おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/09/27 0:14:53|本日のラジコン記事
AJN結果報告その2

すばらしい機体ありました。
OOKR氏のプロエボ改です。主翼は後退、カナはでかく胴体直付けで、世界チャンプPISRRのアクシオム見たいでした。とっても良く飛んでいて感動しました。25日にトップで飛行しましたが、向かい風の強風の中、無風のように飛行してました。さすがです。(写真1枚目)




先輩のSZKさんです(写真中央)。鳥人間ではOXAIのフルサポートをされたそうで、大変お疲れ様でした。助手のAKB氏(向かって右)と富士エアロのSGSWさん(向かって左)の3ショットです。(写真2枚目)




SZKさんのプロコンポジットです。標準では主翼の上反角が足りないようで、発泡&バルサプランク&フィルム張りの自作翼でした。(翼型も根元は胴体に合わせていますが端部は翼型を改造しているそうです。翼型は内緒ですが。)(写真3枚目)




峰村翔太郎君の飛行(助手はお父様)、小学校5年生、なんと3位でした。末恐ろしいというか既に恐ろしいか。たいしたものです。(写真4枚目)







2010/09/26 23:49:37|本日のラジコン記事
AJN結果報告
皆様、9/25〜26、オールジャパンに参加してきました。
9/25は台風の影響で強風(10m/s以上)、雨の最悪の天気でした。選手たちで論議し、昼まで待って、風がやんだら、本日中にできるだけの選手の飛行を実施、残りの選手は26日に優先で飛行し、その後可能であれば25日に飛行した選手が飛行。26日に全員が飛行できれば、26日のみの一ラウンドにて順位決めといったパターンで2010年度のAJNがスタートしました。僕はゼッケン45でしたが、スタートがゼッケン22からだったので25日に幸運にも飛行することが可能でした。従って、皆さんには申し訳ないのですが2回の飛行ができました。
結果は18位、過去の中では最高順位で終わることができました。手伝っていただいたクラブ員の皆様、助手をして頂いたTDNさん、大変ありがとうございました。おかげさまで高順位で終わることができました。何しろ、1次予選ではドン決、2次でもぎりぎり補欠でしたから、それを考えると本選18位は上出来でしょう。自分の飛行の悪いところ、良いところがはっきり見えたような気がします。というより、やはり自分でそこそこ飛んだと思ったらそれなりの点が出ることがわかりました。収穫です。写真が順意表です。







リンケージ編 その2
受信機について、今回双葉にオーバーホールをお願いしました。ついでにアンテナ線の延長をお願いしましたら、200mm、550mmへの変更が可能とのことで、200mmへの変更をお願いしました。従来の標準は150mmだそうです。







リンケージ編 その1

リンケージは特に凝ったものは無くオーソドックスにしました。その中で今回エンジンマウントはフライトホビーの擬似ハイドにしたのでその工夫について。エンジンマウントの位置決めについて、今回ビーム式を使いましたので、エンジン取り付けの前後方向位置決めにあたり、薄手の両面テープをエンジンマウントの間に貼り仮止めしました。(写真1枚目)
この位置に合わせてビームに穴あけ、ねじ切りをしました。


フライトホビーのエンジンマウントはもともと160用に設計されていますので強度、剛性に不安がありましたので、マウントのゴム部分に自転車のチューブを輪切りにしたものを被せて強化しました(写真2枚目)。写真ではわかりにくいですが、従来のゴム幅より長めに中部を被せているだけで、接着はしていません。この効果は十分で、アイドリング時の振動、特にエンジンの横方向振動の規制には役立っているようです。音についても特に問題ないレベルに落ち着きました。


エレベータリンケージ用の長いサーボケーブルについては自作しました。市販のものは100cmでいまいち長さが足りないと思ったことが多いので、105cm程度のものを作成しました。当然フェライトコアを巻き込んでノイズ対策しています。作成に当たり双葉のコネクターにピッタリ合う端子を見つけました。ハイペリオンの端子は雄、雌共にピッタリ合います(写真3枚目)。右側のオレンジのコネクターがフタバのものです。圧着ツールはOK模型製で問題なしです。僕の持っているのはOK模型の初期型で、コードの30芯と50芯の2種類のカシメ溝があり、かつしめ込まないとロックが外れないタイプで現在の市販タイプに比べ高機能です。(写真4枚目)
実は購入時には現在市販のタイプになってしまっていたのですがOK模型にお願いして初期型に交換してもらったいきさつがあります。










プロエボいきなり初飛行完了

いきなりですが、AJN終わりまで我慢できず、初飛行を決行。
完成重量は未測定ですが、4800g以下には収まっていると思います。
前回Dejavuでの失敗もありましたので、エンジンは十分調整してからと思い、1度、2度とエンジン調整。2度目のエンジンスタート時に誤ってスロットルスティックに触れてしまい、急にスロットルが開きノッキング、ベリーパンがレールごと外れてしまいました。エキゾーストマニがベリーパンにブチ当たってクラックが、、、気を取り直してレールを瞬間で修正しエンジン調整を継続、問題なさそうです。
天候は晴れ、ほぼ無風、初飛行には持ってこいの状況、飛ばさないわけには行きませんね。
いよいよ決行です。離陸は難無く終了、エンジンもパワー、スロー問題なくエンストの心配はなさそうです。
すごい座りの良さを感じます。カナライザーの効果でしょうか。何となく70の京商オスモスを思い浮かべます。カナライザーって風にあおられてもまっすぐにレールの上を進むイメージ。その代わり、俺はここのラインを絶対に進むぞっていう融通の無さも感じます。正確な進入をすれば全く問題なくまっすぐに飛んでくれますが、間違うと大変。コース修正は今までの倍の舵角(特にラダー)が必要な感じです。
Mの字なんかは非常に楽ですね。コンパクトに下側の半径を描けます。ロール関係はラダーを打つと浮いていってしまうのでラダーを減らしていくと、ナイフエッジは浮くんですが、連続して背面になった時に胴体の上むき角度が足らず沈み込む感じです。ダウンの修正量を増やす等、慣れるまでの練習が必要です。
文句を言っているようですがそうではなく、基本は素晴らしい設計で、今までの飛行機とは座りや横物の浮き等異次元の良さを感じてます。戦闘能力は高い。惜しむらくはAJN本戦に使うには時間がなく調整がしきれません。(写真はYSNさんより提供頂きました。ご協力いただきまして皆様お世話になりました。)