湘南の風と光

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2021/06/22 17:33:06|野鳥関係
今年も撮れた(^^♪「ヒクイナ」

「ヒクイナ」は中華人民共和国東部、台湾、日本などで繁殖し、冬季になるとインドシナ半島、中華人民共和国南部、日本(本州中部以南)へ南下し越冬する(ウィキペディアフリー百科事典)。

6月16日のブログに「ヨシゴイ」を載せたが、その記事の中で「ヒクイナ」が撮れなかった事と、その後ギックリ腰を発症した所為で、中々挑戦出来なかった事を嘆いたが、やっと決行する気になった。

腰の方はすっかり良くなり、数日前よりウオーキングも再開した。やはり歩くと身体がシャンとして気持ちが良い。梅雨に入り、崩れやすい天気の間隙を縫って「ヒクイナ」に挑戦と云っても、色々やる事もありここ数日間は行けなかった。
それでも、何とかと思っていたら、明日から天気が崩れるとの予報を聞いて、今日(21日)中に決行する事とした。

日中だと、梅雨時とはいえ陽射しは強く耐え難い。出て来ても短時間で葦の中に入ってしまう事が多い「ヒクイナ」を、何時出て来るかも分からないまま監視しつつ待つのに、あの陽射しに長時間晒されるのはキツイ。晴れていても夕方なら風も出て涼しいだろうと夕方に行く事にした。ただ、出て来て呉れるかは賭けみたいなものである。

ポイントに着くと5人のカメラマンが居た。聞くと14時半頃から待っていると云う人も居た。「ヒクイナ」は未だ1度も現れていないし、「ヨシゴイ」が遠くの田圃の方に行ったまま帰って来ないらしい。退屈そうだ。
私の後からも4人が来られた。帰られた人もいて5、6人で待った。どのくらい待っただろうか。鳥友と話をしていたので長時間待ちも気は紛れていた。
すると「ヨシゴイ」に動きが有った。遠くから戻って来た。
「ヨシゴイ」に気を取られていたら、何時の間にか「ヒクイナ」が登場していた。鳥友の声で葦の根元を見ると小さな赤黒い塊が動いている。身体は23cm程度でとても小さく見える。
段々こちらに向かって歩いて来る。ズームレンズを短くしつつシャッターを切っていると近過ぎてピントが来なくなった。慌てて三脚をずらしてしまった。…途端に葦の中に飛び込んでしまった。
私の所為である。ジッとしていればもっと長く居て呉れただろうと、申し訳なく思った。反省しても遅いが、他の皆さんに迷惑を掛けてしまった事が残念であった。



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