おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2011/01/27 20:56:46|キット製作 阿珠羅
構造は、

フロントのカウルはカーボン製でコックピット部分まで一体となっています。嬉しいことにキャノピー取り付け部分も一段下がって既に加工済みです。ひとつ嫌な作業が減りますね(写真1枚目)






胴体の背中と腹の部分はAriesと同様、発砲スチロールをベースに2mmバルサのプランク式で、精度も良いです。この方式が一番作りやすいですね。
ベリーパンはもちろんカーボン製(写真2〜3枚目)。
ちなみに、プロラインは胴体背中は2mmバルサのプランク、胴体腹はカーボン製(多分縦のフィンを形成するため)でした。







2011/01/27 20:52:49|キット製作 阿珠羅
ついに始めてしまいました。

この時期に(もう世界戦向けの新型が開発されているであろう)、既に遅いと思いつつ、
NRKホビーの阿珠羅を。いきさつは、四足の機体スタンドを販売している囲炉裏工房のHPを閲覧していたら、阿珠羅キット有ります、の広告が。通常価格より1割以上安かったので衝動買いでした。
キットの中身はというと、基本はサーマル工房製で構成パーツは見慣れたもの。若干の違いは、パイロットのキット、コックピットのメータパネル部分の部品、水平尾翼のリンケージカバー(Ariesには入ってなかった)、カラーリングのイラストが入っていることでしょうか。







カナライザー改造

ついにカナライザーの改造に手を出しました。
狙いは
@カナライザーの支柱の高さ低減による外乱の影響確認
Aついでにカナライザーの作用位置を10mm程度前方に移すため後縁後退から若干後縁前進タイプに。これは、もともと図面上では正規カナライザーの後縁は主翼後縁とほぼ同位置との指定があったのですが、キャノピーが邪魔で10mm弱後ろにつけていました。

効果の程は高さ低減の影響でしょうか、先ずここを絶対に動かないぞって感じは少なくなって、適度に滑りを容認する様です。また、外乱による頭をつかまれて揺すられる感じも小さくなった様に感じます。
横ものも浮きは予想に反し非常に良く、カナライザーの高さの影響は無いようです。
また、取り付け角度については、最初主翼に対し−0.5deg程度でテストしたのですが、減らす方向(−0.2deg〜0deg程度)で座り、舵を打ったときの落ち着き共に向上しました。これはノーマルのカナライザーと同様の傾向です。おそらく僕の機体の特性なのでしょう。今はとりあえずで塗装もしてませんが、良い方向に行きましたのでそのうち塗装でもしましょう。







2011/01/21 19:11:34|本日のラジコン記事
静岡のSZKさんより頂きました。

電動ユニットのテストのためにインパクトを大幅改造したそうです。
コンポジット機なので胴体等強度不要部分をくりぬきフィルムを張るという超大胆な改造を行っており「貧者の電動」と自ら名付けているそうです。
キャノピー周りを切り取りウレタンで成形、肉抜き150箇所。AKB電動ユニットで当初5.40Kgあったところを4.95Kgまでダイエットしたとのことです。
さすがに電動で共鳴等無く非常に静かに、意外と張り付いて飛ぶそうです。
現在ファンタ君待ちとのこと。
原型機写真1枚目
改造機写真2枚目







2011/01/11 20:20:08|本日のラジコン記事
Yoshi様のプロエボ完成

掲載が遅れましたが、新年の1月2日、ついにYoshi様のプロエボが初飛行です。重量は僕のプロエボとほぼ同じ4900g台とのこと。素晴らしい仕上がりで精度もばっちり。傍目では素晴らしい飛びでした。製作大変お疲れ様です。
2日以降お会いしていないので、その後の調整具合はお聞きしておりませんが。

携帯での写真なので写りが良くありませんがご紹介致します。