やっと咳が出なくなった!
長かったな〜
咳と言うものは出ることよりも
出るのを抑えることの方が
はるかにつらいものである。
特に新型インフルエンザの
騒がれているときに
人前で咳をするのは心苦しいものです。
どうやら咳と言うものは
抑えきれない構成をしているらしい!
いろいろと試してみたが意識すれば
するほどでてしまう。
しかも抑えれば抑えるほど激しく
この噴出する咳のエネルギーますます
高まり何ものでも抑えきれなくなる!
抑えれば抑えるほど強力な
エネルギーは蓄積されてやがて
爆弾の破裂するかの如く
暴発するのである。
無理に抑えようとしても
脂汗が滲みでるのみにして
ダメージだけが残り
とうてい抑えられるものではない!
俺の咳は新型インフルエンザなんか
ではない!古代型の昔ながらの風味ある
懐かしい夏風邪だ! と言っても
そんなこと信じてくれる人などいない
いかにも迷惑そうな目つきが
我がか弱い心臓に突き刺さって
くるのである!
出るものは処かまわずなんぞと
他人の迷惑などかえりみず
面と向かって咳をする
そんな傍若無人な薄ら馬鹿の
心臓などほんの露ほども
持ち合わせていない我輩にとって
咳をする苦しさと言うよりは
咳を嫌がる人の目に会うことの
苦しさに耐えに耐え抜いた
日々でありました。
さあ〜
今日から〜
おおっぴらに〜
梅雨晴れの日 田植えも終わった田に
苗の束が取り残されていて
長閑な風情をかもしだしております。
今の時期 度派手な花が
結構咲いております。
それはそれは思いっきりその美を
開放しているかの如く!
素晴らしい色と形の花々達ですね〜
なんと言うのでしょうか?
咳抜けて
潮風の吹く
夏野かな
(後記)
花は花とともにその名前を楽しむ
ことが おかげさまですっかり
定着してきました。
花は名にあり
名は花にありと
見つけたり
はなはだ まとまらず ごめん
(フクシア)
女王様の耳飾り と呼ばれる!
ぴったりですね〜
すっげえ〜種類が多い
数千種類の園芸種があるそうな
染料フクシンがとれるそう!
(ビヨウヤナギ)
美容柳と書く、金糸桃とも言う。
“君を見て びようやなぎ 薫るごと
胸騒を おぼえ初めきに”
北原白秋
う〜ん確かに 心震え
胸騒ぎを感じるような花ですな〜
さらにまた
たくさんの長い雌しべが
床屋のショーウインドウの中に
あるような
髪の毛にもみえてくる!
謝了!
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