人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2009/07/10 20:16:12|その他
暑いけど エアコンは嫌だ 自然の児



故郷の下つ毛の国から

地酒が送られてきた!

開けてみると、それはそれは

ふくよかなやさしさに満ちた

故郷の香りが、、、

口に含んで飲み干すと我が五臓六腑

に生命の薫り高き液体が

沁みこんでいくのでありました。

たちまちにして活力が漲り溢れ

熱気も溢れ汗だらだらの熱帯夜を

迎えたようで御座いました。

我が故郷の名産は餃子と干瓢雷様

だけと思っていたのであったが

こんな酒があったとはな〜


下つ毛の国の酒 大吟醸 澤姫

書付にあり

地酒という言葉の原点に回帰し

米、酵母、仕込み水等、全ての原料

に地元下つ毛の厳選された素材を

用いました。、、、、、、、、、と

なかせるね〜 うまいんだよ

酒の味のわからない我輩にとっても

香りとともに味も確かに惹きつける

うまさなのです。


そうか〜

かの鮭の回帰にもみられるように

生まれ故郷の水の香りを求めて

遡上する。

我が体内に既に沁みこんでいる

遠い故郷の香りが

この地酒と他人とは違う響きあい

がうまれているようであります。

いわば毛の国の響きのようであります。




故郷の

    香りは一つ

          夏の水















2009/07/10 0:09:11|その他
涼しさに  眼(まなこ)を覚ます  朝かな



夏の朝は涼しい。戸をあけたままで

寝ていたので朝の気がよってきて

おりました。冷気で目覚めました。



今日は朝8時頃からMLB イチローの

HIT を見るために TV観戦

見ている時は打たないもんで

ずーっとヒットなしでした。

シアトルは勝っていたので

9回表で終わりかなと諦めていた

そうしたらなんと逆転されて

9回裏までまわってきた

これこそ最後のイチローの打席

やっとヒットがでましたね〜

待てば海路の日和あり!



負けて

    ラッキー

          蝉時雨





午後ウオーキングする 土手を行く

ラッキーは重なるもので

翡翠に2回も逢いました。

一度目は回転して木の茂る方へ

二度目は水面を超スピードで

飛行していきました!




翡翠の

     異常に速き

           飛翔かな





夜は熱帯夜なのかな〜

暑くてなかなか眠れず。

のこのこでてきてブログを打っています!

戸をみんな開放したら微かではあるが

涼しい風が流れてきました!





夜の風の

    流れて行くや

           合歓(ねむ)の花




合歓の木はもう眠っているんだろ〜

な〜





写真一枚目は

上総の国のブログに載っていたので

萱草(かんぞう)ではないかと?

二枚目もちょっと違うようだけれども

同じ仲間かな〜?

三枚目は小海老草と言うそうな

四枚目は何だと思いますか?

たぶん蝶の子?


み〜んな金目川の土手の花?です!




(後記)

ベロベロネ たしかに 小海老草より

感じが合っているね〜

いかにも舌をベロベロ

出しているように見える。

最後の写真は毛虫が主人公なのでして

そうですかキアゲハ蝶でしたか


俺もまた

      生きている

            毛虫一匹


       謝!謝!

















2009/07/08 8:03:21|漢詩
気がつけば 七夕の夜 追い落とし (7/7)



朝から晴れ涼しい風が吹いている

序々に気温も上ってきたが爽快!

久し振りに布団を干す。

ところがどうだ、晴れているのに

急に雨 急いで取り込む。

しばらくすると雨はあがる。

再び布団を干す、今夜は気分よく

寝られるかな〜



金目川土手散策 木々の中から

葦切(よしきり)が一斉に飛び立ち

また戻ってくる。

鳶が一羽高く低く大きく小さく

風にまかせて舞っている。

しばらくのんびりと

それらを眺めていた。

丹沢連峰や大山もよく見えた。




「 金目川上鳶鷹飛舞 」


wei que luan tian fei

 葦 雀 乱 天 飛

yuan ying sui feng fei

 鳶 鷹 随 風 飛

qian xi ju qu shui

 浅 渓 掬 取 水

you ran kan da shan

 悠 然 看 大 山




葦雀(いじゃく)天を乱して飛び

鳶鷹(えんおう)風に随って舞う

浅渓(せんけい)に水をすくい

悠然(ゆうぜん)として大山をみる



葦雀:よしきり

鳶鷹:とんび

浅渓:あさせ





板の間に

     大の字になる

            青野風




夜は囲碁の日でした。

手拍子の碁ですぐ後悔

気が付いても後の祭り

三連敗でしたね〜実力通りです。

帰り、滲んだ満月が雲間に

見え隠れしておりました。

今夜は七夕の夜だったんですね〜




気が付くも

       後の祭りの

             追い落とし



雲間より

     梅雨の満月

           見え隠れ




梅雨晴れや

      三々五々と

            星祭り






(後記)

こんなときにはもし人が居なければ

大声狂呼発泄胸中都憤!

ですね〜

どんな意味かって?  それは

大声で怒鳴って、鬱憤をはらす!

しか〜しこんなことはしないよ〜

何もなかったように微笑んで

相手に 強いね〜

とか心にも無いことを言うだけさ〜

このたまったストレスは囲碁でかえすか

酒をのむか?

そうして〜やっぱりだめで〜


無情かな

     ますますつのる

             梅雨の夜


となって、更に一缶開けるので

ございます!

トマトの芽かき?

したことないですね〜

もしそんなことをしたら次から次と

一つのこらず全てをとってしまうかも〜


         謝了!





(後記×2)

なすがママなら、きゅうりがパパで、

わき芽かかずに、頭かく!

ありがたいなら、いもむしゃくじら、

やかんのたこは手足もでない!


肴うまくも飲みすぎず ね !

            謝了!
























2009/07/05 13:08:00|その他
腹減った 何にしようか 夏の朝


今日は日曜日 爽やかな朝だ!

雀達が騒いでいるから

晴れのようだ!

夏の朝は涼しいね〜

さ〜て 何を食うかな〜

生きてる人間メシから始めんとな〜


昨夜は紅く滲んだほとんどまん丸の

月が電信柱の横から我が家を

覗いていたな〜

満月は七月七日だから

すこし早いのかな〜

酔ってほとんど出来上がっている

ようなおぼろ月でした。

もっとも自分の面球が朧だったか

からかどうか誰もわからないが?




乾杯を

    誰としようか

            梅雨の月





葡萄パンを焼いて、貰った上つ毛の国

の蜂蜜を垂らし、トマトを切って

牛乳をコップに注ぎ

簡単メニューの生きてる証拠!

今朝も元気だ メシ ウマシ !





いい手には

      次から次と

            夏の朝

更によくなる

        ほっけのたいこ



囲碁の話ですよ〜



ほっけのたいこ とは何かな?

日蓮宗で使うあの太鼓

うちわみたいな柄のついた

一枚張りの太鼓です。

「だんだんよく鳴る法華の太鼓」とは

状態などが“だんだん良くなる”に

かけた掛詞とか

病気が治って行く過程を現す

院内言葉だとか

法家さんという人が関西に居て

その人は最初物静かであるがだんだん

話すごとに威勢がよくなってくる

ことからとか

ど〜も魚のホッケではないことだけは

たしかなようだ。





四隅とったら

       負け碁かな

             夏はバランス





「だんだんよくなるほっけのたいこ!」

なんに於いても気分良いだろうな〜

そうなってほしいな〜

しか〜し 

そうばかり行かないのが人生よ!




人生は

    結果バランス

           雲の峰







石原裕次郎の二十三回忌の法要

国立競技場に総持寺を作って

土派手なことをやるもんだ。

テレビでは追悼番組がいっぱい!

涙をさそっておりました。




裕次郎忌

     梅雨の合間に

            泣かせるぜ

















2009/07/04 11:03:04|その他
夏牛蒡(なつごぼう)  花咲く地にも  雨の降る




毛の国の友より

大変珍しい牛蒡の花の写真が

送られてきました。

メールによると

上つ毛の国 境町近辺は

夏牛蒡の特産地であり

今が収穫期にして、

それはみずみずしくて

とても美味いということです。



今日は雨が止んで

薄日が射し込んできました!






夢覚めて

   流鶯(りゅうおう)一声

              薄日射す



花もまた

     土より出でし

           夏牛蒡

















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