おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/09/14 20:00:52|本日のラジコン記事
第380回熊谷検定惨敗!!
9/12、AJNの前に勢いをつけようと思ったんですがねえ。
SM惨敗でした。MDとのダブルエントリーも考えたんですが、もしもMDがNGでSM受けるのも気が引けるのでSM一本で挑戦。
最初のMの字下のループはいつに無く滑らか、いけるかも、あっ、でも二回目のストールの後がちょっと前風で押されて、ハーフキューバンがきつい!!、何とかフレームに収めて、その後は順調、スピンまではいい調子だったんですが。スピンで前風の影響でいつもと逆方向からの入り(右ロール)、まあ入りはまずまず、切り返えして、、、、、スピンしない?? バレルロールに!!
逆方向スピンの調整不足でした。いつも切り返し後のスピンが早くなってしまっていたので、左ロールスタートのスピンコンディション調整はしっかりやっていたのですが、右ロールスタートの確認をしていなかったのが原因。結果は見事にお饅頭(0点)。
勢いつかなかったなー!がっかり。
SM挑戦始めて2度目、なんと2度ともお饅頭あり(一回目はMの字でストールがパッタン)。修行が足りません。悔しいので帰りにEXEによって飛ばしたら、マッタリと自分なりにはよく飛ぶんだこれが。本番では出来ないんですよね。
気を取り直してAJN本選に向かいましょう。







やっと塗装完了!
クリヤの磨きも完了しやっと塗装完了しました。下地を一回サボったばっかりにピンポールがあちこちに!!
クリヤを磨いたら特にピンホールにコンパウンドが入り込んで白いプツプツが目立ちますね。重量なんか一回下地を増やしても殆ど変わらないから、手間を惜しまずにやればいいんですが、後悔先に立たずってやつです。
ただ組んでしまえば飛ぶだけですから、気にしない気にしない。
実はキャノピーも失敗していて、白塗りの時、胴体裏側のフィンのおかげで座りが悪く、ひっくり返り台から落下、傷は無くラッキーと思っていたのですが、マスキングされていたキャノピーをしこたま打ったようで、キャノピーのてっぺんが裏側から白く変色(樹脂を曲げたりしたときに白っぽくなる感じ)してしまいました。まあこれも見る角度によっては目立たないので気にしないようにしましょう。







完成重量
主翼850g、胴体1250g、ベリーパン145g、尾翼185gで2430g、カナライザーが50gでトータル2480gになりました。生地完が2015gでしたから、塗装で465g増加になりました。思ったより重くなってしまいました。クリヤを多く吹きすぎたのかも。主翼だけで30g位クリヤを吹いた勘定になります。ただ、生地完はコックピットの加工はまだ済んでいなかったので、人形やら、ヘッドレストやら塗装で30g位は増えると思いますので、塗装ではカナライザー込みで435g位の増加でしょうか。今度はもう少し頑張りたいですね。素人でも、400g増くらいには収めたいものです。







塗装用スタンド

プロエボは胴体下にエッジがあるため胴体を台の上において塗装することができません。何度が転がって傷、凹みを作ってしまいました。さすがにクリヤ塗装で傷をつけたくないので、クリヤ塗装用に胴体の塗装スタンドを作成しました。
機体取り付けは写真1枚目の様に。










胴体は、ウイングボルト4本にベニヤ板を取り付けて、そのベニヤ板にスタンドのフランジを取り付けています。(写真2枚目)







胴体裏側もスタンドに取り付けたまま塗装できるように角度が変わるジョイントをつけています。胴体は横向きにはできますので、横に向けて胴体裏が吹けます。(写真3枚目)
クリヤを吹き終わったらこのまま乾燥するまで置きっぱなしにできますので便利です。ちなみにパイプやジョイントの材料はホームセンターで売っています。棚やラックを作成する材料で、色々なジョイントやパイプがありますので、都合の良い物を選んで工夫できます。







後は文字は入れ(その2)