おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/12/12 21:24:08|自作F3A その1
尾翼周りその他工作

尾輪取り付け用台座を埋め込みました(写真1枚目)









ラダーの端部はぶつかった時の保護のため縦にべニアを埋め込みます。この端部の加工は主翼、水平尾翼、垂直尾翼全てに行います。(写真2枚目)







2009/12/12 21:17:51|自作F3A その1
尾翼の調整用ボルト穴の加工

尾翼角度調整用ボルト穴のガイドにストローを使ってみました(写真1枚目)







胴体に刺して固定します(写真2枚目)
調整用ボルトは3mmのキャップボルトなのでボルトの頭までストローをかぶせると、調整用ドライバーをさした時のボルトの頭を探すのが楽になります。





削り取って仕上げました(写真3枚目)







2009/12/12 21:08:18|自作F3A その1
操縦室の加工
操縦室ほこんなイメージです。







2009/12/12 21:05:26|自作F3A その1
ベリーパンの取り付け

取り付け具を胴体に取り付けます。知り合いに、樹脂で作成してもらいました。何となく剛性が無い感じです。Φ1.8mmピアノ線でロックする構造です(写真1枚目)






ベリーパン側につく取り付け用のボルトを胴体側に仮止めするのに、ガタをころすためにシリコンチューブをかぶせます。(写真2枚目)
ボルトは頭が丸く平べったいステンレス製です。




ベリーパンを胴体に装着しボルトをベリーパンに仮止め、その後外した状態(写真3枚目)。







取り付け具の剛性が足りずきっちりとベリーパンが固定できなかったので、上下方向の剛性アップのためべニアで上下を補強します(写真4枚目)。







2009/12/04 0:54:34|自作F3A その1
全体のサンディングによる荒削り

フィレットを含め全体の荒削りをしました。荒削りはめちゃめちゃ荒いサンドペーパーを使います。荒いと形状の整形がしやすくかつ内側の補強材の影響が出にくいです。例えば同枠とか主翼リブは研ぎすぎるとすぐに凹みができますが、荒めのペーパーで力をいれずにサンディングすると比較的きれいに仕上がります。塗装前は再度細かいペーパーでサンディング仕上げをしますが。