おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/12/12 21:08:18|自作F3A その1
操縦室の加工
操縦室ほこんなイメージです。







2009/12/12 21:05:26|自作F3A その1
ベリーパンの取り付け

取り付け具を胴体に取り付けます。知り合いに、樹脂で作成してもらいました。何となく剛性が無い感じです。Φ1.8mmピアノ線でロックする構造です(写真1枚目)






ベリーパン側につく取り付け用のボルトを胴体側に仮止めするのに、ガタをころすためにシリコンチューブをかぶせます。(写真2枚目)
ボルトは頭が丸く平べったいステンレス製です。




ベリーパンを胴体に装着しボルトをベリーパンに仮止め、その後外した状態(写真3枚目)。







取り付け具の剛性が足りずきっちりとベリーパンが固定できなかったので、上下方向の剛性アップのためべニアで上下を補強します(写真4枚目)。







2009/12/04 0:54:34|自作F3A その1
全体のサンディングによる荒削り

フィレットを含め全体の荒削りをしました。荒削りはめちゃめちゃ荒いサンドペーパーを使います。荒いと形状の整形がしやすくかつ内側の補強材の影響が出にくいです。例えば同枠とか主翼リブは研ぎすぎるとすぐに凹みができますが、荒めのペーパーで力をいれずにサンディングすると比較的きれいに仕上がります。塗装前は再度細かいペーパーでサンディング仕上げをしますが。







2009/12/04 0:42:41|自作F3A その1
フィレットの取り付け

フィレットの取り付けの際は、主翼の塗装分およびフィレット内側のグラス処理分を考慮した隙間をあけて取り付けなければなりません。僕は主翼にマスキングテープを6枚重ねて貼り隙間をあけるための治具代わりにします。(写真1枚目)





主翼の6枚重ねのマスキングテープの上からフィレット材(10mm厚)を胴体に接着します。(写真2枚目)
ちなみにフィレット材は予め主翼形状にあわせ作成しておきます。削っては合わせ削っては合わせを繰り返し根気良く作業します。完成したときにフィレットと主翼の隙間や各蛇面の隙間の具合で機体作りのうまさが現れますのでこの辺は慎重に。


マスキングテープを剥がすとなんとなくそれなりの隙間が主翼とフィレットの間にできます。(写真3枚目)
後は、フィレットの形状を彫刻刀と荒めのサンドペーパーで造形して行きます。
また、最近は2.4GHzを使うのでアンテナの関係から極力カーボンは使わないようにしています。フィレットの主翼側からの補強も最近はもっぱらグラスです。この処理には僕は作業性からグラスと瞬間接着剤で行ってます。瞬間接着剤でグラスを固めても十分な硬度はでます。







2009/11/30 20:37:55|本日のラジコン記事
いわいーぐるさんのプロリンお色直し
いわいーぐるさんのプロリンにイナガキ製キャノピーを装着。
コンポジット用は生産中止だそうで、国産機用の本物キャノピーで、巨匠稲垣さんの直々の塗装。ピッカピッカでした。
僕もほしいですが、生憎在庫がなくなってきたとのこと。
ヘッドレストはアルミパイプの自作だそうで、軽量化とモダンなデザインが両立しています。