shonan bellmare support weblog ベルマライズ
 
2007/06/28 21:16:06|2008以前
2007.06.27. vs京都 (平塚競技場)
昨日の京都戦は残念ながら2-4で完敗でした。
正直なところ、この敗戦は痛いですね。
単なる一敗ということではなく、上位へと上り詰めるチームとそうでないチームとの「差」、見えない「境界線」がそこに存在することを思い知らされたような敗北であったと思うのです。

「京都はさすがに強かった」 試合後の私の率直な感想です。


仕事を終え即行でスタジアムへ向かおうとする途中、横浜駅のホームで電車を待っている間、あまりの蒸し暑さに汗がTシャツの裏側をドバドバと流れる落ちているのを感じ、
「これは今日の試合はいいゲームは望めないかも知れないな」
と思っていました。あの蒸し暑さが両チームの選手のパフォーマンスを落とすだろうと考えたのです。

スタジアムに着くと、試合開始ごろには日も暮れかけてきて若干涼しくなったとは言え、やはりその熱気も手伝ってかかなり蒸し暑く、プレイヤーにとってはかなりしんどいコンディションだったのではないかと思います。
しかし、そんな中でも2-4という差が出たのは、京都の選手たちのパフォーマンスが湘南のそれを上回っていたということに他ならないのでしょうが、
ただ、京都が良かったのか、湘南が悪かったのか、ということになると良く分かりません。
湘南の出来がたまたま悪かったからなのか、それとも京都が素晴らしくて湘南の良さを消していたから湘南が悪く見えたのか。
おそらくは後者だったのだろうと思います。

今回のゲーム中、随所に見られた湘南の些細なミスは、京都のすばやいプレスやパス回し、息の合ったコンビネーションに翻弄され生まれたものだと思います。
湘南の選手には余裕がなかったです。それはサッカーそのもののレベルが劣っていたということでしょう。
もちろん湘南の時間帯もたしかにありました。素晴らしい展開を見せた攻撃シーンや惜しいシュートもありました。
しかし、そうした機会をしっかりと得点に結び付けられたチームとそうでないチームとの差が、ひょっとしたらボールポゼッション的には五分五分だったのかも知れないところを、終始押され気味だったように私に印象付けたように思います。

「全体を通じてサンガの精度の高さ、ひとつひとつのプレーのクオリティの高さが我々との僅かな差なのではないかなと。でも、その僅かな差が4失点という部分にも表れてきてしまうのかなと思います。」
これは菅野監督の試合後のコメントです。

とても悔しいのですが、この「差」を今素直に認めることが、もうワンランク上へのステップアップに繋がることだと思います。
今回の敗戦をJ1昇格のための「糧」にしなくてはいけないと思います。


ただ、負け惜しみに聞こえてしまうかも知れませんが、
「あれが実力なのか」
そう問うてみると、もちろん昨日の試合においては「あれが今の湘南の実力」と言わざるを得ないでしょうが、
あれがベストの湘南であるわけではありません。
FWの原竜太選手も累積警告で不在。左サイドの尾亦選手や鈴木(伸)選手もまだ完全復調していないのか、ベンチ外でした。
(まぁ、京都のほうも元日本代表DF、あの秋田が私の目の前を席を探しながら歩いていましたが・・)

坂本選手も言っています。
「あと2回、借りを返すチャンスがある」と。
次の機会にはベストのコンディション、ベストのメンバー、ベストの湘南で京都に借りを返してやりましょう!
J1昇格への道程はまだ途絶えたわけではありません!

ところで、借りを返すといえば、あさって30日(土)はアウェーでの山形戦です。
まずは先にこっちで借りを返してやらなくてはいけませんね!
以前にも書きましたが、この試合には私も参戦する予定ですので、絶対に勝って、今回の悪い流れを絶ち切って来たいと思います!
(って、私がプレーするわけじゃありませんが・・)



p.s.
にしても・・・ (′o`)ハァ めちゃめちゃ悔しいです・・・。
いつになく賑わう試合後のスタジアムを後に、平塚駅までの道のりを久しぶりに悔しさ一杯でトボトボ帰りました。 去年の産能大スペシャルデーも同じような思いだったのを思い出しながら。
産能大のみなさん、ありがとうございました。
タクシーで野球場の方向からぐるりと回り競技場へと向かう途中、野球場の駐車場に異常な数の大型バスが停まっていて、正直ビビリました。
来年もまたよろしくお願いしますね。


-了-







2007/06/25 14:40:23|2008以前
2007.06.23. vs徳島ヴォルティス(鳴門大塚ポカリスウェットスタジアム)
先週(土)に行われたJ2第23節、対徳島ヴォルティス戦は見事に我らが湘南ベルマーレが0-2で勝利しました。

これで今シーズン2回目の3連勝です!

ただ、連勝の喜びももちろんありますが、とにかく勝ち点3を取ることができてホッとしたというのが率直な感想です。

現在J2は首位の札幌を除き、2位以下は大混戦です。現状での順位的なアドヴァンテージはあるにせよJ2のチームにはさほど力の差がないのも事実。その混戦から抜け出すためにはとにかく勝ち点3を取り続けるしかありません。
特に今節の相手は現在11位に低迷するチームなだけに、昇格を目指すチームにとっては取りこぼすことができない試合であると同時に、気を緩めればまったく逆に食われてしまうような展開も十分ありえるだけに、試合開始前は上位チームと対峙するのとはまた違った緊張感がありました。

しかし、そんな緊張感が解かれるのにはさほど時間は掛かりませんでした。
仕事の都合で残念ながらスカパー観戦(録画)となったこの一戦、試合が動いたのは前半18分のセットプレーでした。
右サイドからのアジエル選手のフリーキックをFW原竜太選手がゴールキーパーの動きの逆を取る見事なヘディングで先制です!
その後も湘南がほぼゲームを支配しますが、前半は0−1で折り返します。

この試合はボランチの坂本選手が前節の怪我の影響で欠場となりましたが、前節も代わって途中出場した富山選手がボランチとして先発出場しました。
富山選手は昨シーズンまでは右サイドバックを任されることが多かったのですが、前節では無難にボランチとしての役割を果たしていたと思います。
ただ、前節は出場時間が短かったこともあり、スタメンとなった今節では彼がボランチとしてどのようなパフォーマンス見せてくれるかが私の中ではひとつの見所でした。今シーズンの湘南は今節も右サイドバックとして出場している田村選手などを初めとし、ポジションをコンバートされた選手がいいパフォーマンスを見せているので、彼にもそんな期待を抱いていたのです。
しかし、後半はダブルボランチから北島選手だけのワンボランチに代わりました。
前半に先制してからはある意味膠着状態が続いていましたので、より攻撃的な布陣に変更したのでした。
富山選手に代わり、本来FWの永里源気選手がMFとして中盤のダイヤモンド型のトップの位置に入りました。彼は前節に今シーズン初ゴールを決めているので、それはそれで期待も膨らみました。

富山選手のパフォーマンスをもう少し見てみたかった気持ちもありましたが、1点リードして守備的になってしまうより、このようにより攻撃的に仕掛けて追加点を狙おうとする菅野監督の姿勢には好感が持てました。
また、ディフェンシブになって相手の良さを消すよりも、攻撃的になることで相手の良さを出させない方がより優れた策だと思いますし、見ている方にとってもその方が断然楽しいですので、その判断は非常に良かったと思います。

ただ、後半が開始すると引き続き湘南のペースで試合は進みますが、暑さもあってか選手の動きはややアグレッシブさを欠いていたように見受けられたのが正直なところです。
いつものような前線からの積極的なプレスはあまり見られなかったように思いました。

サポーターとしてはチームのその様なパフォーマンスに対しては本来ならば不満のひとつも漏らしたいところかも知れませんが、(私事ですが)最近ダイエットの為に始めたおよそ3km程度のジョギング(と申しますか、もはやウォーキング?)にすら息を上げている私には、彼らに「もっと厳しく行け」とか「走り勝て!」などとは、なかなか言えない心境です。

むしろ、あの暑さの中で90分間走り続ける彼らはやはりスゴイと思いますし、
私から見て、そんな彼らの今節のパフォーマンスは、次節が水曜日開催と間隔が短いこともあり、体力をある程度温存しながらも、その中で最大限のパフォーマンスを示してくれたのではないかと考えています。

さて、試合はそんな展開の中でも後半34分、大卒ルーキーの山口選手(DF)が加藤望選手のコーナーキックをヘッドで相手ゴールに叩き込み追加点を挙げ、2−0のまま無失点で終了しました。

山口選手は前節Jデビューを果たしたばかりですが、2戦目でゴールを挙げるというのは、FWでもなかなかゴールに恵まれない選手がいる中で、ある意味強運の持ち主だと言えるのではないでしょうか。
また、彼のヘディングも素晴らしかったのですが、加藤望選手の蹴った桑田真澄投手(現ピッツバーグ・パイレーツ)のレインボーカーブ張りに素晴らしい弧を描き最高の軌道で入ってきたコーナーキックが非常に素晴らしかったと思います。


さて、これでまた貴重な勝ち点3を挙げることができました。しかし、当面のライバルとも言える京都、仙台、福岡、そして首位札幌も同じく勝ち点3を挙げています。なかなか点差は埋まりません。昇格を目指すことが夢でなくなればなくなるほど「気を抜ける試合など無い」とつくづく感じますね。
そんな中で、先ほども触れたように、次の水曜日にはそのライバルチームの一つであり現在勝ち点差2点で湘南の1つ上にいる京都との試合が平塚競技場であります。
これは非常に大切な試合であることは言うまでもありません。
この試合に勝てば少なくとも1つ順位を上げることができます。
厳しい試合になることは必至でしょうが、こういった試合に勝っていけなければこれ以上の上位進出は難しいですし、悲願のJ1昇格も成しえません。
週間天気予報では27日(水)は「晴れときどき曇り」とまずまずの予報です。試合開始は19:00から。一人でも多くのサポーターが平塚競技場へ足を運んでくれることを期待します。そしてみんなで湘南ベルマーレの選手たちを後押し、試合終了後にはダンデライオンと一緒に勝利の歌を歌いましょう!

水曜日は「NO残業DAY」です!







2007/06/18 23:41:31|2008以前
2007.06.17. vsサガン鳥栖 (平塚競技場)

勝ちましたっ!

昨日行われたJ2第22節、対サガン鳥栖戦は
4-1で湘南が勝利しました!

しかも、逆転勝利ですっ!!!
これには嬉しさも倍増です。

今シーズンの湘南ベルマーレにはこれまでまだ逆転での勝利というものがなく、先制されたり、リードされた試合では勝ち点を挙げることもままならず、
チームとして昨シーズンより確実にレベルアップしているのは分かっているものの、精神的なタフさという点ではまだ若干の不安や不満を感じていた部分が無かったわけではありませんでした。
そのため、私にとって、いや恐らく多くの湘南サポーターの方にとってもそうだと思いますが、この日の逆転勝利の喜びはまさにひとしおといった感があるのです。

試合は前半から湘南が優位にゲームを進めてはいたものの、
16分、カウンターからゴール前までボールを運ばれると、
相手のうまいパス回しにより一瞬できた隙を突かれ相手に先制を許してしまいました。

相手は最近好調を維持し勢いのあるチームですし、先に示したようなデータもあっただけに、この時ばかりはさすがに一瞬嫌な予感が頭をよぎりましたが、
失点がまだ早い時間帯であったことや、それまでの湘南の試合運びがけっして悪くなかったということもあって、不思議とその逆境をも楽しみながらゲームの行く末を見ることが出来ました。
むしろ、これから先、湘南ベルマーレが更なる高みへと登りつめることができるかどうかを占うのにはちょうどいい展開かも知れない・・などという、ある意味不謹慎な思いを抱く余裕すらあり、「敗戦の不安」よりは「逆転への期待」の方が大きかったと言った方が正しいかも知れません。

とにかく、「絶対に逆転してくれ!」という思いで、ひたすら声援を送り続けました。

その後、先制点を許した後も湘南はけっして慌てることなく、引き続きボールを支配し、いいリズムでゲームを進めていましたので、必ず同点に追いつくことはできるだろうと思っていました。

そして、その予想はみごとに現実のものとなったのです。
いや、むしろ予想は外れたとさえいえるほど、私の予想をはるかに超えた展開が待っていました。

前半をそのまま0-1で折り返し、後半がスタートすると
開始2分、原竜太選手の同点ゴールを皮切りに、
5分には石原選手の久しぶりのゴール、
8分には元日本代表の頼れるディフェンダー、斉藤選手のゴールと、
湘南の怒涛のゴールラッシュ!!!
あっという間の同点、そして逆転です!
さらには後半44分にも途中出場の永里源気選手が豪快なシュートでゴールを決めるなど、
終わってみれば4-1の快勝。

「やってくれるはず・・」と信じていたとはいえ、ここまでやってくれるとは正直思っていませんでしたので、昨日はただただ手放しで喜んでしまいました。
もちろんゲームを冷静に振り返れば、まだまだ修正すべき点や課題があるのも確かでしょう。
まだ長いシーズンの半分すら終わっていない中で今のチームの位置に安心するなんて、もちろん早すぎます。
今日の結果くらいでまだまだ慢私してはいけません。
しかし、あまり兜の尾を締め過ぎるのも考えものかな・・とも思います。

今節はまさにチームの成長を垣間見ることができたゲームでした。
今は素直に「よくやった!」「よくやってくれた!」と言ってあげたいです。
(実際には、選手の挨拶の際に「湘南最高ぉーーーーー!!!」と叫んでいました)

今節は本当にみんな良く頑張ったと思います。
特に誰々がと名前を出すのは憚られるところでしょうが、敢えて挙げさせてもらうならば両サイドバックの2人、田村選手と山口選手です。彼らは不慣れなポジションにも関わらず、役割をまっとうしていたと思います。
特にルーキーで今節Jデビューとなった山口選手は、もちろんミスがなかったわけではありませんが、デビュー戦とは思えないくらい落ち着いたプレーをしていたと思いますし、ゲームに集中できていたように思いました。(もっとも、集中していたというよりは、必死だったと言った方が当たっているのかも知れませんね)
ポジショニングもなかなか良かったと思います。(ど素人が言っても説得力はございませんでしょうが)

それから、得点をした先発ツートップの原選手と石原選手はもちろんですが、
MFとして途中出場した永里源気選手の気持ちの入ったゴール。「絶対に俺が決めてやるんだ!」という気持ちが伝わってきました。
そして得点こそ成りませんでしたが、こちらも途中出場のFW梅田選手の観衆をどよめかせるほどの鋭いシュートや、大柄な体格であるにも関わらず巧みな足元の技術やスピードも、これから先の頼もしい戦力になることを期待させるに十分なものだったと思います。

さらに、「神の子」と異名を持つ(自分で言っている?)アジエル選手は、もはや「神の子」ではなく「神」の域とさえ言ってよいのではないでしょうか。それほどスゴイ選手なのです!それほどスゴイ選手がJ2の湘南にいるのです!
私の中で彼は現Jリーグ(J1、J2合わせて)の中で最強・最高の選手です。
彼のプレーを見たことのない方は、ぜひとも一度(騙されたと思って)平塚競技場へ足を運んでいただきたいと思います。(7,000円払ってロナウジーニョを見るより絶対にお得ですから!)


さて、これでホームゲーム2連勝。順位も単独で4位です。
J1に昇格するにはまだまだ厳しい戦いを勝ち抜き、さらに上に行かなくてはなりませんが、
この流れをキープしつつ、今日のように自分たちのサッカーで粘り強く戦えば、必ず最後には良い結果が待っていると私は信じています。


-追伸-
スカパーの放送では、湘南のホームゲーム時のハーフタイム中(チーム応援コーナー)にいつもジャーン選手とアジエル選手のコント(?)が見られますが、
2人のあのような楽しい絡みが見られるうちは、チームは安泰なのだろうなと思います。







2007/06/13 22:12:30|2008以前
それが問題だ。

買うべきか、買わざるべきか・・・

七夕限定レプリカユニフォーム。。


いや、それも問題ですが、
なんといっても次節の『水戸戦』、
これが問題でしょう。


今日行われたJ2第21節の結果は、水戸が山形を、鳥栖が京都を、そして愛媛がなんと札幌を破るという願ってもない結末になりました。
また、できることならばどちらにも負けて欲しかった仙台vs福岡のカードは仙台が勝ちました・・。(どちらかと言えば仙台に負けて欲しかったのですが、まぁいいでしょう)
草津vs東京はドローでしたが、この結果は「まぁよし」といったところでしょうか。

こうしてみると、今節お休みだった湘南にとって、この結果はまさに『追い風』といっても良いのではないでしょうか。
グッジョブ!d(^^)

しかし、一方ではここのところ調子を上げてきている鳥栖が湘南と勝ち点で並ぶところまで這い上がってきました。

これで次節の鳥栖戦はますます負けられない試合になってしまいました。

前回のアウェーでの対戦では0-5と湘南が大勝しています。
恐らく相手は前回のリベンジに燃えてくるでしょう。
かなり熱い戦いが予想されます。

が、

何も臆する必要はありません。
相手も強いが、湘南だってそれ以上に強いのです!

どれだけ自分たちのサッカーに自信を持って立ち向かえるかどうか・・・これが一番の問題なのです!

それができれば絶対に勝ち点3ゲット間違いなしです!
久しぶりの連勝に期待しましょう!

-了-







2007/06/13 1:53:18|2008以前
2007.06.10. vs水戸 (平塚競技場)

日曜日は水戸ホーリーホックとの試合が平塚競技場であり、
当然私もスタジアムで応援して来ました。

結果は2-0での完封勝利です!

まず、なにはともあれ勝ち点3を取れたことが良かったですね。
これでなんとか昇格争いに踏みとどまることができました。
ただ、現時点で「4位に浮上!」などと某新聞でも取り上げられていましたが、
試合数でうちより1試合少ないチームも含めての順位なので、
実質的にはまだ5〜6位くらいの位置づけと思っていた方が良いかも知れません。

また、勝ち点5点差の中に2位から8位までのチームがひしめき合う団子状態、
まだまだぜんぜん気が抜けません。


この日は朝からあいにくの悪天候でしたが、東海道線で横浜から平塚に向かう途中で晴れ間が見え始め、
試合開始頃にはすっかり晴天になっていました。
激しい風雨の中での試合を免れたことはサポーターにとっては良かったのですが、
一足早い初夏の陽気というには少々過酷なピッチ上のコンディションでの試合は、
選手としては大変だったのではないでしょうか。

そういったことを考えると、全体的にいいパフォーマンスだったと思います。
ただ、例によって数的優位をあまり活かしきれないゲーム展開には若干苛立ちを覚えたことも事実です。

前半終了間際に相手選手の退場直後のセットプレーから1点を先制したものの、後半は相手がさほどディフェンシブにならず攻撃的な布陣で臨んできている中、しばらく攻めあぐねる時間帯が続きました。
後半残り10分という時間にようやくアジエル選手の見事なドリブルと豪快なシュートで追加点を奪うことができましたが、
サポーターの(と言いますか、私の)心情としては「大量得点での勝利を見たかった」というのが正直なところです。
勝ったら勝ったなりに欲が出てしまうのがサポーターというものですから。
ただ、ここ数試合は失点続きだったところを、この試合は無失点で勝てたということは、どんな形であれ良かったですね。

誰か一人の特別な存在がいるだけでそうそうチームが変わるとは思いませんが、
それでも今節「待望の復活」を果したキャプテン、ジャーン選手の存在はやはり大きかったのかも知れません。
この日2得点を決めたアジエル選手も生き生きプレーしているように見えましたし、
途中、大きな声で最終ラインから味方選手を鼓舞するキャプテンの姿は、サポーターから見てもそうですが、選手からもきっと頼もしい存在として映っていたのではないでしょうか。

ただ、忘れてはいけないのが、中盤の底で攻守にわたり貢献していた坂本選手と北島選手の存在です。
前節までジャーン選手不在中ずっとキャプテンとしてその役割を十分に果たしていた坂本選手、
そして、かつてこの日の対戦相手である水戸に在籍していた時はキャプテンとしてチームを引っ張っていた経験も持つ北島選手、
この2人はまさに「影のキャプテン」と言っていいでしょう。
キャプテンマークは身に着けなくとも、終始プレーでチームを引っ張っていたと思います。


さて、
ジャーン選手のほかに、鈴木(伸)選手も怪我から復活してきました。
梅田選手も前節の仙台戦から復活を果たしています。
湘南のこれからの追い上げに期待です!



-おわりに-
最近、異常に疲れやすくなってきて、
「どこか悪いんじゃ・・?」と真剣に思ったりしています。
単に「年のせい」ということならいいんですが、
それはそれでけっこー凹みます。

日曜日に試合があると、今日(火曜日)くらいにならないと体力が回復しないというのはちょっとヤバいですよね。

いくら声を張り上げて応援しているとはいえ、
メインスタンドでほとんど座っているわけですし、
平塚競技場から平塚駅まで徒歩で帰路についていることを考慮しても、この疲れ具合は異常です。

単に運動不足でしょうか。

(′o`)ハァ ほんと困ったものです。

-了-