湘南の風と光

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2021/09/23 22:09:06|野鳥関係
今度は近距離で「アカエリヒレアシシギ」

前回のブログに載せた、雨中、遠くの「アカエリヒレアシシギ」を撮ってから2日目の撮影である。

昼頃に鳥友から「アカエリヒレアシシギ」3羽の情報を頂いて、現地に向かった。ポイントの田圃近くの道路に行ってみると、何と沢山のカメラマンが土手から田圃の方にレンズを向けている。それも知らない人ばかりである。路駐の車のナンバーも地元以外のナンバーが結構ある。地元の人間より情報が早い。
何処に停めようかと思ったら、近くで赤色灯を付けたパトカーがいたので、付近の人から苦情が出たかと思い、これはまずいと引き返した。

昼食を取ってから鳥友に、パトカーがいたので帰ってきたとメールをすると、事故で来ていたので大丈夫だと聞いて、再度行ってみた。
向かう途中雨が降ってきたので、路駐してからヤッケを着て、ビニールを掛けたカメラを三脚にセットして、更に傘を差して田圃脇の農道に行った。
雨が降り出した所為か、先程迄いた土手のカメラマンは殆どいなかった。

田圃の「アカエリヒレアシシギ」は3羽居たが、1羽が離れて単独行動中で3羽一緒に一枚の画面に入れる事ができなかった。田圃の奥で遠かったが、2羽一緒に居るところは撮る事ができた。
暫らくすると2羽が結構近くに来て呉れた。一番近くて2m位で手が届きそうである。近過ぎてピントが来ないので、少し離れて行くまで待ってシャッターを切るという、贅沢な撮影で有った。
付近をよく見ると、誰かが餌を撒いたらしく、草の葉に白っぽい粉が付いている。田圃の水にも白いものが浮いている。すぐ傍に来る訳だ。

雨の中、撮り難かったが沢山シャッターを切った。近くで撮れたが、相変わらず目がはっきりと写らない。今回も目の出た写真は少なかった。



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