おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
塗装中間 その1

まだまだ、途中ですが、主翼、尾翼カラーリングです。
純正デザインの裏面は非常にシンプルでやりやすいです。
(写真3枚目)


塗料は安達製作所から取り寄せましたが、全色、非常に色留まりが良いです。通常重ね塗りすると色むらが出やすい赤も非常に留まりが良く、重ね塗りしても目立ちません。







2010/08/08 11:30:52|その他
NKNさんのマーベル完成!!

ついにNKNさんのマーベルが完成しました。TDNさんのマーベルと兄弟機ですが、塗装はNSOKホビーの巨匠自らのものです。さすがにデザイン、仕上げともに素晴らしく、気合が入ってます。(写真1、2枚目)














NKNさんのエンジンカウルはカーボン製でした。TDNさんのはグラス製でした。なんで違うの??(写真3枚目)
実はTDNさんのマーベルは、KMYさんのフリーダム修理(胴体丸ごと製作)と同時進行だったんです。もしかして間違えた??

だって、フリーダムの標準カウルはグラスなのに、KMYさんのカウルはカーボンでしたから、、、、残念!!!

って、古っ!!







コックピット内を作成(その2)

パイロット人形の取り付けに当たり、人形の裏側からスーパーXにて首の補強をしておきました。(写真1枚目)







ヘッドレストとパイロット人形の接着です。(写真2枚目)ここでの注意点として、人形は出来るだけ前につけましょう。キャノピーの高さが思ったより低いので、後ろに付けると頭がつっかえます。実は僕は一度やり直しました。また、人形の種類によっては胴体部分下側も少しカットしておかないと座高が高すぎるかもしれません。



キャノピーを取り付け前に裏側からクリヤカラー塗装をしておきます。(写真3枚目)
完成機はキャノピー外側から塗装しているようですが、最終仕上げのクリヤ塗装までキャノピー表面を保護しなければならず厄介です(傷が付いたら消せない)。裏側からの塗装の方がクリヤ塗装までの扱いが楽ですよ。また、クリヤカラーはクリヤ塗料をベースにカラー塗料を混ぜて作ります。僕はマゼンダーを混ぜました。色を薄めに作って回数を塗るようにした方がムラなく塗れます。カラー塗料はメタリックなどで使う透明度の高い原色系の塗料が透明感が出て良いと思います。







コックピット内を作成(その1)

絹張り及びある程度の下地作業が終わったら、コックピット内の塗装をします。コックピット内はつや消しが定番で、通常はフラットベースを使用しますが、僕は単純に塗料にタルクを混合するだけです。それなりに艶消しになりますのでお試しを。メータパネル奥部に空気穴を開け、ゴミ防止のためスポンジを張りました。(写真1枚目)




今回、メーターパネルはバルサ板で作成し、はめ込み式にしました。コックピット内の特にメータパネル内は奥まっていますのでうまくサンディングできません。従って、メータパネルをはめ込んで粗を隠します。(写真2〜3枚目)








下地作業中です。

ベリーパンはサフェーサー作業からはじめました。カーボン製ですが、スが多いです。サンディング前にパテ盛りしましょう。このパテはポリパテでしょうね。(写真1〜2枚目)