おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
コックピット部分の製作完了

コックピットの製作が完了しました。
重量は予測通り100gアップでカウル部分の初期重量が134gに対し240gになりました。想定内とはいえズッシリとしています。やめれば良かったかな(写真1枚目)。





格好はどうですか??
なかなか良さげでない!!(写真2枚目)
問題はキャノピー接着部分の段差ですね。前部は良いのですが、サイドと背中部分がパテ盛でうまくつながるかどうか。土台がグラスなのでキャノピーの厚さ分のえぐりができなかったので。







2012/12/18 23:50:04|本日のラジコン記事
フタバ18MZ その後23
しばらくレポートしていませんでしたが、JOSOの検定会を含めて145フライト問題なし。146フライト目、背面上昇スナップの正面演技で止めたつもりが1/4周大目に回り、その間ホールドしたと思われます。前回ホールドから45回目にホールド発生となりました。その後3フライトは問題なしでした。機体はレイバードです。現在調査開始から149フライトでホールド2回です。
私の周りで18MZを持っている人が10人いますが、全てホールド発生がしています。同じ飛行場で14MZでのホールド発生は無です。







2012/12/18 23:33:07|本日のラジコン記事
SPIN99その後
AddictionにQ80−14XSとSPIN99PROを搭載してテスト中です。
メイズリックの21×14ではP13の途中、大方は後半のスクエアループの途中か終わった背面直進飛行でパワーダウン。回避してちょっと時間がたつと回復の繰り返しで、電池の種類は関係なく、容量の大きい電池でも同じでした。ペラの負荷の影響かと、メイズリックの21×13を使ってみました。パワー的には、ギヤダウンではないのでそこそこ回転が上がり、ピッチの浅めのペラでも、機速も遅すぎず許容範囲で問題なさそうです。しかし、やはり演技後半、ハーフループの上りはフルスロットルでギリギリ、でもスクエアループでは回復といった具合でした。何なんでしょうかねえ、、今一つメイズリックとの相性が良くないですね。原因はわからず、電流値も温度も上限には全く至らず余裕があります。ファルコンの21×14に戻すと全く問題ありません。アンプの外れなんでしょうかねえ。







キャノピー部の改造 その2

コックピットフロアー部を接着しましたので、もともとのグラスカバーのキャノピー部を切り取りました(写真1枚)
コンソール部分は空き箱の厚紙を使って作成しました(写真2枚目)。メータ部分はバルサ製ですが、あとでメータパネルを作成して嵌め込みます。







キャノピー部の改造 その1

重量に余裕があるので若干遊び心が出てきました。
やっぱりグラスピャノピーは寂しいですよね。
何か良い形のクリヤキャノピーがあれば、改造しようかなと思い物色。
大きさ的にはAddictionのキャノピーが良さそうで、サーマル工房さんに在庫ありとの確認が取れたので早速注文。プランビューは良い形ですね。幅はちょっとAddictionの方が広いのですが大筋はOKって感じでしょう(写真1枚目)。
重量的にはクリヤキャノピーそのものが76g(写真2枚目)。コックピットの工作、パイロット人形等で経験上100gはアップするでしょう。ですが、それでも生地完で1575g程度に収まり十分そうです。リンケージでの重量アップは、Q80−11S、水平尾翼サーボ2個仕様としてプラス2700gと見ています。Q80−14XSもしくはNEUにするのと、フライングテールでサーボ一個にして約100g減の2600g。
重量制限の5000gから生地完分1575gとリンケージ分2600gを引くと残り825gで、塗装には相当の余裕ありですね。多分普通に塗装して4600g位で上がるのでは、と考えてます。
グラスカバーの型崩れを防ぐため、キャノピー部分を切り出す前にコックピットのフロア部分をグラスカバー内側から接着します(写真3、4枚目)。