人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/07/03 23:02:33|紀行
道端で  ビールを開ける  星祭




あんなに降っていた雨も

すっかり止んで

晴れ間も出てきました。

今日から平塚の七夕祭りです。

徐々に人出が増えて、日の暮れる

頃には人の波が海のごとくに

うねっておりました。

竹飾りは贅をつくして、いろんな

ものがいろとりどり、それはそれは

華やかに美を競っております。

しか〜し 目の錯覚か、何かの

間違いか、悪夢を見るような

不思議なものが二本ぶらさがって

いるのでありました。




日本一

    平塚七夕

         人の波

         (ばば浪漫)



















2009/07/03 20:42:24|紀行
八幡宮も  七夕飾り  雨の中



鶴岡八幡宮

賽銭箱に十円玉を投入して

「雨がやみますように!」

と祈願しましたが、

一向に雨はやみません!

「十円では安すぎる」と

だれぞやの声

「ホントかよ〜神は神代の昔より

人の願いを聞くものぞ〜」


八幡宮の庭園の側に

能書きとともに“さざれ石”が

ありました。能書きにいわく

国歌のさざれ石はこの石であると

調べてみました。国歌のさざれ石の

出典を、

それは古今和歌集にありました。




わが君は

    千代に八千代に

            さざれ石の

いわほとなりて

           苔のむすまで


      (古今和歌集巻七343)




国歌では“わが君は”→“君が代は”に

なっているだけです。




さざれ石とは細かい石のことであり

それらが集まって長い歳月をかけて

融出した石灰が小石の間を埋め

接着剤となり大きなブロックと

なったもののようですね〜

いわゆるコンクリート構造の

原点のようなものですね〜



「ゴチャゴチャいわずに 目出度い

ものは目出度いのだ!」

古代の人の声が聞こえてくる

ようでしたね〜




さざれ石

     いわほとなりし

             梅雨の月
















2009/07/03 16:53:43|紀行
雨宿り  大仏の中  釣忍(つりしのぶ)



鎌倉大仏

高さ約11m鋳造品、重さ約121t

30回以上にわけて分割鋳造

高度の鋳造と鋳継ぎの技術が使われた

と仏像の内部に説明がありました。

鎌倉大仏殿、高徳院、浄土宗

宗祖は法然上人源空


大仏の内部に入っていくときは

闇でしたが徐々に目が慣れて

内部の状態が見えてきました。

この大仏様座った状態で11mの高さ

立たせてみると17〜20m位に

なるのかな〜

すごい迫力だろうな〜

まだ立った大仏様は見たこと無いので

立たせてみたいものだな〜




大仏を

    立たせてみたい

            五月闇





写真上から二枚目以下は大仏の内部です













2009/07/03 14:32:52|紀行
雨の中  あじさいの路  艶なるや



続 長谷寺


長谷寺は花の寺とも言い

今はあじさいが鎌倉で一番人気

であるそうな!

写真上から二枚目の花には

“宵の星”と言う名がついて

おりました。

雨とあじさいたしかに

よくにあいますね〜


長谷寺の庭園も風情深く

紅白の蓮の花も

観音様の居る寺にふさわしく

やさしい彩(いろどり)を

添えておりました。


















2009/07/03 11:16:15|紀行
五月雨の  槍降る如し  阿弥陀堂 (7/2)




鎌倉長谷寺

正式名 海光山慈照院長谷寺

観音信仰のメッカとして

多くの巡礼者が訪れる。

時折不届き者の混じることもあるが、

もしや今日は2〜3の不届き者が

おるのかどうか?

大雨に見舞われた、槍を刺すような

天地をかえすような

それはそれはすごい雨でした!

長谷観音の隣の堂におわします

福を呼ぶ さわり大黒さまをも

さわる人はほとんど居なかった

ようで御座います。




さみだるる

      長谷観音の

            十一面























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