おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/11/21 20:38:00|自作F3A その1
尾翼周りの工作

巻胴なので、胴体の尾翼取り付け部、角度調整部の加工は腹側を仮にカットして加工します。その後カットした胴体破片を再接着します。今回は尾翼取り付け角調整は前側としました。(後側だと角度調整幅が大きくなった場合の、上下移動量が多くなりエレベータのアジャスタロットが突っ張って渋くなることがあります。)
でも、このあと気が変わり、エレベータは水平尾翼内にサーボを積むことにしました。競技会等でのエレベータトリムが狂う原因としてエレベータロッドの伸び縮みが考えられ、それがないように、と思いました。
(写真1枚目)

水平尾翼も主翼と同様、エレベータ、翼端ブロックを付け荒削りしました。(写真2枚目)




垂直安定板とりつけ状態です。プランク材をスカート状にカットし、巻き胴に被せるように固定します。(写真3枚目)












2009/11/21 20:16:13|自作F3A その1
主翼翼端ブロック肉抜き

久々にアップです。翼端ブロックの肉抜きをしました。これで約3g軽量化です。ゴミのような効果ですね。空しいです。(ゴミはいっぱい出ましたけど。)(写真1枚目)







翼端ブロックをつけた後荒削りにて形を整えました。まだまだ工作がありますので傷がつく可能性があるので仕上げません。仕上げは生地完の直前にやります。(写真2枚目)











2009/11/13 22:23:37|ラジコンアイデア集
Ariesのリブ型プリントアウト
RCTECHさんのAriesリブの作図完了しました。
これをスプレー糊でバルサに貼り付けて切り出して、また剥がして出来上がりです。RCTECHさん頑張ってくださいね。
日曜には飛行場に行きますよ!!







2009/11/13 2:13:20|自作F3A その1
エルロン材の取り付け

エルロンが完成しました。(写真1枚目)








僕はヒンジはもっぱらOKペーパーヒンジです。
厚みもなく根元まで入るので主翼とエルロンの隙間なく組めるので工作しやすいです。また、耐久性に疑問を持つ人がいますが、今までフルサイズの飛行機でエルロンが外れたとか切れたとかのトラブルは皆無です。(写真2枚目)



エルロンを主翼に取り付け、取り付けの精度確認は後縁から目で見てます。治具で翼を組んでもエルロンの取り付けで狂うことがしばしばなので最後は目で見て納得する、といった具合です。(写真3枚目)





前縁材を取り付けセンターラインをみて精度を確認します。結局前縁も最後は目で見て確認します。(写真4枚目)







2009/11/12 1:21:20|自作F3A その1
エルロン材の作成

翼から切り取ったエルロン材の加工です。
ヒンジのつく前縁部分材料にラインを引き、このラインに合わせてエルロン材を接着します。(写真1枚目、2枚目)















エルロン材の前縁部の加工の様子です。ヒンジが付く部分を三角にしますが、荒めのサンドペーパーで切削すると直線や角度が出やすくなります。(写真3枚目)






主翼のエルロン切かき部分は2mmバルサを貼り付けて補強およびカバーリングします。(写真4枚目)