おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/01/24 23:06:20|本日のラジコン記事
エンジンが、、、!!

先週の話ですが、3フライト目にエンジンから急にガラガラという音。しばらく前からフロントのマウントのOリングが緩んでいたのでついにダメになったかと着陸して点検してみるとフロントマウントはOK。エンジンを手だまわしてみるとゴリゴリ??
こりゃあベアリングだあ!
早速ばらしてみるとしっかりリアベアリングがばらばらになってました。(写真1枚目)
エンジンの被害はそれだけではなく、ディスクバルブも軸が痩せてがたがたでした。こっちの方が被害大です。おまけにピストンリングは摩耗してピッカピッカでした。なんとも酷い有様で整備不良、自己嫌悪です。

機体側の他も点検してみると、ハイドもどきのリヤマウントも一部ゴムがはがれていて交換要みたいな。(写真2枚目)



エンジンは部品代が、しめて16900円なり。マウントはよく見るとはがれたゴムがもともと接着材で接着されているだけの様で、うまく接着すれば再生可能かも、と思い、洗浄してスーパーXで接着しました。(写真3、4枚目)








2010/01/09 19:53:13|自作F3A その1
キャノピーの接着
人形の固定完了後、キャノピーも取り付けます。キャノピーもエポキシで取り付けます。エポキシだと取り付け後の取り付け面のサンディングが楽ですし、きれいにできます。キャノピーの淵を塗装したりするときには取り付け面を奇麗に成形しなければなりませんが、ここに弾性系の接着剤を使うと、整形しにくいのでご注意を。また、接着のためのエポキシは30分硬化等時間に余裕があるものにしましょう。じっくり丁寧に接着剤を塗布して行くときれいにできます。写真だと見難いのですが、今回キャノピーは赤系のクリアを塗装したんですが、硬化剤の質が悪かったのか、ところどころダマができてしまいました。クリア塗装は一発勝負なので難しいです。我慢するしかないかなー。
ちなみにクリア系の色つき塗料は、原色とクリアを1:2くらいの割合で混ぜたもので塗ると透明感が結構出ます。







2010/01/09 19:43:08|自作F3A その1
コックピットの製作

下塗完了の前にコックピットの製作を行いました。

人形を乗せて、ヘッドレストの位置合わせです。こんな感じでしょうか。(写真1枚目)





コックピットの部分だけサフェーサーを塗り下地を作ります。ヘッドレストは色を塗ってから後付けしようと思います。(写真2枚目)







下地完了後、ヘッドレストを付け、人形も付けます。人形は塗料を犯さないようエポキシで付けてます。また、後頭部は必ずヘッドレストに接着します。(振動で人形が取れたり首がもげたりしないようにするための補強も兼ねてます。)(写真3枚目)







2010/01/09 19:20:36|ラジコンアイデア集
これは、カンシってやつですか?
もうだいぶ飛ばしこんだ機体なので、スイッチを交換するため、燃料タンクの配管を外したら、残った燃料がタラタラと出てきてしまいました。見かねたTDNさんが貸してくれたのがこれ。カンシって言うんでしょうか、パイプを先端ではさんで締めると根元でカキカキって引っかかってパイプを挟み込んでくれます。とっても便利なので買ってきてもらうことにしました。医療用だと思ったらホームセンターで売っているそうです。便利ですよ。







2010/01/09 19:12:51|本日のラジコン記事
お正月のひと時!!

皆さん、本年もよろしくお願いします。
新年早々、早速、飛行場に行きました。
案の定、新年早々だというのにみんな暇ですねー、たくさん来てましたよ、、親父たちが。

初飛行、SGYMさんのAddiction110です。きれいにできてます。ピッカピカでした。エンジンが110のSではなかったのでパワーがいま一つのようで ”Sを買うか!!って叫んでました。後日談ですが、エンジンをばらしてオーバーホールしたら、パワーが見違えるほどになり、十分戦力になりそうとのこと。(写真1枚目)

KMNさんのおニューの機体スタンドです。囲炉裏製作所の最新式で、脚の台が付きました。なかなか渋いです。最近はこのての4本脚スタンドが増えてきました。これも高齢化の影響でしょうか。(写真2枚目)


FJNさんがいきなり凧揚げを始めました。突然思い立ったようで、何を考えているのか、これも高齢化の影響??なんてね。(写真3枚目)