おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2013/10/28 18:51:03|本日のラジコン記事
10/27 山梨(釜無川)検定 その2

今回は残念、まだSMに成りきれなかったKKWさん。次回に期待(写真1枚目) 久しぶりに(今年初)参加のYSNさん、多少お疲れ気味でしょうか。合格は次回に期待(写真2枚目)







2013/10/28 18:45:00|本日のラジコン記事
10/27 山梨(釜無川)検定 その1

今年最後の検定会、行ってまいりました。 飛行場は護岸工事の影響で奥行きが物凄く狭くなっていました。 写真1枚目の右端はジャッジ席を作成中で、パイロットとの距離は2mほど。ジャッジの呟きが聞こえてくる距離です。褒められると良いのですが大概はため息とか駄目だしの声が聞こえてくるのが常です。 結論から先に。 合格、取ったどー!! 1475.5点でちょっと多めで合格(写真2枚目) 皆さん手助け、ご協力ありがとうございました。 無理を言って助手をお願いしたTS君です。ありがとうございました(写真3枚目)。 機体助手をお願いししたNKNさんも合格です。おめでとうございました(写真4枚目)。







リンケージ その2

動力電池の搭載位置は上下、前後ともおおよそ図面位置にしました。図面にはハッチのつく面から下に55mmの位置に電池の底部分が来るように指定があり、そのまま搭載しようとすると、同枠の上端縦通部が邪魔になり、切り取る必要があります。切り取ると胴体左右の縦通材がなくなり剛性的に不安ですが、バッテリーマウントを付けますので補強を兼ねてくれると信じましょう(写真1枚目)。


NUEモータはベルトドライブに比べ軽いので重心は心配ですが、動力電池は5000mAを積むつもりなので、その分の重量増を想定してます。また、受信機電池も交換性を考慮し、ハッチの空くフロント部分にしましたのでそれで前重になるかと思っています(写真2枚目)。




受信機の搭載はシンプルに側板に直接止める構造にしました。胴体上部はカーボン製なのでアンテナ感度が心配ですが、ここ以外だと、上下ともカーボンにはさまれる(胴体上部だけでなく、下部もカーボン製)ので更に心配(写真3枚目)。




上翼用サーボの配線は大きめの穴を開け、保護のため内側にスポンジを張っています(写真4枚目)。







リンケージ その1 進捗は亀の如く

この機体、完成までかなりのノロノロ作業です。
夏場は暑くて塗装する気になれずほったらかし。やっとその気になって始めると連日雨(ザーザー降りじゃなくポツポツ降り)。塗装が終わってリンケージとなったらモータ搭載でお悩み、解決してリンケージを始めたら背中の筋肉を痛めて身動きとれず、おまけに埼玉転勤で作業時間が週末のみ。なかなか飛行にたどり着けない今日この頃です。

まず引っかかったのがモータの取り付け。とりあえずNUEモータをつけるしかないので機体の標準(平行)マウントにどうつけるかで散々悩んだ挙句、他の機体と同じようにフロントカウルの前面に取り付けることにしました。と言ってこの機体、今時珍しくスピンナーサイズが75mmなんですよ。つまりフロント前面の径が小
さくハイドマウントははみ出してしまうのでそのままでは使えません。仕方なく、物は試しと10mmのウレタンゴムにて自作。モータ後部を支えるマウントもベニヤとカーボンで自作。ちょっと格好が悪いですが、ありもので作ったので材料費はほぼ0円。性能は使ってみないとわかりませんのでこうご期待と。
構想と実行の決断だけで3週間くらいかかりました。作業は2日程度。簡単なことでしたが、なかなか踏み切れないものです。







やっと色付け完了 その2

主翼と尾翼です。
若干デザインを変えました。裏面の写真はありませんが純正に近いデザインにしています。
マジョーラは単価が高いのでケチって塗ったら色が映えず、結局8cc(3000円)の2/3を使い切ってしまいました。