おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2011/01/27 21:16:16|キット製作 阿珠羅
ラダーの加工

胴体側ではラダー形状に特徴があります。5×30mm角のバルサ板をラダー端部に貼り、ラッパ上に加工します。おおよそ三角に削ったものを貼ると後の整形が楽です(写真1枚目)。





逆R形状に整形しますが、整形する時はラダーのプランク部を削らないように保護のためマスキングテープ(黄色)を貼っておきます(写真2枚目)。






またラダー後端部も凹んだ形状になりますので整形しますが、グラスターにサンドペーパーを巻きつけたもので削るのがちょうど良いかと思います。(写真3枚目)







2011/01/27 21:12:57|キット製作 阿珠羅
主翼サーボ穴の補強

主翼の製作は従来と特に変わっていないので省きます。前にご紹介したのですが、エルロンサーボベット周りの補強でガラスクロスを瞬間接着剤で貼り付けることを紹介しましたが旨くできなかった方がいらっしゃったようです。注意点はサラサラタイプの瞬間を使うことと、クロスから少し離したところから瞬間を放射(上からかけるように)することです。絶対にケチっては駄目です。全体にシャビシャビになるようにかけて(写真1枚目)、ビニールを敷いて手のひらで圧着します(写真2枚目)。多少はみだしてますがクロスは密着してます(写真3枚目)。瞬間接着剤なので直ぐに次の作業に移れますね。







2011/01/27 21:09:40|キット製作 阿珠羅
尾翼、主翼とも簡易治具が入ってます。
水平尾翼の製作ですが、Ariesで苦労しました。阿珠羅はしっかり治具が入っていますので下反角の設定が簡単で、プランクの捩れも無くできました。ちなみに治具は定板にマスキングテープを貼りその上においた部分を瞬間接着剤で仮付けして固定しました。







2011/01/27 21:06:15|キット製作 阿珠羅
胴体の背部と腹部の接着

その後、治具から外さずトラスを接着、胴体背中のプランク材をテープにて仮付けし(写真1枚目)、瞬間接着剤で接着します







僕は治具に組み付けたまま、治具ごと横に寝かして瞬間接着剤を流しました(写真2枚目)。
内張りが発砲スチロールのため瞬間接着剤によって若干溶けますが、見栄え、強度は気にならないレベルです。







2011/01/27 21:00:17|キット製作 阿珠羅
組み立て開始!

全体の組み立てについては、サーマル工房製キットは3機目(自分で部品切り出ししたAddictionと合わせると4機目なので図面を見なくても出来る位です。
部品精度は素晴らしく組み立てていけば良いのですが、胴体で肝心なのは左右の側板の製作で、構造は左右完全対象でキッチリと精度を合わせましょう。ずれているものを後で無理やり合わせこんで組み立てても、必ず曲がったり捩れたりします。長ものは長尺(僕は1mものしか持っていませんが)を当てて仮組し瞬間接着材で繋ぎます。裏打ちについては粘度の高い瞬間(長期保存で粘ってきたものが廃品利用も兼ねて良いですよ)で接着します。(写真1枚目)

組み立てる前の下準備として、カーボンクロスを貼ります(ENGマウントと第一防火壁)。
クリヤファイルの上にカーボンクロスを敷き、エポキシ樹脂を塗布した後、部材を載せて硬化を待ちます(写真2枚目)。硬化後余分な部分を切り取って完了。


側板と部品のカーボン貼りが完了したら組み立てですが、いつもの如く自作の治具で仮組みし、瞬間接着剤を流し込みます。サーマル工房製キットの構造上、組んだ後からはめ込める部品は少ないので忘れないように。(写真3枚目)