人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2010/04/20 20:07:19|その他
小ぬか雨 君影草(きみかげくさ)の 匂いくる

天気予報どおりですね〜

しとしとと雨が降っております。

ただし今日の雨は細かくて暖かい!

君影草(きみかげぐさ)とは

鈴蘭のことです。

ロマンチックな名もあるのですね〜

初夏の季語になっています。


今日は二十四節気の穀雨です。

春雨が降って百穀を潤す の意です。




木の芽(このめ)雨

           葉の先端に

                 珠となる





イチローもポツリポツリと

調子を出し始めているところかな〜?

明日は晴れの予報です!





















2010/04/19 20:43:30|その他
金目川  もうすぐそこは  夏の海


やっとあたたかくなりましたね〜

しかし明日の予報はまた雨なるぞよ〜




日永囲碁

      調和しながら

              会話する




相手がコンピューターを介してではね〜

会話も面倒だよね〜



どこからか

        祭りの稽古

                夕蛙




とおくから蛙の声が、、、、、、、、、、

太鼓の音も聞こえるような〜



海が呼ぶ

       南国の島

               夏近し





歯茎が痛い〜

ピーナッツを食べ過ぎたかな〜


“鷹が鳩と化す”は春の季語にあるが、

ど〜もあの鳩は鷹にはなれそうもない

のでね〜 しかもおつむの方もね〜

どうしようってんだろうね〜?

日本の閉塞感は極まってきつつあり

ますね〜  爆発寸前ですな〜

多少極悪非道でもいいからとにかく

強いリーダーが欲しいもんだよね〜

オバマなんかに

なめられたくないもんな〜

もう春も終わっちゃうよ〜



写真は先日の中国旅行のおまけです。





















2010/04/16 20:47:44|紀行
百聞は  一見に如かず  春の旅 (3/30)


中国語を学ぶ会の旅 N 最終回


いよいよ最終回になりました。

この旅に参加して 多分全員

中国語の向上はどうかは知りませんが、

相当たくましくなったことだけは

確かではないかと思います!

先ずは四連泊のホテルでの朝食

バイキングでした。

欲しいものはわき目も触れずまっしぐら

右から左から出る箸をはねのけ

はねのけ、前から後ろから出る箸にも

ひるまず休まず箸使いの技をみがく

これらの実地訓練により

この厳しい生存競争に勝ち抜ける

ようになったのであ〜る!





春うらら

      すぐになくなる

               バイキング



横槍は

      にらみかえして

               箸の突き






帰国前夜の大晩餐会は街の

飯屋に行きました。

うまかったですね〜やすかったですね〜

最初に来ればず〜っとこの店に

したのにな〜

うまいし やすいし ふんいきがいいし

たとえば ご飯は一元 おかず一品一元

スープはただ

どうやらこの国の食は安いほど

うまいようだ その証拠に

ただのスープが一番うまかったですね〜

まあ最低二元で一食くえる。

これで空き缶でも持って道路に

立っていれば一生喰っていけますな〜

これから生きていく自信が

しっかりとしたものと

なったのでありました!





機中の人になりました、もうすぐ日本

前方右下に大きな紅いお月さんが

浮かんでおります!


天の原 ふりさけみれば 春日なる

三笠の山に 出し月かも

        (阿倍仲麻呂)


阿倍仲麻呂は李白や王維の朋友でした。

当時の旅は命がけでした。

最後まで日本に帰れなかった仲麻呂の

望郷の歌です!

やはり日本はいいですね〜



耳 聞 為 虚、眼 見 為 実 !

耳 聞 不 如 一 見 !




非 常 感 謝 大 家 !!
















2010/04/16 19:02:14|紀行
花曇  90トンの  モニュメント (3/30)


中国語を学ぶ会の旅 M


今回の旅も最後の観光地となりました。

胡里山砲台です。

大きな大砲が一台だけ

目だっておりました。

そばに石に刻まれた説明書が

ありました。 (写真一番下)

最後になって中国語の勉強!

その気が有る人は拡大して見て下さい!

これによりますとこの大砲は

ドイツのKRUPP社製です。

K/280/L/40 の意味は

口径 280ミリメートル

砲身長 口径の40倍

  即ち11200ミリメートル

購入予約年 1892年

設置年   1896年

価格 16万両 白銀有奇(?)

船賃(保険含む ドイツ〜閩江口)

   4万両 白銀

陸路運賃(閩江口〜胡里山)

   15079両 白銀

兵員配置 清朝120人民国官兵133人

一番下のほうに

1937年 アモイ抗日防衛戦にて

胡里山砲台は日本軍の駆逐艦“若竹”を

撃沈 戦艦“羽風”に損傷を負わせた。

、、、、、等等



以上間違っていたら教えてください!




春深し

     兵(つわもの)どもが

                 夢の跡





















2010/04/16 7:01:37|その他
桜散って 後に雪降る 四月かな (4/15)


寒い日が続きますね〜

昨夜も中国語を学ぶ会から帰ると

テレビニュースで

桜が散った後に雪が降っていると

関東地方の話ですよ〜

そういえば中国語の老師が言っていた

ハルピンでは史上空前の大雪だとか

我が纏の郷も雪までは降らないが

真冬の寒さですね〜


今朝も雨戸を開けると

さむ〜いさむ〜い氷雨がふっています!

最近の気象は季節の順番までも

変えようとしているらしい!

俳句なんぞと季節折々の風情を楽しむ

なんて過去の話になりつつあるのか?


そんな中でも我が家の二本の木蓮だけは

しっかりと咲くべき順番をわきまえて

おりますよ!

白木蓮はとうに散り

今は紫木蓮の時期ですかね〜



雨降って

      紫木蓮の

             花盛り




木蓮の

      白紫の花の

             遅速かな






我が家の二本の木蓮だけは

頼りになりますな〜

当たり前のことに喜びあたりまえの

ことを頼りにする

そんなことも続いて欲しいのですな〜


ところで 

日本の政治はもう既に

全くあたりまえで

なくなっちゃっておりますね〜

とてもとても危ういことですね〜!



春愁の

      いつまで続く

               夏近し