昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2024/06/21 13:19:13|飛行機関係
ダイソーグライダーの初飛行!
 リンケージが終わり、各部の動作テスト、舵角の設定を行いいよいよ初フライトです。(こんな物でも緊張します。(笑))

 手投げ発進です。
最初はどんな動きになるか心配なのでクラブ員に投げてもらいました。
 ”案ずるよりも生むは易し”で中程度のパワーで軽く引いて上昇していきます。若干エルロンのトリム合わせととエレベーターのトリムを合わせた後は軽快に飛行します。

 グライダーなので主翼がクラークY的な断面なのでパワーを掛けスピードに乗ると頭上げを起こしますが、中スローの釣り合うスピードで飛行すれば良い感じに飛びますね。

 意外とスピードが出て直ぐに遠くに行ってしまうので、のんびりフライトって感じではありません。超小型スポーツ機って感じです。

 ロール、ループは問題なくこなせるので微調整すればスポーツマン演技程度なら楽勝です。

 車の隅っこに乗せられるので気が向いた時にいつでも飛ばせます。

 画像はIHCクラブの広報マンK氏に撮って頂きました。
いつもカッコイイ写真有難うございました。







2024/06/19 8:06:31|飛行機関係
ダイソーグライダーの電動化 その4

メカ積みが終わり、最後にキャノピーの取り付けです。
キャノピーは内側をくり貫いてメカ室の空間を広げてリポの出っ張りを包み込むようにしました。
取り付け方法ですが、借用したサンプルと同じように前後に竹棒を差して、胴体側の穴に差し込んで固定します。
前部を差して前側に押し付けると、柔らかいので後部が入れられます。



 さて、リポバッテリー(250ミリアンペア)を搭載してジャスト100gでした。
(秤が1グラム単位なので、正確には100g切ってるかも?)
良い方に解釈‼️("⌒∇⌒")
国交相登録は免れた‼️事にしよう🎵







2024/06/14 18:39:37|その他
ダイソーグライダーの電動化 その3

次にエルロンの加工です。
エルロンの幅と長さは主翼にパネルラインがあるのでそれに沿ってカットしました。
ヒンジはペーパーヒンジを3o幅にカットして片側3ヶ所入れておきました。
面等なのはブッシュプルホーンの取り付けです。
位置関係を見ながら1.2oのピアノ線を曲げて作りました。
ピアノ線固定部はコーティング針金のチューブ部分を抜いてピアノ線に被せて接着した時に固着を防止します。

サーボとホーンの連結はシンプルに1oピアノを曲げて接続しました。
サーボは電源入れてキチッとニュートラルを出した状態で寸法取りしておかないとアジャスターが無いので一発勝負‼️😅



 エレベーター、ラダーも同じようにリンケージしておきます。







2024/06/13 18:33:00|飛行機関係
ダイソーグライダーの電動化 その2

ノーズのスピンナー部は卵形なのでスピンナーからはみ出た胴体部分をくり貫いてエアーインレットにします。







 メカ室にESC、受信機、リポをセットして見ました。
何とか収まりそうですが、狭いです。








主翼の中央にサーボの取り付けです。
中にはエルロン2サーボ仕様の方もいますが、シンプルにワンサーボでやります。





エレベーターサーボの取り付けです。

サンプルがあるので重心位置の位置関係が分かりますね。

 







2024/06/12 8:14:13|飛行機関係
ダイソーグライダーの電動化

IHCの大会の賞品で貰ったダイソーグライダーが眠ってました。(^_^;)
 ちょっと手が空いてるので組み立てようかと思って広げました。

この手の改造はYouTubeであがってますが、細部の説明が無いのであまり参考になりません。
IHCではちょいとブームになってる時期があり、Sさんからサンプルに借りてきてサーボの配置やリンケージの模様を参考にする事にしました。

 最初にメカ室の穴堀りです。
受信機、ESC、リポ、モーターが収められるようにカッターとリューターでホジクリました。


 次にモーターの取付です。
胴体の先端部分をくり貫いて取り付けますが、その前にマウントを取り付けておきます。
1.5oのベニア板を胴体のくりぬいた形状に合わせて整形し、エアー抜きも空けておきました。




 胴体に取り付けはダウンスラストとサイドスラストも目見当ですが付けてマウントを接着しました。