おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/11/05 1:14:40|本日のラジコン記事
10/31山梨検定 その1

10月31日の山梨検定会の模様です。
僕はスーパーマスターズだったのですが、それでも28番目、全体で30名強、半分がマスターズ、半分がスーパーマスターズ挑戦です。なんとも皆さんレベルが高くなりました(写真1枚目)。






NKNさん、マスターズ挑戦、なんと枠つきバッジをゲット、さすがです(写真2枚目)。






KKWさん、2回の挑戦でマスターズゲット、銀バッジもらえるくらい合格してます(写真3枚目)。







KMRさん、マスターズ、残念ながら貯金してしまいました。次に期待(写真4枚目)。







調整中 その2
r,roll様に伝授いただいたノウハウを基に、重心位置の効果確認のためノーズに100gのウエイトを載せてみました。
実際、ノーズに100g程度では重心位置の移動が少なく10mm程度しか前に移動しませんでしたが、飛行は大きく変化しました。
離陸がしやすくなった?(前が重くなったので滑走中にいったん頭上げ姿勢から水平になりやすくなり、尾輪が浮いた状態での滑走で加速し、離陸する時のエレベータの利きが良く、浮きやすくなった?)、飛行安定性の向上(これは当たり前)、スナップ後の軸ずれの減少、上昇、下降時のロール軸が通るようになった(これも安定性向上の影響?、飛行姿勢の変化によるもの?、安定性が向上したため落ち着いて舵が打てるようになっただけかも、、、理由は検討中、、誰か教えてくださいませんか?)理由がわからない部分もありますが、良い方向に行ってます。
重量の余裕がなく、ウエイトを積むのは抵抗がありましたので、重心をあわせるように電池を防火壁位置に搭載することにしました(ほぼ、100gの重りをノーズに搭載したときと同じ位置の重心になる)。
難点はコードが届かないので延長しなければいけないことです。接続が増えるのでトラブル部位が増えるのと、電圧降下が懸念されます。バッテリー直の電圧に対し、延長すると約0.1v電圧低下(双葉のバッテリーチェッカーにて5.0v→4.9v)。
電圧はこまめにチェックすることと、コネクタには抜け止めをつけることで対応しておきます。延長ハーネスは何か良いものはないでしょうか。たまたま、バッテリーチェッカーに付属していたケーブルがかなり太目(被覆のみかも)なのでこれを使ってみようかと思いますが、専用でないので心配です。サーボの延長ケーブルの方が良いのでしょうか。電池を改造して長いハーネスを直に出すという方法を いわいーぐるさんがトライされてました。これだと接続箇所は減って安全方向に行きますね。







調整中 その1
コメントにも書きましたが、横風が吹くと全く飛ばない、なぜ?
まともに垂直上昇しません。風の吹いている反対側に倒れていく、ロールをするとバレルロール、垂直降下後の抜けは風上側に一気に向くといった具合で、エルロンサーボかラダーサーボが壊れてしまったと勘違いするほどひどい。一体何が起こっているのか。その日は確かに気流は悪く、皆飛ばし難いといっているが、皆の飛びはそこそこ、演技になっている。僕のプロエボは演技になりません。
カナを外してトライしましたが大勢は変わらず、演技にならず。
こんなにひどいはずは無いと、初飛行から現在までの変更を冷静に考えました。
初飛行で、先ずはエレベータがアップでした、かなりのトリムダウンでやっと水平飛行。思えばこの時の飛びは最高全く問題なし。
水平尾翼の固定翼の前縁側を上がる方向、エレベータ中立で水平飛行するよう調整。ここが第一の変化点。
エンジンもフロント側マウントのOリングが磨耗したので一度外した記憶が。良く見ると若干アップスラストになってきたような。これが第二の変化点。
後は差動をとったり、ナイフエッジのミキシングを調整したりかな。重心はいろいろやったけど初飛行時と同じに戻しています。ちょうど図面値位です。
カナの悪さは、外して確認し大勢は変わらず飛ばしにくい。カナを外したままの状態で、尾翼取り付け角を初飛行時と同じレベルに戻して、ダウンスラストはフロント側エンジンマウントと機体のマウントの間に4mm用ワッシャー2枚をはさんで(約1mm程度)テスト。
飛びはなんと見違えるほど。理由は考え中、理解に苦しみますが上昇、下降、ロール等、無風時に近づいてきました。
カナがないので横物の浮きは普通レベル。ゆっくりフンワリのスローロールやポイントロールは若干難しくなります。ウーン、、普通って感じ!!
やはりカナの魅力は絶大なので、カナ装着、まだダウンスラストが足りないかも知れないのでもう一枚ワッシャーを。
カナつきの飛行でも特に癖の変化はなく、結構まとも。やはり横物の浮きは特筆もの。ゆったりしたロールが僕にもできる。
尾翼の建付けとダウンスラスト、どっちが利いてるのか良く解らずですが、とにかく良い方向に行きました。もう少し時間をかけて調整して行きます。エレベータのダウントリムは翼端の先端が1mm程度下がった状態で水平飛行してます。
もう一つの課題は背面45度下りからの4ポイントとキューバンエイト下り8ポイントで、下り初めのナイフエッジのアップ側にコースがずれてくる(左から進入の場合、僕は左ロールなので手前側にかぶってくる。右からの進入の場合奥に行ってしまう)ところです。やはりエレベータを打ってコース修正かな、でもラダーとエレベータの複合舵はムズカスイ。
ミキシングもできそうにありませんもんねー。調整で何とかなるか、どなたか教えてくださいませんか。









フライトインプレッション

僕は初めからカナライザーをつけましたのでインプレッションはカナライザー付のみです。
セットは尾翼0度に対し主翼はプラス0.5度、カナライザーは0度(つまり主翼に対してカナライザー、尾翼とも−0.5度にセット)で良いところだと思います。エルロンの舵角はエルロン根元先端上下11.5mmで程よいロールレイト。作動は従来の経験上と逆で上げ舵0.5mm程度大目でバランスが取れている感じです。またラダーのEXPは多めで−50%でも利きすぎる感はありますがその内なれるでしょう。プロペラはAPC19×11の先端3mmカット。
水平飛行の座りは特筆ものでレールの上を走っているようです。特に追い風時の座りは驚くほど。抜けのセットを決めれば風があっても関係なしに真っ直ぐ飛び、全く無風の中を勝手に飛んでくれる感じ。若干風見が少ないかな。横風時には風上方向にラダーの修正を多めに要するかも。
とにかく直進性が異常に良く、舵を放した瞬間直線がでる、つまり、従来の自分のような曖昧な操作でも上級者が直線をきちっと出しながら演技をする感じがでる。横ものは今までの半分くらいの速度でも十分な浮き、ナイフエッジも胴体の姿勢は頭上げなく水平に近い。
機速は水平の速度は走りすぎずコントロールしやすく、上昇は重量の割りに等速に上っていき、下りはブレーキが利きすぎる程です。いきなり上手になったように錯覚します。ちなみに重量は4900g弱でした。重心は図面位置でもよさそうですが、1cm位前が更に良いかも。とにかく戦闘能力は高いです。







2010/09/27 0:26:48|本日のラジコン記事
AJN結果報告その3

翔太郎君のイリュージョンです。胴体全部がゴぶっといこと!!(写真1枚目)








出番まで待機中のTDNさんです。新作のマーベルにて出場。実質的にマーベルののデビュー戦です。(写真2枚目)












TDNさんデザイン、INGKさん塗装のTDNさんのマーベルです。デザイン、塗装共に絶品で注目の的でした。(写真3枚目)