おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
カナライザー製作

不本意ですがカナライザーを付けることにしたのは既にご報告しました。そろそろカナライザーの製作に入ります。
まずは胴体にどうやって取り付けるか、悩みに悩んだ挙句、0.6mmのベニヤを胴体に刺さるようにし、抜け止めに、胴体内側(サーボベット裏側から)ボルト止めにすることにしました。ラダーサーボ用穴の奥にボルト穴を開けました。ここからカナライザーにボルトを貫通させて固定します。(写真1、2枚目)











カナライザー支柱は、胴体に刺さる0.6mmのベニヤを5mmのバルサでサンドしました。(写真3枚目)。






カナライザーはとりあえず左右別に作成し、後ほど接合します。(写真4枚目)







2010/06/20 18:11:53|ラジコンアイデア集
マフラー工房のマフラー修理

最近、マフラー工房のF3A用を使っていたんですが、何の気なしに裏側を見たら、燃料のしみがついていました。
拭きとってまた確認したら、どうも排気が漏れている様で、早速マフラー工房さんに連絡し、修理していただける事に!
本来は新品と交換だそうですが、在庫がなく、修理して気に入らなかったら別途交換していただけるとのこと。
とりあえず修理してもらい戻ってきました。3日間位で修理できましたので、対応は良いですね。
漏れた部分を溶接しなおして、文字のマスキングをしたうえで、サンドブラスト(ザラザラの加工)をかけたとのことで、ずいぶん手間のかかる修理だったようです。見た目殆ど新品で、修理跡は全く分かりません。(写真1,2枚目)
使用した結果も問題なく。今度は漏れが無くなりました。
それから、このマフラーは若干太目のОリングが付属しているのですが、何回か続けてフライトすると、マフラーが後ろに下がってきてしまいます。(西岡製の樹脂マフラーステーの剛性では元の位置に戻らないようです。)ハットリの純正バイトンOリングに交換したら、問題解決しました。やはり付属のOリングでは締まりすぎて、排圧等で一度後ろに下がったら戻ってこないようです。







主翼の製作 その6
主翼完成です。この時点で630gでした。まだ、サンディングを十分にしていないので、翼端ブロックや前縁の余分な分が無くなると、620g前後になると思います。(写真1枚目)







主翼の製作 その5

主翼のグラス処理が終わったら、胴体と主翼の隙間を確保しながら、フィレットを取り付けます。主翼の建付けの際に主翼と胴体の隙間を約2mmあけてセットしました。今回は主翼の隙間はシリコンではなく2mmのスポンジで埋めますので、主翼の上にスポンジを仮置きしフィレットを接着します。(写真1、2枚目)













裏面のベリーパンの受け部分を制作します。(写真3枚目)








ベリーパンと受けの隙間は2mm(ここにもスポンジを貼る)にしました。(写真4枚目)







主翼の製作 その4

主翼のグラス補強を行います。
グラスは平米100g程度の(通常の薄手)を使いました。
僕の持っているグラスは非常にハリがあるあるタイプで曲面に馴染みにくいため、ビニール袋の中で良くもみます。こうすると非常に柔らかく、面に馴染むようになります。お試しを!!(写真1枚目)



グラスをエポキシ樹脂で貼り付けます。余分な樹脂はティッシュで良く吸い取っておきます。こうすることで軽く、且つグラスの浮きがなく、バルサ面に確実に密着します。(写真2枚目)





グラス処理完了です。(写真3枚目)