shonan bellmare support weblog ベルマライズ
 
2007/07/10 19:09:31|その他
【 第3クールの巻き返しに向け タイトル変更のお知らせ 】
みなさん、もうお気付きかと思いますが、
この度、本ブログのタイトルを
(SHONAN BELLMARE SUPPORT WEBLOG) 『ベルマライズ』 と改め、
気持ちも新たにスタートすることにいたしました。


このタイトルには、

1.「ベルマーレ化する」の造語「BELLMARIZE」

2.「ベルマーレ」+「Rise」(立ち上がる、高める、上昇する、向上する)

3.「ベルマーレ」(の試合内容など) を「analyze」(分析・解析)する

といった意味が含まれていることになっております。


完全に名前負けしそうな勢いであることは言われなくても重々承知しておりますが、
ぶっちゃけ気分転換でロゴを作ったところ、いい感じで出来たので、
これで行きたいと思います!


皆様、なにとぞよろしくお願いいたいます。m(_ _)m







2007/07/10 0:24:21|2008以前
2007.07.07. vsアビスパ福岡 (平塚競技場)

七夕の夜に行われたJ2第26節、vs福岡戦は
残念ながら0-2で敗れてしまいました。

一夜限りの七夕限定ユニフォーム、緑と青のパネルを使用したスタンドの応援、そして毎度ホームゲームでは試合前にスタンドを盛り上げてくれるダンデライオンの「勝利の歌」の演奏など、
スタジアムの雰囲気はここ数試合では一番と言っていいほど盛り上っていました。
「あとはチームが勝つだけ」というくらいにお膳立てが揃う中での絶対に落とせない一戦。しかし、残念ながら「七夕」の夜を勝利で飾ることは成りませんでした。

これで痛い3連敗です。

「これで負けたらシャレにならない」とはダンデライオンが試合開始前に言っていた言葉ですが、
まさにシャレにならない敗戦になってしまったことは誰しもが感じていたことでしょう。

確かに試合開始早々(前半2分)の失点がその後の試合展開に大きく影響をしていることも確かだとは思いますが、
そういう隙を作ってしまったことを含めて、今の湘南は攻守ともに何か噛み合っていないように思いました。

今シーズンの良い時は、全員攻撃・全員守備ができていて、選手間の連携や連動性も非常に優れていたと思いますが、ここ数試合の湘南にはその片鱗が覗えません。
怪我でベストメンバーを組めないといったうらみはあろうかと思いますが、
他のチームとて、同じような苦しい状況を戦っている筈です。
言い訳は出来ないでしょう。

選手は当然ベストを尽くして戦っているつもりとは思いますが、
敗戦の理由を選手個々が真剣に考え、真摯に受け止めているのか、
やれる事をやり尽くしているのか、本当に戦い切っているのか、
そういったことをもう一度考え直して、今一度普段の練習の中から表現して欲しい・・そう思います。
現在ベルマーレの置かれている状況は『J1昇格』を本気で目指しているチームとしては厳しい状況であると言わざるを得ません。
しかし、まだ第2クールが終わったばかり。半分が終わっただけです。諦めるにはまだ早いです。
まだ建て直し、巻き返しを計れる今だからこそ、あえて厳しく言わせていただきます。


このままズルズルと昇格戦線から離脱して行くのか、今一度踏ん張って巻き返しを計るのか・・・すべてはこれから始まる第3クールに掛かっています。
ここで気持ちを折ってしまうことなく、良いリスタートを切って欲しいと思います。
そして今一度「絶対に勝つ!!!」「絶対にJ1昇格を決める!!!」という強い気持ちをわたしたちに見せて欲しいです。
「気持ちで負けない」 これが一番大事だということは選手もサポーターも分かっているはずです。
わたし自身も気持ちを折ってしまうことなく、希望を持って応援していきたいと思います。



ところで、この日の試合では16歳の菊地大介君がデビューを果たし、J2リーグ最年少記録を塗り変えました。
赤いスパイクがまぶしかったです。
U−16日本代表とは言え、まだ高校1年生。正直心配でしたが、屈強な大人たちに交じって堂々とプレーしていたと思います。足元のボール裁きや、サイドチェンジなどを見ていても、その技術も去ることながら、落ち着きも大したものだと思いました。
あとは遠慮せず、どんどん自分を出して行って欲しいですね。
そして、これが他の選手へのカンフル剤となってくれることも期待したいです。

未だに中田英寿選手の幻影にすがっているベルマーレが「脱中田」を果たせるよう、湘南の新たな星となってくれることを期待しています。







2007/07/06 23:37:17|2008以前
明日の七夕決戦へ向けて、馬入視察。
今日は仕事をサボって、午前中の練習を見学に馬入INして参りました。(冗談です、ちゃんとした休暇でした)

他にやることないんかぃ・・とか言われてしまいそうですが、
明日の試合前にチーム状態が気がかりで仕方なかったもので・・・つい。

といっても、ラスト20分程度しか見られませんでしたけど。


で、明日の大事な決戦を前にあまり詳しいことはお伝えできないのですが、
明日は累積警告のためアジエル選手、石原選手が欠場で盛り下がってしまうのでは・・とご心配されている方、
明日の平塚競技場ではちょっとしたサプライズがあるかも知れませんよ〜。

ま、その内容は言えませんけど。。( ̄ー ̄)ニヤ
(なかったらごめんなさい) ^^;)

それと、欠場となるアジエル選手、石原選手の代わりにスタメンに入る選手も今日の練習を見てだいたい分かりました。

あ、こちらも今は言えません。。( ̄ー ̄)フッ


ではみなさん、明日スタジアムでお会いしましょう(笑)
(知らねーって?)


p.s.
 え!? マジぃ?? ( ̄□ ̄;)!?
 ひょっとして・・記録更新!!??







2007/07/03 19:10:07|2008以前
七夕ユニ 到着ぅ〜!
「いったい、いつになったら届くのさっ??」

「福岡戦までに間に合うのか!?」

と、内心やきもきしていた『七夕限定レプリカユニフォーム』が
先ほど届きましたぁ〜!

ただし、背番号のマーキングは福岡戦までには間に合わない模様・・・。
(先ほど梅屋さんのベルマコーナーに電話で問い合わせたところ、2週間程度掛かってしまうとの回答でした・・・)


湘南ベルマーレさん、もう少し段取り良く商売しましょーね。

ま、わたし的にはある意味、新戦力獲得募金活動への寄付金のつもりで購入しているので、
7月7日までにユニ本体が届かなかろうが構いませんし、背番号のマーキングくらいなくたっていいんです。

ただし!これでチームが勝たなかったら、絶対に許しまへんでっ!!







2007/07/03 3:01:24|2008以前
2007.06.30 vsモンテディオ山形 (NDソフトスタジアム)

「閑さや岩にしみ入蝉の声」

これは私が山形戦の試合翌日に訪れた「山寺」の石碑に刻まれていた有名な芭蕉の句ですが、
ある意味、試合後の山形サポーターの歓喜の歌声と舞いは、
振り返れば、静まり返る湘南サポーターにとって(ことさら私にとっては)、さながら「蝉の声」のように胸に染み入っていたように思います。
さらに、このように相手を「蝉」になぞらえるならば、この日の試合展開は、
もう少しで捕まえられそうなところを、顔におしっこを掛けられた揚句に最後の最後で逃げられてしまった「蝉取り」の一幕のようにも感じられました。


ところで、サッカー観戦の楽しみの一つにアウェーへの参戦があります。
「行ってみたい所だけれどわざわざ行くにはなかなか踏ん切りがつかない」、そんな観光地ってありますよね。
アウェーの地へのサッカー観戦の旅は、そんな思いを抱いている私のような出無精者にはちょうどいい機会を与えてくれるのです。

今回は対戦相手がモンテディオ山形ということで、山形県天童市の温泉旅館に宿を取り、試合翌日にはガイドブックを片手に、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れたという「山寺」や、冬場はスキー場としても有名な「蔵王温泉」へと足を延ばして来ました。
今回の旅の移動手段は飛行機とレンタカーです。

まず、今回宿泊した天童温泉の宿ですが、飛行場とスタジアムのちょうど中間くらいに位置しており、主幹線道路の国道13号線沿線で付近はけっこう拓けていて、大型スーパーやコンビニ、レストランなども近くに多数あり、立地的にはとても便利でした。(宿からスタジアムまでは車で10分ほどでした)

源泉は無色透明無臭、肌触りもサラリとしていて普通のお湯との違いが分からないほどでした。そういった意味では温泉々々しておらず、個人的には正直なところちょっと物足りなさを感じてしまいましたが、試合観戦で疲れてすぐに宿に帰ってゆっくりしたいという時にはベストかも知れません。
(移動手段が車の場合は初めから蔵王温泉あたりに宿を取ってしまうのも良いかも知れませんね)

そんな天童温泉から「山寺」へは車で片道20分程度、「蔵王温泉」へはさらに30分程度の場所にあり、宿を早めに出発すれば半日で十分周って来られる距離で、なかなかお勧めのコースです。

「山寺」はガイドブックの写真に載っていた「五大堂」という、切り立った崖の上にある舞台造りの道場からの絶景を見て、是非行ってみたいと思い、足を運びました。(写真A、B)
しかし、これが大変な道のりで、もはやちょっとした登山でした。足腰に自信がない人は心して登らないと痛い目にあいます。私は汗だくになり、ぜいぜい言いながらようやく登ることができました。
しかし、そんな苦労をしてでも登るだけの価値がある最高の絶景でしたし、趣のある場所でした。
きっと浮世の煩悩も払えることと思いますよ。(私の煩悩はそれをもってしても払えませんでしたが)

そんな「山寺」から続いて向かったのは蔵王温泉。
こちらは天童温泉の湯とは違い、箱根の大涌谷ばりに硫黄の臭いがプンプンしていて、体に染み付いた硫黄の臭いが帰りの飛行機の中で心配になるほどでした。
そして温泉といえば露天風呂。ガイドブックで見つけた「蔵王温泉大露天風呂」(共同浴場)へ入って来ました。
ここは山間の沢沿いにたたずむ野趣満点の露天風呂で、以前行ったことのある草津温泉の大露天風呂と比べると広さ的には若干劣りましたが、それでも200人ほどが入れる大きさで、この日は天候も良く最高の気分を満喫できました。
(ただ、難を言えば、男湯は遠めからですが外から丸見えでした。女性には必見です)


また、山形はグルメ旅としてもオススメで、いろいろな食を楽しむことができますが、今回は最初に向かった「山寺」の麓にあるお蕎麦屋さんで「板蕎麦」(写真C)と「ずんだ餅」をいただきました。
この組み合わせが絶妙で、甘いものが苦手で「ずんだ餅」も初挑戦の私でしたが、枝豆風味がかすかに残る出来立ての「ずんだ餅」と、コシのある「板蕎麦」はとてもおいしかったです。(お蕎麦のつゆは若干「ところてん」のタレっぽい風味がして独特でした)



さて、今回の初の山形アウェー参戦は私の観戦史上まれに見るほどの苦々しい結果に終わりました。
このまま0-0で終了かと思われたロスタイムに手痛い一発をあび、我らが湘南ベルマーレは残念ながら敗れてしまいました。
試合展開だけを見れば、これはあの「ドーハの悲劇」に匹敵するようなトラジカルな敗れ方と言ってよいかも知れません。(ちょうど相手の右サイドからのセンタリングから受けた一発というあたりもそっくりでした)

ちょうど後半開始あたりから降り始めた雨に打たれ続けながらもサポーターは、最後の最後まで「緑と青の勇者湘南〜♪」(天空の城ラピュタの替え歌)の応援歌を歌い続けましたが、今一歩のところでゴールへは手が届きませんでした。


ただ、サポーターとして長くチームを応援して行く中では、嬉しい勝利もあれば、辛い敗戦もあるということです。
それらを含めて、サッカーを楽しむことが、サポーターを長くやっていく上で非常に大切なことなのだろうと思います。

サポーターも選手と同様、うまくモチベーションを保ちながらシーズンを戦って行きたいですね。


今回の旅で私は山形という土地がとても気に入りました。
借りを返すためにも次のアウェーも是非とも再び訪れたいと思います。


p.s.
今回は「空の便」の利用で贅沢をした分、天候さえ良ければ本当はテントを持って行って野宿をする計画を立てていたのですが、残念ながらあいにくの天候が予想されたため、今回は断念しました。
でも、今回の旅でテントサイトになりそうな場所をしっかりとチェックして来たので、次回は是非とも決行したいと思っています。
なお、今回の旅にあたっては、JALのおねーさん、そしてトヨタレンタカー山形空港出張所のおねーさんには大変ご迷惑をお掛けしたとともに、ご親切にしていただきました。
ありがとうございました♪

-了-


p.s.のp.s.
さらりと書いてますけど、死ぬほど悔しいし、頭に来てます。