おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2011/03/06 19:36:13|キット製作 阿珠羅
初飛行

本日初飛行です。
幸い風も無く絶好の初飛行日和でした。
仕上がりの重量は4670gでまずまずの軽さでしょう。ペラは19×11の先端4mmカット、燃料ナサエコステージ20%です。エンジンはエボで使用していたものですので特に問題はないでしょう。
初歩行ですが、エンジン中スローで軽く離陸。エルロンのトリムは未修正でOK、さすが、いわさん作のジグのおかげです。エレベータは3つ位ダウンへ。ラダーは若干右に流れます。サイドスラストが強いのか、垂直上昇でも若干右に流れます。とりあえずラダートリムを左へ2つ、ほぼ良い感じです。
機速はエボと同等、走りすぎずそこそこです。速度コントロールはし易いです。
特性としては、エボほどカチッとした感じはありませんが、乱流は上手くいなす感じで、横風に対してうまく遍流がとれます。ナイフエッジの浮きは今時の飛行機としては普通。ラダーのあてだは若干遅れ気味でちょうど良いです。
パターンをやってみました。Mの字はエボ、ダビンチに比べると沈み込みが多いです。ラダーのEXPを入れ過ぎているのでしょう。慣れれば特に問題なし。
ロール系は問題なし、浮きは良いです。くれぐれもラダーは遅めに。早いと効きが良いので横方向にずれて行きます。特に下りのポイントロールでは顕著ですね。本当にロール中はナイフエッジになった時にラダーを添える程度でOK。スナップ、スピン共に入り、止まりよしで一連のナルケホビーの機体に通じてます。まだまだ調整はこれからですが、戦闘能力は高いです。ちなみに、ナイフエッジ系のミキシングはほぼ0で行けそうです。







2011/03/02 2:05:16|キット製作 阿珠羅
磨き

クリアの磨きについてはいろいろなやり方があると思いますが、僕はというと、まず、クリアの捨て吹きで一回、硬化後、1000〜1500番程度のペーパーで水研ぎして段差やブツブツをとります。どうもこの段階でバフレックスを使っても今ひとつ段差、ブツブツが削り取れません。全体に研ぎ終わったら仕上げのクリア吹きです。薄め(1.5倍程度に薄めた)のクリアを全体に吹きます。薄めでたれやすいので厚塗り厳禁です。いっぺんに吹くより半乾きでの繰り返しで塗装したほうが失敗はないです。また、エア多目、塗料少な目で細かい塗粉で吹き上げたほうが後の磨きは楽です。なるべく全体に一気に塗装しましょう。繰り返しで先に塗った部分が乾き始めていると、後から塗粉がつき塗膜がざらざらになりますので。
この後はバフレックスでグリーン(#2000)、ブラック(#3000)で順に水研ぎしていきます。僕の場合バフレックスのパットはソフトです。クリアの塗装がうまく行けばそれぞれ4枚位で水研ぎは完了できると思います。(主翼2枚、胴体1枚、尾翼1枚)磨きはコンパウンドで、バフレックスのブラックでうまく水研ぎできていればコンパウンドは極細めの仕上げ用で十分艶が出ます。僕はウレタンバフで一気にやります。(写真1枚目)

磨きが終わりました。まずまずでしょうか、写真写りが良いだけかも(写真2、3枚目)。





ベリーパンの合わせもそこそこですかね(写真4枚目)









2011/02/24 21:08:05|キット製作 阿珠羅
重量増加の分析
九州の巨匠M様のブログを拝見しました。大変参考になります。その中でウイングレイ作成の記事がありまして、重量の目安が記載されていました。生地から下地完まで170g、白からクリヤ完まで200gとのこと。僕の場合を照らし合わせてみました。生地から下地完まで230g(−−;)、この中で多少作業順番が違っているようなので修正します。コックピット作成及び胴体や主翼のエポキシ処理での重量増17g(キャノピー接着のエポキシやコックピット塗装、キャノピー接着後のパテ処理含む、、、、結構重い??)を塗装から除くと白塗り前で213g、白からクリヤまで165gでした。ウーン、どうも下地完までが随分重たいですね、と思いつつ中身を良く見ると、絹張りそのものは重量差が出るとは思えず、僕の場合が147g増でしたので、その分を213gから差し引くと下地完までのうち絹張り分を除いた重量増は66g、M様の場合170gから絹張り分を除いて23gと驚異的な軽さ!! これでも、塗りこんだ分は一生懸命削り取ったつもりなんですが、ここにプロと僕のような素人の差がありそうです。
また、白以降については僕のほうが軽い、と、一概に喜んではいられず、今回、白を相当けちりました。部分的には下地が透けて見える程です。ここをもう少ししっかり塗ることと更にクリアをもう少し多く塗ると最後の仕上がりが大幅に違ってくる(美しくなる)のでしょう。







2011/02/20 3:11:50|その他
クリヤ 塗った。

やっとクリヤを塗りました。やはりキャノピー周りが一番気を使います。写真ではわかり難いですが、ゴミ、毛埃がついてブツブツしているところもあります。がっかりですが、ペーパーがけ、コンパウンドでごまかしましょう。







2011/02/16 17:51:58|ラジコンアイデア集
マスキングテープのゴミ取り
マスキングテープについて、基本は常にきれいな新品を使いますが、何の気なしに机に置いたりするとマスキングテープの切り口に毛埃やゴミがついたりして、そのまま使うと塗装面に悪さをしたりします。写真のように、別のマスキングテープもしくは粘着の強めのテープをゴミの付いたマスキングテープの切り口にはり、はがすことを繰り返すと毛埃、ゴミがきれいに取れます。床掃除のコロコロと同じ原理です。