おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/06/04 23:05:25|本日のラジコン記事
AJの会場にて

FKD君のアシュラです。良く飛びますね。飛行機も良いですが腕が良い。(写真1枚目)







イナガキ製プロエボです。プロエボは独特の姿勢で、揺れずに飛びます。本当に座りが良い。ナイフエッジでの尻下げは殆どないです。(写真2枚目)






さて、とっておき。TDNさんの新作。現地にて塗装担当のINGKビルダーより受け取り。素晴らしい出来。デザインはTDNさん自身で、センスあります。0.3mmのラインが入ってるんですよ。マスキングテープを探しまくったってINGKさんがおっしゃってました。生地完は何とNSOK巨匠自ら。NSOKとINGKのコラボ機体ですよ(写真3〜4枚目)。







2010/06/04 22:50:21|本日のラジコン記事
オールジャパン一次予選結果
5/29〜30にかけて行って来ました、関東AJ1次予選。
関東は他の地区と異なり、予選が2回、費用が倍かかります。本戦に行ければ喜びでどうってことないのでしょうが、これでだめなとき、ショックがデカイでしょうね。
天候は曇り&雨の予想で、今回、超雨男のFJNさんが一緒なので、やっぱりな〜 と思ったのですが、晴男の僕が勝って、何とか雨は降らず、風も無く上々の天気でした。

結果は、1日目 915点(4名ジャッジ上下カット) 2日目 914.5点 で トータル32位でした。本当にガケップチ通過でしたね。(32位同点3名なのでトータル34名通過となりました。)

1日目は 915点で20位くらいだったので楽勝って思ってたんですが、2日目に他の皆が点を伸ばしてきて、自分が伸びなかったので、結果32位ぎりぎり最後の一人まで気を抜けず、といった具合でした。

今にして思えば、ですが、
1日目は、フィギヤMが比較的うまくいき、ほっとして次のハーフキューバンのコース取りミスで6.5点、引きずられてスローロール6.5〜7点 、後半のエイトポイントでエンコン操作ミスで6.5点、リバースナイフエッジ切り替えしで、エルロンの角度が合わず、6.5点、スピンが入り、止めがイマイチで6.5点、これらをミスらなければ15〜20点は上乗せできたか。

2日目はセンターの宙返り後半のつなぎが悪く6.5点、キュウバンエイトで入りの角度悪く手前に来てしまい 6.5点 エイトポイントのエンコン操作ミスが響き6.5点、スピンの入り止めがイマイチで6.5点、これらをミスらなければ10〜15点上乗せできたか、、、と言う具合です。

今の課題は見えているんですが、うまくなりません、へたくそです。
大体、皆が2日目に点を伸ばす中、2日目に意気込んでへたれるのは昔っからで、精神面の弱さを克服しなければ、と反省する僕でした。 







2010/06/04 10:03:23|本日のラジコン記事
オールジャパン関東一次予選
5/29〜30にかけて行って来ました、関東AJ1次予選。
関東は他の地区と異なり、予選が2回、費用が倍かかります。本戦に行ければ喜びでどうってことないのでしょうが、これでだめなとき、ショックがデカイでしょうね。
天候は曇り&雨の予想で、今回、超雨男のFJNさんが一緒なので、やっぱりな〜 と思ったのですが、晴男の僕が勝って、何とか雨は降らず、風も無く上々の天気でした。

結果は、1日目 915点(4名ジャッジ上下カット) 2日目 914.5点 で トータル32位でした。本当にガケップチ通過でしたね。(32位同点3名なのでトータル34名通過となりました。)

1日目は 915点で20位くらいだったので楽勝って思ってたんですが、2日目に他の皆が点を伸ばしてきて、自分が伸びなかったので、結果32位ぎりぎり最後の一人まで気を抜けず、といった具合でした。

今にして思えば、ですが、
1日目は、フィギヤMが比較的うまくいき、ほっとして次のハーフキューバンのコース取りミスで6.5点、引きずられてスローロール6.5〜7点 、後半のエイトポイントでエンコン操作ミスで6.5点、リバースナイフエッジ切り替えしで、エルロンの角度が合わず、6.5点、スピンが入り、止めがイマイチで6.5点、これらをミスらなければ15〜20点は上乗せできたか。

2日目はセンターの宙返り後半のつなぎが悪く6.5点、キュウバンエイトで入りの角度悪く手前に来てしまい 6.5点 エイトポイントのエンコン操作ミスが響き6.5点、スピンの入り止めがイマイチで6.5点、これらをミスらなければ10〜15点上乗せできたか、、、と言う具合です。

今の課題は見えているんですが、うまくなりません、へたくそです。
大体、皆が2日目に点を伸ばす中、2日目に意気込んでへたれるのは昔っからで、精神面の弱さを克服しなければ、と反省する僕でした。 







主翼フローティングマウント取り付け部の加工

プランクをする前に、主翼の取り付けボルト受け部の加工をしておきます。材料は主翼前部と後部で異なりますので間違わないように! 写真左が主翼前部に着く部材です。前縁の後退角にあわせ斜めにカットされています(写真1枚目)。ベニヤとバルサの積層になります。





リブ組みの状態で、主翼の取り付けボルト受け部を仮にリブにはめ込んで、余分な部分をバルサカンナで削りとっておきます。(写真2枚目)
写真は主翼後部です。







主翼の製作 その1

リブ組を完了しました。
センターのリブの角度が、左右主翼を接合すると上半角が付くように材料に角度が付いているので左右、上下の組み合わせを間違わないように左右対象に作りましょう(写真1枚目)




プランク材を作成します。キット内に作成手順がありますのでご参考にしてください。材料は余裕がありますのであまり神経質になる必要はありません。大体まねればよいと思います。(写真2枚目)





プランク材製作にあたり、理想は、切削性の関係から、接着はセメダインCが良いといわれてます、が、僕は裏面(リブ側)になる部分を瞬間接着剤で接合し、表面は接着剤を塗らないようにして作業性を向上させています。瞬間接着剤は硬くなるのでサンディングしにくいので、表面には出ないようにして使うと、意外ときれいにできます。また、張り合わせにあたり、セロテープで引っ張りながらやるとちょうど良いテンションによりプランク材が隙間なく接着できます。(写真3枚目)

サンディングも瞬間接着剤の付いている裏面はいい加減にして、表面はきれいになるようにサンディングします。サンディングにあたり、下に敷く板はきれいなものにしましょう。この板に
凹凸があるとプランク材が歪んだり凹みができたりするので注意です。(写真」4枚目)