おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/12/04 0:42:41|自作F3A その1
フィレットの取り付け

フィレットの取り付けの際は、主翼の塗装分およびフィレット内側のグラス処理分を考慮した隙間をあけて取り付けなければなりません。僕は主翼にマスキングテープを6枚重ねて貼り隙間をあけるための治具代わりにします。(写真1枚目)





主翼の6枚重ねのマスキングテープの上からフィレット材(10mm厚)を胴体に接着します。(写真2枚目)
ちなみにフィレット材は予め主翼形状にあわせ作成しておきます。削っては合わせ削っては合わせを繰り返し根気良く作業します。完成したときにフィレットと主翼の隙間や各蛇面の隙間の具合で機体作りのうまさが現れますのでこの辺は慎重に。


マスキングテープを剥がすとなんとなくそれなりの隙間が主翼とフィレットの間にできます。(写真3枚目)
後は、フィレットの形状を彫刻刀と荒めのサンドペーパーで造形して行きます。
また、最近は2.4GHzを使うのでアンテナの関係から極力カーボンは使わないようにしています。フィレットの主翼側からの補強も最近はもっぱらグラスです。この処理には僕は作業性からグラスと瞬間接着剤で行ってます。瞬間接着剤でグラスを固めても十分な硬度はでます。







2009/11/30 20:37:55|本日のラジコン記事
いわいーぐるさんのプロリンお色直し
いわいーぐるさんのプロリンにイナガキ製キャノピーを装着。
コンポジット用は生産中止だそうで、国産機用の本物キャノピーで、巨匠稲垣さんの直々の塗装。ピッカピッカでした。
僕もほしいですが、生憎在庫がなくなってきたとのこと。
ヘッドレストはアルミパイプの自作だそうで、軽量化とモダンなデザインが両立しています。







2009/11/30 20:31:05|自作F3A その1
主翼の建付け2

胴体と主翼の建付けですが、主翼のセンターラインと胴体のラインを合わせて仮置き(カイモノなどで位置を決めます)します>(写真1、2枚目)














ウィングボルトでの締め付けトルクを受けるためと、建てつけ角度をキープするため、5mmのアルミパイプを主翼のウイングボルト穴に入れ、その中に4mmのボルトを入れ、ねじを締めつけます。胴体と主翼のラインを再確認し、アルミパイプと主翼の穴部分を接着します。アルミパイプの先端と胴体側のウイングボルト受けの金属部が接触した状態になりますので主翼の位置決めが確実にでき、ボルトの締め付けトルクも維持できるようになります。(写真3枚目)

ベリーパンのレールも付けて概略形になりました。ここまでで約600gで仕上がりました。(写真4枚目)







2009/11/30 20:18:06|自作F3A その1
主翼の建付け

主翼にダウエルを取り付けました。
僕はいつもダウエル取り付けの3mmべニアを主翼に接着してから、中央のグラス補強をします。ダウエル取り付けのべニアもグラスで重ねて強度を増すように。(写真1枚目)





胴体のウイングボルト受けに芋ねじをねじ込み、頭に木工ボンドを塗り、主翼をのせると主翼のボルトの穴位置にボンドが付き、穴あけの目印になります。(写真2、3枚目)







2009/11/30 19:56:04|本日のラジコン記事
YSNさんのBINGO

YSNさんのヨシオカBINGOです。とりあえず2mmスクエアに収まるそうですが、異様にでかく感じました。自身の製作で非常に丁寧に作られておりました。初飛行と言いつつ、いきなりガッツンガッツンの3Dアクロをやっちゃってました。スゲっ!!
しかし、部品点数の多そうな機体ですね。