で、外側の端子に配線を繋ぐのが簡単ですが、やっぱり見栄えを気にして、出力端子と中の基盤部分の回路を探り、内部のコネクタを抜いて直結することにしました。この端子は抜いたままでもコネクタ側で直結しておけば12Vはちゃんと出力することも確認(写真1枚)。また、12V出力ターミナルもケースに直接付けました。内部にゴッツイバスバーみたいな部品が2個あって、確認するとグランドと12V端子に繋がっています。ここから直接12Vを取り出し出力ターミナルに繋ぐかと(写真2枚目)。ターミナル用の下穴がΦ10で、こいつを開けるのが結構大変でした。冷却用のファンの配線が基板から抜けず、おまけにファン取り付けがねじ止めではなくゴム線の取り付けで一度外したら着かないタイプのため、ファンの配線がつながったまま穴あけしたのでやりにくいことこの上なく。どうもファン騒音を低減させるための取り付けの様です。出来上がったのがこれ(写真3) 以降、2個の12Vを直列して24Vにしますが、外側ケースがグランドに落ちているので、そのまま横並びに束ねるとショートして出力しません。 必ず2個の間は絶縁しないと駄目ですよ。だから皆さんケース全体に熱収縮チューブを被せていますね(写真4枚目)。 |