人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/06/18 15:57:23|その他
梅雨晴れの  田を吹き抜ける  大欠伸



やっと咳が出なくなった!

長かったな〜

咳と言うものは出ることよりも

出るのを抑えることの方が

はるかにつらいものである。

特に新型インフルエンザの

騒がれているときに

人前で咳をするのは心苦しいものです。

どうやら咳と言うものは

抑えきれない構成をしているらしい!

いろいろと試してみたが意識すれば

するほどでてしまう。

しかも抑えれば抑えるほど激しく

この噴出する咳のエネルギーますます

高まり何ものでも抑えきれなくなる!

抑えれば抑えるほど強力な

エネルギーは蓄積されてやがて

爆弾の破裂するかの如く

暴発するのである。

無理に抑えようとしても

脂汗が滲みでるのみにして

ダメージだけが残り

とうてい抑えられるものではない!

俺の咳は新型インフルエンザなんか

ではない!古代型の昔ながらの風味ある

懐かしい夏風邪だ! と言っても

そんなこと信じてくれる人などいない

いかにも迷惑そうな目つきが

我がか弱い心臓に突き刺さって

くるのである!

出るものは処かまわずなんぞと

他人の迷惑などかえりみず

面と向かって咳をする

そんな傍若無人な薄ら馬鹿の

心臓などほんの露ほども

持ち合わせていない我輩にとって

咳をする苦しさと言うよりは

咳を嫌がる人の目に会うことの

苦しさに耐えに耐え抜いた

日々でありました。

さあ〜

今日から〜

おおっぴらに〜





梅雨晴れの日 田植えも終わった田に

苗の束が取り残されていて

長閑な風情をかもしだしております。

今の時期 度派手な花が

結構咲いております。

それはそれは思いっきりその美を

開放しているかの如く!

素晴らしい色と形の花々達ですね〜

なんと言うのでしょうか?



咳抜けて

     潮風の吹く

           夏野かな








(後記)

花は花とともにその名前を楽しむ

ことが おかげさまですっかり

定着してきました。



花は名にあり

       名は花にありと

               見つけたり



はなはだ まとまらず ごめん


(フクシア)

女王様の耳飾り と呼ばれる!

ぴったりですね〜

すっげえ〜種類が多い

数千種類の園芸種があるそうな

染料フクシンがとれるそう!



(ビヨウヤナギ)

美容柳と書く、金糸桃とも言う。


“君を見て びようやなぎ 薫るごと

胸騒を おぼえ初めきに”

         北原白秋

う〜ん確かに 心震え

胸騒ぎを感じるような花ですな〜

さらにまた

たくさんの長い雌しべが

床屋のショーウインドウの中に

あるような

髪の毛にもみえてくる!

          謝了!



















2009/06/16 22:25:35|紀行
白鳥の  飛んでる姿  残雪の〜〜





白鳥の

      飛んでる姿

             残雪の

武尊(ほたか)の山は

           夏野の彼方






やまとたけるのみことは毛の国に

来たことがあるのでしょうか?

火の無い処に煙は立たない

武尊山(ほたかさん)と言う名が

あることから来たことがあるに

違いないと 調べてみました。

ありました 日本書紀に載って

いました。

日本書紀では

日本武尊(やまとたけるのみこと)と

書きます。ちなみに古事記では

倭建命(やまとたけるのみこと)と

書きます。

日本書紀には次の記述があります。

巻七景行天皇の項の中で

日本武尊がいわれるのに、

「蝦夷(えみし)の悪い者達はすべて

罪に服した。ただ信濃の国、越の国

だけが少し王化に服していない」と

甲斐から北方の武蔵、

上野(こうずけ)の国を巡って

西の碓日坂にお着きになった。

日本武尊は常に弟橘姫を思い出される

心があり、碓日の峰に登り、

東南の方を望んで、三度嘆いて

「吾嬬はや あずまはや

(わが妻はああ〜)」と言われた。

それから碓日嶺より東の諸国を

吾嬬国(あずまのくに)と言われる

ようになったそうな!

ところが古事記の記述に於いては

〜遭遇する蝦夷や荒ぶる神々を

平らげた倭建命は大和への帰路

足柄山に達した際、その坂の上で

「あづまはや(我が妻よ)」と

嘆き弟橘姫を偲んだ。

以来、この場所は「あづま(東)」と

呼ばれるようになったと言う!

碓日嶺(碓氷峠)が足柄山(足柄峠)

になってしまった!

あなたはどちらを信じますか?

ちなみに我輩は武尊牧場から

帰ってきたばかりなので

希望をも含めて日本書紀を信ずる

ことにします。

その後やまとたけるは死んで

大白鳥になり三箇所に行ったと

言われる(白鳥伝説)

我輩はさらに上つ毛の国にも

飛んできて残雪の形となって

今も生きているのであると考える

のである。

尾瀬の至仏山にも武尊山にも

美しい大白鳥がおりましたね〜












2009/06/15 22:09:33|その他
二本目の 茄子も嬉しや 子の如し



一本目の茄子は塩揉みにして食べた。

じんわりと大地の香りが漂ってきた。

二本目の茄子はまだ若若しい

これならばこのままかじれるのでは

ないかと思われる。

楽しみな輝きを放っている。

花もたくさん咲いている。

この茄子の木は多産系のようだ。

せめて野球チ〜ムが出来るぐらい

育ってもらいたいものだ!





夏野菜

     水も滴る

          ビタミン源






(後記)

美味そうですね〜  油炒め!

次に収穫したときには

油炒めに挑戦してみるとしよう!

         謝!謝!





















2009/06/12 11:05:03|紀行
毛の国漫遊記ー8


最後に訪れたのは吹割渓谷

吹割滝でした。

変わった珍しい形の滝でしたね〜

まるで川の底が何箇所か

抜け落ちたような滝でした!

今日は水量が少なく 多いときには

更に格段の迫力を増すという。

遊歩道を歩くことだけでも怖い

ようだと!

想像するだけで さもあらん!

でしたね〜

一人危ない人を見つけたので〜

いちおう声をかけておきました!

“ お〜い〜はやまったことを

するなよ〜〜 ”




以上で毛の国漫遊記は閉じますが、

今回の素晴らしい企画をしてくれた

毛の国の友人知人達に感謝すると

ともに おらが国の方にも

ぜひお出かけくださいと

心から願うものです。

ありがとうございました!









(後記)

なんのなんの結果良ければ全て良し!

ではござらぬか〜次はこうはいかぬと

心得るべきぞの〜う!

敵は今頃さかんに牙を磨いて

いるでの〜

返り討ちにせにゃあならんでの〜

お互いレベルアップをはかるべく

励まんとの〜

なんせハンデイ数決定の権限は

敵にあるからの〜

まあ日々努力であるかの〜

看板はまた持ち帰らねばの〜






(後記×2)

何と! 詰めとの〜

一番苦手な言葉じゃあ〜

ほとんどが死ぬか生きるか?

切った張ったの真剣勝負!

B型人間に詰めはない

あるのはただ詰め腹を切らされる

覚悟のみ!

何と!隠すとな〜?

隠すものを言ってしまっちゃ〜

おしまいよ!

男は黙って呑むだけよのう〜
















2009/06/12 9:21:28|紀行
毛の国漫遊記ー7





毛の国漫遊も最後の日になりました

片品村を後にして

武尊(ほたか)牧場へリフトに乗って

登りました。

あの山は何々この山は何々いろいろ

聞きましたが景色の素晴らしさに

我をわすれて見とれただけでなく

他のすべてをも忘れてしまったことは

返す返すも残念至極でございました。

レンゲツツジもきれいでしたね〜

まだ少し早いとか言ってましたが

蕾の色も格段と魅力的にして

花は全開なるものかは?

と思われるのでございます!

むしろ蕾の濃く色づき始めたころが

魅力満開なのではとおもわれるのです。

羊が4匹ぐらいおりましたが、他の動物は

見えませんでした。牧場の動物にも

休日が与えられており今日は月曜なので

休日なそうな!


武尊山の頂上のほうには日本武尊像

が建っているらしい

多分言うことを聞かない毛人共を

服従させるために毛の国にも

遠征してきたのではないかと

遠い遠い昔にロマンを

感ずるものです!

上から三枚目の写真の残雪の背景が

もしや武尊山なのでしょうか?





(後記)

山頂に湧き水?

ふ〜ん たしかに不思議!

それはきっと天の霞が水滴となって

湧いてくるに違いない!

仙人の飲む不老長寿の仙水かも?

さぞ美味いに違いなかろう!

ぜひ飲んでみたい、また

日本武尊にもお会いしたいものです!

しかしまだ残雪があるくらいだから

そうとう脚を鍛えないと無理なのかな〜













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