昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2021/02/15 13:52:37|飛行機関係
アポロ35の製作…その6

前記事の全体像の画像を見ると脚が長すぎ的な感じです。
着陸時のクッション性は良いと思いますが、必要以上に長すぎても無駄と言う事で、30o程縮めました。
 これで7gの軽量化!((◎_◎;))
 しかし、縮めたところの折り曲げで案の定、塗装が剥がれてしまいました。



 仕方なく別な色で塗装して化粧直しですね。







 メカ積みが終わり、あとは初飛行を待つばかりですが、せっかく精魂込めて作ったので機体カバーも作っておきます。
 材料はホームセンターで梱包用の緩衝材を購入。
 (5mで800円位)
主翼は平面形の大きさと、のりしろを取った大きさのものを切り出して両面テープで接着して袋状にして完成です。
 後で入れ口を幅広のテープで補強しておきます。

 水平尾翼、垂直尾翼周りも同様に作製。
胴体はカナライザーがあり、持ち運び時の取り外しはしないつもりなので、胴体カバーの半分にスリットを入れてかぶせるようにしました。

 簡易カバーですが、車載、運搬時に気を使わなくてすみますね。







2021/02/14 12:03:26|飛行機関係
アポロ35の製作…その5

 メカ搭載は全体的に前重なので出来るだけ後部に積みたいのですが、メカ室の最後部に電池を組み込みました。







 エンジンカウル、キャノピーを胴体にセットして全体を眺めてみます。(なかなか宜しい!)
 エンジンカウルとキャノピーの青メタはフィルムと塗装色
なので色差異があるのでブルーメタで塗り直し!




 スパッツ色塗りとスピンナーが白だったのでカウルに合わせて赤で塗りました。




 


 主翼、胴体に文字入れしてほぼ完成です。
機体名はアポロ35ですが、少し手を加えてみたらアドバンテージに似てるので”MINI ADVANTAGE”としました。







2021/02/10 21:20:11|その他
アポロ35の製作…その4

 ARFの機体をそのまま作っても面白くないので、最近のF3A機体のトレンドであるドーサルフィンを付ける事にします。
 バルサを貼り合わせ適当な大きさでマイクログラス貼りしました。垂直前と下部です。
 FRP樹脂を塗ってガラス板に挟んで圧着して作りました。


 フィンのバリを取って機体に仮付けした状態です。
接着は瞬間接着剤で取り付けました。
 接着面をザッとパテ処理して綺麗にしておきます。






 こちらはキャノピーです。
クリヤーキャノピーですが、ライトブルーメタで全体を塗って原色ブルーで縁をぼかしました。
 なかなかいい感じです。



 で、キャノピ−の本体は結構しっかりしており、バルサ板の一部をカットしました。
 バルサの密度が高いのか、これで7gの軽量化です。







2021/02/02 9:51:25|その他
アポロ35の製作…その3

今回はエンジンカウルの穴あけです。
マスキングテープでカットラインをケガいてリューターでカットします。この作業も粉塵が出て嫌な作業です。
 概略カットしてからヤスリで直線部とコーナー部を綺麗にトリミングしておきます。
 実際はエンジンヘッドに合わせて空け直しました…。



 次はキャノピーの接着です。
仕様はハッチにビス止めですが、接着して見栄えを良くします。
若干大き目なのでハッチに合わせてカットしエポキシで接着後、ポリパテで段差をなくし塗装しました。



 こちらは燃料タンクの搭載です。
付属の燃料タンクは260ccですね。
位置は重心近くに配置したいのですが、機体の構造上無理があり、こんな感じです。タンクの底とサイドにスポンジをかませ防振対策をしておきました。
 胴体の開口部は電動用の動力用リポの場所でタンクの設置・配管は比較的楽に出来ました。

 グローなのでプラグヒート用の配線をしますが、プラグ部はスプリングを差し込み胴体側にヘリで使っていたダミープラグを採用しました。







2021/01/27 20:56:13|その他
アポロ35の製作…その2

 エルロンの次はエレベーターとラダーサーボのリンケージです。
ラダーサーボは内部からワイヤー式と後部のダイレクトが選べますが、機体の大きさに対し53エンジンでは前重になりそうなので後部のダイレクト方式にしました。
 エレベーターロッドは定番のY字ロッドで機体内部からのリンケージです。マニュアルの寸法通りロッドを作り、一旦ホーンと接続して可動のスムーズさを確認しておきます。

 問題発生!!
この機体は2stノーマルマフラー用に設計されてるのか、4stのショートマフラーを搭載しようとするとマフラーの設置場所がありません。(ガ〜ン!)



 仕方なく胴体下部の切開です。
小型のノコギリとリューターでマフラーの入るスペースの拡大です。
 この辺はマニュアルにないので手探りでマフラーを合わせながら広げていきました。



 ついでにマフラー保持の土台も接着し、胴体内部に空間が広がるのでマフラールームの壁を作って内部と遮断します。
 脚の取り付けベースが見えたのでカーボンロービングで補強しておきました。これでハードランディングにも耐えられそうです。

 こういう作業は結構時間が掛かり大変ですね。