おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/03/30 20:23:49|本日のラジコン記事
充電器の置き台メッケ!!
オスモスの充電をはじめようと充電器を置くところを探していたら、何と背中に良い台がついているではないですか!!
カナライザー付きはこんなところでも重宝してます。
写真は後ほどUPしますが、YS70はパワー有りますね。63Sに比べ1.5倍位のパワーに感じます。(なんか定性的で申し訳ない、エンジン回転で何rpmUPとか言いたいんですけど、63Sのときぜんぜん計ってませーーん。)
初めて回したとき、あまりにも調子が良いんで、即離陸って思ったんですが、TDNさんから、この間エンストで壊したばっかりなのに懲りてないねーってお咎めを。とりあえず1タンクは地上でじっくり回して飛行。本日二日めでした。







2010/03/30 20:13:34|本日のラジコン記事
HNDさんのプロエボくん

この度、めでたく神奈川の某有名模型メーカー(作ーる喜び模型の京○!!ってコマーシャルソングがありましたよね、、、古いか!)に就職されたHNDさんが当クラブを訪問されました。(入会しました)
最近やたらとプロエボに興味ある方が多くて是非見せて欲しいってお願いしたら快く見せていただけましたので記念写真をば。
時間が無かったのでINGK製ではなくADC製だとか。
良く出来てます。流石はプロですねー。オーナーのHNDさん曰く、ちょっとキャノピーが濃すぎたってね。(写真1枚目)

この翼先端の仕上げ方、センス有ります、我々ではとてもとても思いつかないですねー。頂きです。(写真2枚目)







2010/03/23 18:33:50|自作F3A その1
Ariesの改造について
タカさん、こんにちは。
ご質問に対して概略回答いたします。Ariesの改造は、ベース機が何かで変わります。
中国AriesCは国産Ariesに比べ垂直尾翼の下側(水平尾翼取り付けラインから下側)が約10mm大きく、安定性は国産より良くなっています(水平尾翼面積もほんとに約ですが4〜5%大きくなっていると思われます。)。僕の場合、国産Ariesベースでしたので、垂直尾翼の下側は30mm延長しました。垂直上側は10mm、翼端をカットして10mmバルサで安定板とラダーを延長し、切り取った翼端を再利用、再接着して成形しました。僕は上側と下側を両方同時に改造しましたが、感覚的には下側のみでも効果があると考えます。注意点は下側の延長の場合、ラダーも確実に延長することと、尾輪の位置が下がり、接地姿勢が若干前のめりになるので、離着陸がやりにくくなる可能性があることです。現状の純正メインギヤは今主流のプロペラだと短く感じつつあると思いますので、この際200mm程度のメインギヤに変えると良い塩梅になりますよ(フライトホビー製が軽くて丈夫でお薦め)。添付はAries Cをベースにした場合のポンチ絵です。







2010/03/16 20:20:16|自作F3A その1
こんな感じで仕上がりました。

現場でやっとこ組上げました。主翼を胴体に組み付けたのが生地完以来なので組み上がるかドキドキ物でした。案の定、ウイングボルトの先端が受けに入らないわ、ベリーパンの取り付け(後ろ側のピンの受け高さが合わず)がなかなか出来ないわ、組むのにTDNさんやFJNさんらと寄って集って1時間、やっと組みあがりました。強風のため待つこと5時間、まだまだ強風でしたが初飛行を強行、エンスト、場外、お持ち帰り、、、となってしまいました。作成に半年近く、壊れるのはあっという間ですね。見た目結構悲惨な状態でしたが、残骸集めてジグソーパズルのようにくみ上げたら、案外簡単に形は戻りました。何とか修復できそうです。でも、塗装は胴体前半分、主翼の左翼は全色塗りなおしですね。重量が気になります。頑張って3ヶ月コースでしょう。
マフラー工房のマフラーは高周波の音は静かでマイルドな感じでした。回転はあまりあがらず慣らし用の17×13で7200rpm(但しエンジンが新品でノーマルマフラーでどのくらい回るか分からないですが)。ニードルのピーク位置がわかりにくい(絞ってもあけてもあまり回転が変わらない、良い意味鈍感で幅が広い感じでした。でもエンストしましたけど。パワーは中速重視とのことですがそこまで分からず。修理後のお楽しみにします。皆さん、エンジンは十分慣らしをしてから飛ばしましょう。(もうワンタンク地上で回したほうが良いよってFJNさんに言われたんですけどね。後悔先に立たずってやつ??)







2010/03/09 1:41:37|自作F3A その1
リンケージその2

スイッチの工夫、スイッチを外側で操作するようにピアノ線でリンケージしますが、そのガタ止めのため、ストッパーとスイッチレバーの間にシリコンパイプを挟んでみました。(写真1枚目)






受信機のアンテナ線を垂直に立てるためノイズレスパイプを胴体上に向かって立てますが、ノイズレスパイプの角でアンテナの被覆が削れないよう入口にシリコンパイプをさします。2.4GHzのシールドアンテナは被覆がとっても薄くすぐ削れて中のシールド部分が露出してしまうので。(写真2枚目)




今回、マフラーも新調。マフラー工房で新製品が出ましたので試してみようかと。とにかく安いです。排気管延長用のシリコンパイプもついてこの価格は安い。あとは性能ですが、飛ばしてみてのお楽しみ。(写真3枚目)




機体へのマフラー装着状態です。西岡製のマフラーステーを使いましたが、マフラー側のフランジが若干短く、ステーの受け(雌ねじが切ってあるパーツの角を若干削りました。(写真4枚目)