうばかま)

小深山片喰(こみやまかたばみ)

うすばさいしん

黄すみれ







2009/06/09 20:13:45|紀行
葉団扇の  楓の花の  せせらぎや



尾瀬 その5

写真は上から


葉団扇楓(はうちわかえで)

雪笹

おおたちつぼすみれ

延齢(えんれいそう)







2009/06/09 20:08:23|紀行
川上川の  川辺の花も  夏の尾瀬



尾瀬 その4

写真は上から


紫八染(むらさきやしお)つつじ

つばめおもと

おおかめのき

くろもじ 





(後記)

上岡先生に教えてもらってメモした

のだが やはり記入ミスが多かった

修正しておきます。有難う!







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