人生まだまだこれからさあ!

老いた駿馬は馬小屋に伏すも志は千里にあり。烈士は暮年なるも壮心止まず。人生まだまだこれからさあ!
 
2010/04/27 13:01:01|
ふたたびの雨 そぼ降りて 春の果



 「逝春(せいしゅん)、不是青春」


 桜若葉が       きれいです

 薫風の吹く      土手の路

 まだいくつかの    余花の咲く
 
 トンネルのなか    なみき路


 ジョギングが往く   吐く息は

 夏の燃え出す     炎なり

 むらむらあがる    かぎろいは

 心のあげる     叫びなり


 こんにちの水     なお寒く

 いかなることと    夏に問う

 昔時(せきじ)の人は すでになく

 問えど返らぬ     ことばかり


 ならばままよと    意をすえて

 おもむくままに    酒飲まば

 まことはこれよ    春惜しむ

 なずなの花の     咲くばかり



 ジョギングの

         一陣の風

               余花曇



 ふたたびの雨

         そぼ降りて

               春の果






まだ 冷たい雨が

  降っております

    もうすぐ 夏ですね〜




平塚の

     海をながめて

             夏の夢




雨はまだ降っております。

音をたてて降っております。

けっして春の雨のような

おともかそけき雨ではありません。

夕立に似てスコールではない!

涼しいと言うよりは肌寒い!

その音声は大きくなったり

小さくなったり

聞こえなくなったり

寄せては返す波のように

繰り返すのである!

何と言う名前の雨かわかりません!

不思議な今まで経験の無いような

そんな雨なのでございます!

我輩は独りのんびりと

茶碗酒をあけているのでございます。

雨音の変化を音楽のように

楽しんでおります。




名なし雨

      寄せては返す

             暮春かな


















2010/04/26 20:26:22|その他
この花は 何と言うのか 夏近し


ひらひらとピンク色の花が

とても目立つのです!

金目川の土手を山側へ行くと

新幹線が横切っています、その

ガード下を越えたところに

この花が咲いていました!

花に引き寄せられるようにして

近づいていくと

何と その正体は????????

花ではなくて葉っぱでした!

びっくりしましたね〜

小枝の先のほうだけに2〜4枚の

ピンクの葉っぱがひらひらと!

風にひらめいていたので御座います!

花よりもず〜っと上品で綺麗な

葉っぱなのです!

何と言う樹なのでしょうかね〜???

久しぶりの新発見に心が高ぶって

いるのでございます!




花よりも

     はなやいでいる

            姫浅蜊





(後記)

オオバベニガシワですか!

今が旬見どころなのですね!

そのうち緑の葉にかわってしまうらしい!

ありがとう!















2010/04/26 13:36:01|俳句中心
花菜漬の 香りつまみに 茶碗酒


先日、我が所属させてもらってる俳句会

の関東支部が主催した俳句教室に

参加しました。

平塚の我が師匠が担当しているので

まあそういうことで参加したわけです。

御殿場線山北駅のそばの

健康福祉センターで行われました。

俳句教室というから、小学生や新人などに

手取り足取り頭なぜなぜ教えてくれる

のかな〜と思いきや?

さにあらず 選句講評採点等、、、と

人数が多い分だけ細部のことは味気なく

平塚山脈の方がず〜っとためになるな〜

っと秘かにおもったのでした。

その代わり

帰りに平塚駅で東京のグループの人達

も降りて有志による打ち上げ会が

盛大に行われました!

わたしが飲んだ酒の名前は

“孫”うまかったですね〜

孫俳句はかたく禁じられているので

せめて酒だけにしました。

場所はMNビルの二階、どうしてここを

平塚の人が知らないで東京の人が

知ってるのでしょうかね〜?

打ち上げ教室は限りなく盛大無比に

盛り上がりましたね〜

久しぶりに思わぬ“合コン”となった

わけでありました!



我が想い

      知るや知らずや

               春句会





そうです俳句会の名前は“玄鳥俳句会”

と言います。全国区ですよ〜

その下部組織 平塚の“山脈俳句会”が

我輩のいる教室なのです。

ここでは私は一番下の入ったばかりの

新人なのです!

ほめられすかされときにはこづきまわされ

教えてもらっているので御座います!




食べたいや

   何処で仕入れる

         のか春告魚(ニシン)



ニシンはもうあまりポピュラーで

無くなってしまいましたが、

春告魚という漢字が好きで

食べたいと思っているのですが〜

手に入れる方法がわからないので

御座います、またその努力をするまでも

無いのかな〜っとも考えて

やっと暖かくなった太陽を楽しんで

いるので御座います!

いつの間にか来たのかどうか

わからないままに

もう春は終わっちゃいますね〜





























2010/04/23 20:26:04|その他
生ビール化して 焼き芋となる 気象かな


寒暖差が18℃あったとか

全く考えられないことですな〜

25℃→7℃ 昨日今日の話ですぞ〜



もつ鍋の

      異様に売れる

               四月末



我が家の水道が

少しではあるが漏れている。

建屋ないは調べたが前から漏れなし

もう数年漏れているのである。

水道メーター交換業者に今日調査して

もらった。

あっちほじくりこっちほじくり

鼻の中までほじくって

閉めなおして パッキンも替えて

はっきり判ったわけではないが

漏れが止まったようだ!

さすが商売プロだな〜っと

感心したのである!

半日かかったけれど数年来の懸案事項

やっと解決しました!



我が家の懸案事項は一つ解決しましたが

どうなっちゃってるのかな〜

未解決山積の世の中

考えられないのは最近の気象だけでは

なさそうだ。

前原対小沢のバトル今になってね〜

何にもできない一羽のかわいそうな鳩

もう見てられないから〜

どこかへ飛んで行ってしまえば

いいのにな〜


舛添新党もど〜もね〜

あの変な仲間がどうしても

胡散(うさん)臭くてね〜


やっぱり新党は“みんなの党”ですな〜

他の新党はみ〜んな くさいうざいまずい

ふる〜い新党ですな〜




夏が来ない

      かってに待ってる

                おらが春







ところで万葉集のなかにも龍馬が

登場するのですね〜

坂本と言うかどうかは知りませんが!



龍の馬も 今も得てしか あをによし

奈良の都に 行きて来むため

          (万葉集 806)

龍の馬を 我れは求めむ あをによし

奈良の都に 来む人のたに

          (万葉集 808)

意味は

龍馬を今すぐ手に入れたい!

奈良の都へすっ飛んで行き

あなたに会うために!



龍馬を私はきっと探し出しましょう!

奈良の都に飛んで来たいと

おっしゃるお方のために!


今龍馬流行ですな〜

だから世の中に偽龍馬がたくさん

横行しているようですな〜

新撰組もたいへん困ってるようですよ〜



(後記)

ストレスは

       貯めるべからず

               捨てるべし



                
                 (はぐれ雲)


       再見! 謝謝!














2010/04/21 22:04:55|
エネルギーの  満ちくる土手や  夏近し (4/21)



 「金目川土手逍遥」


きょうやっと   春が来た

寒い冬から    陽気満ち

夏日のような   春がきた


河原の菜の花   咲き揃い

里の桜は     満開に

藤の花浪     垂れ下がる


金目の川面    輝いて

小魚の影     煌きぬ

薫風まさに    光輝なり


橋の陰影     くっきりと

くるみの房を   過ぎ行けば

そこは拡がる   夏の海






詩情萌ゆ

       川の流れの

              煌きて







これぞ初夏かというような天気に

さそわれて

海まで歩きました。



これでもうこれからは

春が過ぎてすぐ夏になると

喜んでいたのだが

今夜の天気予報によれば

またまた明日は寒い雨

どうなっちゃってるのであろうかね〜

どうやら狂っているのは

あの鳩だけではなさそうだ!






何とまあ

      明日の天気も

               冬戻り