おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/12/28 2:50:39|本日のラジコン記事
内藤先生をお送りする会にて
大学時代の恩師である内藤先生が亡くなり、お送りする会に参加しました。内藤先生は企業から大学にこられた方で、エンジニアとしての心構えや仕事の進め方を、社会に出る前から学生の我々に叩き込んでくださいました。ありがとうございました。

久々に諸先輩や同級生、後輩に合い、懐かしい思い出やラジコン談義に有意義な時間を過ごすことができました。
内藤研究室は人力飛行機やフライングプラットフォーム、低レイノルズ、マイクロライトといった研究テーマがあり、僕らにとってみれば、設計、製作、実験ができる憧れの研究室で、僕も何とかその一員にしてもらい、大変勉強させていただきました。
また、同研究室にて鳥人間やラジコン技術でおなじみの鈴木正人、弘人兄弟と知り合い、ラジコンの世界にどっぷりとつかるきっかけになりました。向かって写真右が鈴木正人さん、左が弘人さん、真ん中が僕です。正人さんは最近、中国駐在になり(上海YMHの総経理だって、スゲ!)、オフィスがOXAIの近くで、早速見に行ったとのこと。社長と友達になって、一機注文したそうです。OXAIのホームページにも訪問記事が載ってました。
弘人さんは産業ヘリなどの部門のお偉いさんで、会社内に飛行場つくって飛ばし放題のようです。羨ましい。

鳥人間で何度も記録を出してる中山君とも久しぶりに会って話すこともできました。中山君も学生時代は一緒にラジコンを飛ばしたのですが、久々にまた飛行機つくろうかな、なんて言ってました。是非、やりましょう。







2009/12/23 20:09:02|ラジコンアイデア集
風除けコンロ

TDNさんのアイデアです。
通常のホームセンタで売っているカセットコンロに風除けをつけました。見た目とってもきれいで、まるで既製品です、、、、が、何と正体は、小麦粉などに使うフルイでした。網の部分を取り除きボルト止めしたそうです。ボルトはもともと鍋受けの固定用についていたものをそのまま流用とのこと。







2009/12/23 0:54:44|自作F3A その1
塗装作業に入りました。
写真はありませんが、生地まで完成し塗装作業に入りました。フライトホビーの下地セットを使用しますので作業方法はマニュアルをご参照ください。ちなみに生地完までの重量ですが、胴体が950g、ベリーパンが150g、主翼650g、尾翼120gで1870g、キャノピーが100gでトータル1970gでした。塗装完成はプラス450gくらいを予定してますので、2400gちょっとですか。リンケージ含め完成重量は4700gが目標となりますね。またカラーリングの段階にきたらアップしますので。







2009/12/12 21:43:41|自作F3A その1
胴体加工その他

胴体後部のエア抜き口を加工します。写真の型を使いますが、もう15年くらい前に作って、自作の度に使ってます。(写真1枚目)






型で作ったグラスのカップを胴体に付けました。(写真2枚目)








ベリーパンの空気取り入れ口とプラグヒートの穴を加工しました。試しにブースターを差し込んでみたら長めのものでもギリギリみたいです。失敗したかなー(写真3枚目)







2009/12/12 21:31:58|自作F3A その1
主翼の補強

エルロンや、サーブベッドの補強には薄手のグラスクロスを使います。エルロンの補強の様子ですが、切りカキ部をグラスクロスと瞬間接着剤で補強します。(写真1枚目)







瞬間接着剤を塗り、その上から固まる前にポリラップで押さえつけます。こうすると強度も出ますし、段差も少なくてすみます。(写真2枚目)