おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
やっと生地完成
生地完成になりました。
写真はアップしていませんが、重量情報です。
主翼640g
胴体1090g(ベリーパン含む)
水平尾翼140g(パイプ含む)
キャノピー110g(カットなし)
以上で1980g
これにカナライザーが35gとなりました。
塗装で頑張って400gUPくらいに収めたいですね。
以降、塗装作業に入りますが、参考はいろいろな方のHPにたくさんありますので、そちらをご覧ください。
時々進捗状況をアップします。







胴体ラダーの取り付け

ラダーを胴体に取り付け、整形の目安にセンターラインを引きます(写真1枚目)







上側のラダー端ブロックにも同様にセンターラインを引きます。(写真2枚目)







角部分には縦にベニヤを埋め込み、ぶつけたとき角が凹まないように補強します。(写真3枚目)







カナライザー製作

不本意ですがカナライザーを付けることにしたのは既にご報告しました。そろそろカナライザーの製作に入ります。
まずは胴体にどうやって取り付けるか、悩みに悩んだ挙句、0.6mmのベニヤを胴体に刺さるようにし、抜け止めに、胴体内側(サーボベット裏側から)ボルト止めにすることにしました。ラダーサーボ用穴の奥にボルト穴を開けました。ここからカナライザーにボルトを貫通させて固定します。(写真1、2枚目)











カナライザー支柱は、胴体に刺さる0.6mmのベニヤを5mmのバルサでサンドしました。(写真3枚目)。






カナライザーはとりあえず左右別に作成し、後ほど接合します。(写真4枚目)







2010/06/20 18:11:53|ラジコンアイデア集
マフラー工房のマフラー修理

最近、マフラー工房のF3A用を使っていたんですが、何の気なしに裏側を見たら、燃料のしみがついていました。
拭きとってまた確認したら、どうも排気が漏れている様で、早速マフラー工房さんに連絡し、修理していただける事に!
本来は新品と交換だそうですが、在庫がなく、修理して気に入らなかったら別途交換していただけるとのこと。
とりあえず修理してもらい戻ってきました。3日間位で修理できましたので、対応は良いですね。
漏れた部分を溶接しなおして、文字のマスキングをしたうえで、サンドブラスト(ザラザラの加工)をかけたとのことで、ずいぶん手間のかかる修理だったようです。見た目殆ど新品で、修理跡は全く分かりません。(写真1,2枚目)
使用した結果も問題なく。今度は漏れが無くなりました。
それから、このマフラーは若干太目のОリングが付属しているのですが、何回か続けてフライトすると、マフラーが後ろに下がってきてしまいます。(西岡製の樹脂マフラーステーの剛性では元の位置に戻らないようです。)ハットリの純正バイトンOリングに交換したら、問題解決しました。やはり付属のOリングでは締まりすぎて、排圧等で一度後ろに下がったら戻ってこないようです。







主翼の製作 その6
主翼完成です。この時点で630gでした。まだ、サンディングを十分にしていないので、翼端ブロックや前縁の余分な分が無くなると、620g前後になると思います。(写真1枚目)