趣味の歴史関係のことや、いまの世界についての興味を持ったことを中心に書いてみたいと思います。
 
2019/04/28 0:32:23|その他
映画って楽しい
以前見たアメリカ映画で、題名は忘れてしまったけど、一人の教師が麻薬や暴力などで荒廃した高校に赴任して、1年後にその学校を見事建て直し、有数の進学校に変えたという話。実話らしいですね。その教師がどうしてそのような変革ができたのかというと、生徒たちに数学のおもしろさを伝えて、最終的には微分積分のような高等数学までできるようにしてしまったというはなれ業を達成したからでした。

もちろん、生徒と教師の間に信頼関係を築き上げていった努力が話の前提に
あります。

人間一人の力でも、こんなことができるのか!、そして、周りの人間もこんなにも変わることができるのか!と感動しました。

これは、学校を舞台にした実話ですが、社会においても、このようなことができるのではと期待をもたせてくれます。主演はルー・ダイヤモンド・フィリップというインディアンとのハーフの俳優でした。アメリカ社会の底力というものが映画を通して伝わってきました。がんばれ、日本。


 





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