人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/06/09 18:33:37|紀行
咲いている  水の辺(ほとり)で  夏の夢



尾瀬 その3

写真は上から


水芭蕉

水芭蕉

りゅうきんか

座禅草







2009/06/09 18:17:15|紀行
蛙鳴くや  木道を往く  人の群れ


尾瀬 その2

写真は上から


燧ケ岳に向かって

途中の沼池

至仏山に向かって

水芭蕉とりゅうきんかの群生







(後記)


毛の国の

      山城行けば

             ほととぎす

湿原の路

             天に近ずく














2009/06/09 17:58:42|紀行
鶯の  声に急かれて  尾瀬を行く




尾瀬 その1

写真は上から


鳩待峠

川上川に沿っての下り路

路辺の花が水面に輝く

この後 山ノ鼻へ至る











(追記)


尾瀬に行く

      川上川の

            夏景色




















2009/06/04 10:02:32|
影ゆれて  脳裏はるけし  水芭蕉



 「 尾瀬への想い 」


上州のはるけし涯(はて)に

白い花の咲き匂う大湿原あり

歩道は長く木にて作られ

人々の流れ絶えるなしと言う


梅雨も近ずく

天垂れる原野に

秘かに濡れる白い花は

水上に浮かぶ月の精


夢の中の神秘の郷は

水流れ鳥の囀る天の愛ずる処

山の端に霞消える頃

白い花は一斉に輝き匂う


雲夢の沢(うんぽうのたく)

    雨の予報も

          夏料理


短夜の

    準備の酒の

          心地良く




天の招きに遭い

そぞろ神の手引きのままに

白い花の咲く雲夢の境へ

我が足は向く

その前に 白い花以上の魅力ある

英雄豪傑達の集まりつどう

梁山泊の如き店がある

はたまた互いに競い合い鍛えあう処

我が焦がれるところなり。



行ってきま〜す!















2009/06/03 23:07:05|その他
黒雲迫り  百蛙(ひゃくあ)一斉  耳に満つ




梅雨も近いのでしょうか〜

蛙も居るところにはいるんですね〜

声でわかりますね〜

何かの拍子に

一斉に鳴きだすのが

楽しいもんですね〜





雨降って

     木火土金水

           蛙鳴く









一番下の写真 紫陽花だと思うのですが

花が何となく変な感じですね〜

こんな紫陽花もあるんですかね〜?


人生いろいろ 花もいろいろ

大臣もいろいろ

跡継ぎもいろいろ 


近くに奇異な跡継ぎの

国もあるんですね〜


へそのある蛙もいるんだって?





今日はイチローが自己新

26試合連続ヒットを打ったから

何はともあれ一歩前進ですな〜




(後記)

真ん中の宝石の粒粒が目立たずに

外郭団体が大きな顔して

盛んに主張していますな〜

この花どっかの国の

天下り団体みたいに見えて来てね〜

だが美しいのならまあ許せるが〜

青い城ヶ島のほうがいいかな〜

それとも隅田の花火だって〜

ふ〜ん な〜るほど〜

隅田の花火のほうが

ぴったりだね〜



天下り

    どうせ花火の

           徒(あだ)の花



    

     謝!謝!常常


















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