おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/12/23 0:54:44|自作F3A その1
塗装作業に入りました。
写真はありませんが、生地まで完成し塗装作業に入りました。フライトホビーの下地セットを使用しますので作業方法はマニュアルをご参照ください。ちなみに生地完までの重量ですが、胴体が950g、ベリーパンが150g、主翼650g、尾翼120gで1870g、キャノピーが100gでトータル1970gでした。塗装完成はプラス450gくらいを予定してますので、2400gちょっとですか。リンケージ含め完成重量は4700gが目標となりますね。またカラーリングの段階にきたらアップしますので。







2009/12/12 21:43:41|自作F3A その1
胴体加工その他

胴体後部のエア抜き口を加工します。写真の型を使いますが、もう15年くらい前に作って、自作の度に使ってます。(写真1枚目)






型で作ったグラスのカップを胴体に付けました。(写真2枚目)








ベリーパンの空気取り入れ口とプラグヒートの穴を加工しました。試しにブースターを差し込んでみたら長めのものでもギリギリみたいです。失敗したかなー(写真3枚目)







2009/12/12 21:31:58|自作F3A その1
主翼の補強

エルロンや、サーブベッドの補強には薄手のグラスクロスを使います。エルロンの補強の様子ですが、切りカキ部をグラスクロスと瞬間接着剤で補強します。(写真1枚目)







瞬間接着剤を塗り、その上から固まる前にポリラップで押さえつけます。こうすると強度も出ますし、段差も少なくてすみます。(写真2枚目)







2009/12/12 21:24:08|自作F3A その1
尾翼周りその他工作

尾輪取り付け用台座を埋め込みました(写真1枚目)









ラダーの端部はぶつかった時の保護のため縦にべニアを埋め込みます。この端部の加工は主翼、水平尾翼、垂直尾翼全てに行います。(写真2枚目)







2009/12/12 21:17:51|自作F3A その1
尾翼の調整用ボルト穴の加工

尾翼角度調整用ボルト穴のガイドにストローを使ってみました(写真1枚目)







胴体に刺して固定します(写真2枚目)
調整用ボルトは3mmのキャップボルトなのでボルトの頭までストローをかぶせると、調整用ドライバーをさした時のボルトの頭を探すのが楽になります。





削り取って仕上げました(写真3枚目)