人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2010/04/15 9:12:18|紀行
金門島へと 観光船の 春の波 (3/30)


中国語を学ぶ会の旅 L


小金門島 金門島 は台湾領です!

中国アモイ港より観光船が出ています。

金門島観光 

大勢の人が乗り込みました。

中国の乗り物は何でも何時でも

常に満席のようでございます!


船は進む 

台湾との国境であるブイを通り越して

なお進みます 大丈夫かな〜


岩肌に“三民主義統一中国”の文字が

みえます。ここは台湾の海!


ガイドが言っています。中国は

“一国二制度統一中国”だそうな!


それにしてもこんなに

多くの中国人たちが中国側から

来られるようになったんだ〜

監視の兵士の姿もみえませんね〜


今から二十五年程前我輩は

台北に住んでいた、そのころの台湾は

戒厳令下 多くの高射砲が台湾海峡の

方を向いておりましたね〜

金門島のそばまで観光船が近づいて

こんな光景は想像すら

出来ませんでしたね〜

台湾との関係 もちょっとすっきりと

すればいいですね〜



すぐそこは

        台湾海峡

                花曇




平和で長閑な海に見えますがね〜

船の中では

“人形劇”がやられておりました。




傷跡も

      観光資源

             春の雷




この観光船

まさか台湾へも

税金を払ってんでしょうね〜

何?

税関がないから払ってないって?

そうだよね〜

けっかよければすべてよしだもね〜






















2010/04/13 14:22:59|紀行
客家(ハッカ)なる  逞しき民  つばくらめ (3/29)


中国語を学ぶ会の旅 K


“振成楼”もみましたよ!

かなりメンテナンスをやっていましたね!

世界遺産となるとメンテナンスは

義務なのでしょうね〜


ところで客家(ハッカ)とは何でしょう?

すこし調べてみました。

客家とは

文字通り「客の人々。土着でなく

よそからやって来た人々。」の意だそうな。

後漢の末 北方の漢民族が歴代

中原一帯の戦乱を避けて

集団で南下してきた、

そうゆう人々を客家というそうだ!

今人口は四千五百万人とも言われるが

全中国の人口からは少数民族だそうな!

南中国も人口は多かった、彼らに

残された土地は少なく、やむなく

山間地や未開耕地に入ることになったが、

そこでも現地人との敵対関係を

つくることになる。

そんなことで団結心が強く、勇敢である

性格が創られてきたらしい!

彼らは進取の気分に溢れ、革命的

であり、剛毅仁愛 時として

強暴的精神を持つという。

客家出身の有名人を挙げれば、

辛亥革命を起こした孫文

太平天国の乱を起こした洪秀全

シンガポールを建国したリーカンユー

白い猫黒い猫のケ小平

台湾の李登輝等等がいる。

政治家 軍人 警官 教師 会計士

等になる人が多いと言う。


客家語という言語もあり

1〜10を客家語でいうと

イッ ニー サーム シー ウン

ロック チット パット キウー サップ

と言うそうな! びっくりしましたね〜

どっかの言葉とそっくりなのですね〜

急に客家に親近感を感じ始めたので

ございます!

もしや我輩も客家かも?

何?違う!お前は根っからの小島の

井戸の蛙だって!?

失礼しやした〜



















2010/04/13 13:38:48|紀行
総書記も来る 客家土楼や 春の土 (3/29)


中国語を学ぶ会の旅 J


今日はアモイから延々と

バナナ畑 段々畑 山畑 お茶畑等々

を過ぎて行って 山の奥の奥の方

客家(ハッカ)の集落へ行きました!

国家AAAA級旅遊景区

Aが四つもつくすごさですよ〜

“熱烈祝賀胡錦涛総書記2月13日視察

福建土楼王、、、、、”の

長〜い なが〜い とにかくなが〜い

幕が貼られておりました!

しか〜し

中国語を学ぶ会はもっとすごいのですよ〜

ながいだけでなく目立つのですよ〜

“中国語を学ぶ会訪中団2010”の

それはそれは目立つ垂れ幕なのですよ〜

これをみんなで持って記念写真を

撮るのだというからびっくりしましたね〜

ここでは撮らなかったのだけれど

あれはまあ〜恥ずかしいといおうか

穴があったら出たいといおうか

それはそれはもう

緊張の一瞬一瞬一瞬でしたね〜

三回位の一瞬だったかな〜


この写真は啓承楼という土楼です。

四階建 円形の巨大木造建築

紅提灯と円の組み合わせがなんとも

中国らしい美しさを見せておりました!

この中に八十軒が住めるそうですよ!















2010/04/12 17:48:05|その他
同級会  鴨ねぎを煮て  春の宴 (4/11)


中学校の同級会へ行って来ました。

卒業してほぼ半世紀が経ちました!

19人が集まりました。

いつもの如く

“黙祷!”から始まりました。

すこしづつ減ってくるのです。


“石橋中3年2組さんさん会”

なぜ“さんさん会”なのか?

知りません!

知ってる人は教えて下さい!

燦燦なのか 三三なのか 賛賛なのか

惨惨なのか 酸酸なのか 散散なのか

“さんざん”でないことだけは

確かなようだ!


料理は“鴨ねぎ鍋”でした!

涙がでるほど

美味しかったのでございます!

あまりにも美味すぎて最後のうどん

までは口に入りませんでした!



二次会はカラオケ 日も夜もついて

延々と続くのでございます!




これも人生

       カラオケの

              春の夜





夜は長いですね〜

帰ろうかなと外に出たら

何とまだ明るかったのでした!







雨走る

     車窓より見る

             桜かな




昨夜は実家に泊まり、

今日帰ってきました。

冬のような寒い雨が降っておりましたが

同級会のすこぶる暖かい

ぬくもりを肌に感じながら

心中暖気に満ちたまま帰ってきた

ので御座いました!

また次回を期待して!




(後記)

コメントありがとう!

S.33.卒だったのですか!

それで さんさん だったんだ!

しかし ゴルフは残念でしたね〜

でもあんな寒い雨の中でやっていたら

それこそ さんざん 惨惨なめに

なっていたのではないかな〜

結果 よ〜し!だったかもね〜

次回は古希ですか?

ではまたそのうちに〜



































2010/04/10 22:05:42|紀行
若さとは  春めく木々の  萌えあがる (3/28)


中国語を学ぶ会の旅 I


午後からアモイ理工大学の学生達

3,4年生 日本語科の生徒達との

交歓会をもちました!

学生12〜13人

その後一緒にステーキハウス?で

食事会をしました。

盛り上がる人は盛り上がり

そうでない人はそうでないように

楽しい半日を過ごしました!

もちろん学生は全て女子大生です!

一人日本人の学生のような先生が

おりました!



若さとは 生命力に溢れている!

若さとは 将来の夢に弾んでいる!

若さとは 兎に角意欲的である!

若さとは 恐れを知らず行動する!

若さとは 畏敬崇高偉大である!


我輩も若い!

それが故かも知らないが

上記と全く逆の事で悩むこともある!






追記

午前中 南普陀寺にも行きました。

紅い大きな花の樹が目立ちましたね〜

ガイドが“木綿樹”と言っていたから

多分違う名前の花なのでしょう!

本当の名前は誰も知らない!