いよいよ今日は“道場破り”の日
武者震いをしながら会場へ向かう
道場となる会場は「境総合文化センター」
先ずはこの建物の威容に
圧倒されましたな〜
近代建築技術の粋を極めた高層建築
贅をきわめたがいしゅうには
芸術的な噴水が30分毎に吹き上がる
建物の仕掛けだけではなく
境囲碁研究会のメンバー
いづれ劣らぬ面構えの猛者達
ハンデイ戦だからいいものの
4〜5段以上が7〜8人はいると
みた!総員26人
主宰はわが同級生 そう毛の国の友人
なのである。
いやああすごいものである。
このメンバーが「境囲碁研究会」として
月に2回も活動しているとは!
彼を見直すことしきりであった!
チーム戦ということで我輩と
神奈川の同級生それに神奈川の人が
二人加わり「よそものチーム」として
参戦した。
結果はなんと主宰のハンデイづけ
の塩梅があるとはいえ破竹の勢い
我が神奈川の同級生の全勝を含め
チーム優勝となったのでした!
そうして念願の道場破りは
達成されたのでした!
めでたしめでたし!
この夜は嬉しさのあまり
福ちゃんで長い長い鉄道旅行
新橋から鎌倉経由で京都まで
いつたどりつくともわからない
旅に入ってしまったのでした!
(後記)
お〜う あの看板かの〜
しっかりと大切に保管しておくぞ〜い!
安心してその痛風とやらを
早く治すことだな〜
病人に勝ったなんて言われたのじゃあ〜
我が下の毛のご先祖様に申し訳なくて
顔を向けられないでの〜
養生して早く治して
又 対決出来る日を首をなが〜くして
待っているぞ〜い!
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