おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
製作始めました。

プロエボの製作を始めました。まずはお決まりの側板作成から。側板は途中で接合する様になっているので曲がらないよう定規を当てながら作成します。また、左右差がない様重ねて作成しました。(写真1枚目)





側板の一番内側に1mmのベニヤを接着しますが、これには左右さがあります。ここだけは気をつけましょう。写真上側が、胴体右側(サイドスラストの関係で胴枠の入る溝が左用より右用の方が後ろになる)になります。(写真2枚目)





側板を製作したら、図面から主翼の取り付けラインを今のうちにケガいておくと後で主翼の建てつけをする際基準になります。尾翼側も同様にケガいておくと良いですね。(写真3枚目)






側板ができて全体を組み立てる前に、マウント部分および、第一防火壁にカーボンクロスを張っておきます。クリヤファイルの上にカーボンを敷きエポキシを塗ってその上にマウント材や防火壁材を置き硬化を待ちます。僕は時間短縮のため、5分硬化のエポキシ接着剤を使いました。本当はポリエステル樹脂とかエポキシ樹脂が良いと思います。硬化後クリヤファイルはきれいに剥がすことができ表面はツルツルに仕上がります。(写真4枚目)







2010/04/29 20:44:24|本日のラジコン記事
プロエボきました

プロエボキットがきました。(写真1枚目)








パイロット人形も入ってます。(写真2枚目)








ベリーパンにはすでにレール取り付け部の1mmバルサが貼ってありました。(イマイチ綺麗ではないですが 写真3枚目)






いわいーぐるさんが作成した時、胴体の背中部分のプランク材の形状が悪く(胴枠とプランク材の絞りが合ってなかった)、やりにくかったそうですが、僕のキットの物は何となく前と後ろが絞り気味で、イメージ、プロエボの形状に合っているような気がします。改善されたのかもしれませんね(写真4枚目)
作成始めたら、制作記事投稿します。







2010/04/29 20:22:14|ラジコンアイデア集
工具箱新調その2

今までの工具箱より長さは長いのですが、高さは低かったようです。今までIMのタンクキャップに給油口を縦に刺していても箱に入っていたのですが(写真1枚目)、今回は横刺しでなくては駄目でしたので早速横刺し用のパーツに交換しました。(写真2枚目)







2010/04/29 20:15:01|ラジコンアイデア集
工具箱新調

アイデアではありませんが、工具箱を新調しました。(写真1枚目)







最近工具が多くなったのでサイズはちょっと長めのものにしました(写真2枚目)






ドライバーや長物の工具をすっきりおさめるため、写真のような
刺し口をベニヤとコルクで作成。工具箱の底角が丸くなっているので逃げをつけるのが厄介でした(写真3枚目)






箱に収めた所は何となく良さげです。(写真4枚目)







2010/04/19 23:32:01|本日のラジコン記事
野口屋から場所替え、ブルーマックスでの検定会
4月18日に野口屋RCで開催されるはずだった検定会は急遽ブルーマックスに会場変更になりました。何でも前々日の雨で水がたまって飛行場が使えなくなってしまったとのこと。17日に航空会のMYSTさんから電話連絡がありました。全員へのご連絡ご苦労様でした。
結果は写真のごとく! MDギリギリ合格、しかも再挑戦でってところで、まだまだな自分に自己嫌悪。こんなんじゃあ、スーパーマスターズやオールジャパンはまだ遠いところに!!
とりあえず課題がはっきりしましたので練習に励みます。
挑戦一度目は、リバースナイフエッジの終了時にエルロン逆打ち、背面抜けになりかけ、その影響で縦八、スピンともに切れて雑になり、3演技で大幅減点でした。そもそも縦八をコンパクトに見せようと意気込みリバースナイフエッジを低めにしようとした挙句、低すぎたかな―って意識が働き、抜けで気を取られて失敗っていうパターンでした。
2度目の挑戦は最後のスピンでやはり減点、なんとか前半の貯金でギリ合格という有様でした。
課題は切り返しの角度の正確さと切り返し後の横っ跳び、切り返し後のスピン速度のコントロール、、ですか、、って全部じゃねえか!!!